今年の夏くらいからやったと思いますが、長女の話に『こうちゃん』という男の子が出てくるようになりました。
ちょうど一時保育に何度か預けてる時やったので、保育園の友達かなと思ってて。
長女から、こうちゃんと◯◯した〜。とか遊んだ話を聞いた後に
私「こうちゃんと保育園で遊んでたん?また保育園いこね〜」
長女「ううん。保育園は行きたくない〜。違うの。こうちゃんは幼稚園に行ってるの」
私「(??)そうなん?」
長女「そやで!こうちゃんは幼稚園やねん。」
こうちゃんは幼稚園行ってるって言いながら、自分と遊んだとかいうし、なんやろな〜?保育園と幼稚園がごっちゃになってるだけ?と思ってました。
保育園行った時に、先生に「こうちゃんて子いますか?」て聞いたら、「こたろうくんって子がいてるけど『こたちゃん』て呼んでるし、『こうちゃん』はいてないとのこと。
またまた長女に聞く機会があった時に
私「こうちゃんて、こたろうくんのこと?」
長女「違う。こたろうくんじゃない。こうちゃんはこうちゃんなの」
私「パパは『こう〜』やけど、こうちゃんてパパのこと?」
長女「違う!パパじゃない!こうちゃんは私のお友達なの!」
私「そうか〜。ママもこうちゃん会いたいわ〜」
長女「うん!ママもこうちゃん会いたい?こうちゃんも会いたいって!あ!明日こうちゃんきはるわ

」
私「そうなん〜?来るん?嬉しいわぁ

」
て、もちろんこうちゃんに会ったことありません。
でもずっと長女の会話の中にはやたらこうちゃんが登場するし、誰に話するときも同じなので私も主人もじじもばばもみんな、こうちゃんていうのは架空の友達てのはわかってるけど、この子大丈夫かな?とうっすら思ってました。
そして、こうちゃんはすごい万能。
結構なんでも
「あ、それ、こうちゃんも出来るで〜」と長女は言う。
家事全般、運動などなんでも。
車の窓が汚れてたら
「窓が汚れてきたなぁ、あ!でもこうちゃんが拭いてくれはるわ!」など。笑
で、ある日、主人に長女がまたこうちゃんの話をしだしたのですが、いつもと違って、
「1年生の時に、動物園に行って、私が迷子になって、こうちゃんが探しに来てくれてん!」
ん?未来の話??
1年生とか、あんまそんなフレーズ言ったこと無いし、なんでやろう?って主人も言ってて。
不思議な事を具体的に話すなぁ。
もしかして前世の記憶とかゆうやつ??
それからもずっとこうちゃんの話が日を追うごとに多くなってきて、毎日こうちゃんの話をするように。
おもちゃの電話でこうちゃんと会話するのも毎日。
「今から行くね〜」とか色々。
そして最近、話だけでなく、見えないこうちゃんが来るように。
いきなり
「あ!来た来た!!」とか言いながら玄関に走ってって、部屋に戻ってきて「こうちゃんがお土産くれた」と、見えない何かを持ってる。これ何?と聞くと、その時々で答えてくれる。ブドウとか果物が多い。(これは私の影響かな)
たまに部屋に招き入れたりもする。
長女「ママー!こうちゃん来たよ〜。こんにちはって言ってくれる?」
(最近長女は人に、これ言って。こう言って。とか指示する事が多い。)
わたし「こうちゃん、こんにちは。ゆっくりしていってね〜」
で、こうちゃんと遊ぶのかと思いきや、そんな遊んだりする事なく、ちょっと会話したら
長女「こうちゃん帰るねんて。バイバーイ!!こうちゃんありがとう、またね!」
割とあっさり。
で、こうちゃんが頻繁に会話だけでなく、出現するようになったので気になって「3歳児 架空の友達」と検索すると『イマジナリーフレンド』というのがあるってのを知りました。
子供の3割にイマジナリーフレンドは居て、第一子に多いそう。小中学生になって、実際の友達が多くなり、忙しくなると忘れて行くとか。
それをみて安心したのですが、なぜこうちゃんて名前なのかとか、気になることがいっぱい。
長女に聞いてみたところ、
こうちゃんは、3歳で同じ歳。男の子。幼稚園に通ってる(?)
最近、「こうちゃんが好き」と言いだして、主人をもやもやさせています。笑
ほんとにイマジナリーフレンドかどうかわからずですが。様子を見ていこうと思います。