パッサメッツォ京都公演

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今日はパッサメッツォ京都公演の本番でした。


雨の中ご来場いただきましたお客様、ありがとうございました。


朝から会場入りし、T氏が来られるまで気になる部分の点検をしたりソロ曲の確認をしたり。


そして、T氏合流で開場ギリギリまでリハーサル。


最後の最後までブラッシュアップ。


そして開場。雨の中お客様が入っておられます。


昨日からリハーサルを行い、今日も十分弾く時間があったせいか、


落ち着いた演奏ができたように思えます。



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気持ちの良い響き、そしてメンバーの集中が同じ方向を向いてとても緊張感のある音楽が作れたかなあと思います。


アンサンブルの駆け引き、お互いの音に絡み、ぶつかり、応酬し、寄り添い、融合していく。


そんなアンサンブルの醍醐味を最高の響きのホールで堪能することができました。


チェンバロソロは、S先生、H先生にご指導を入れていただいた曲。この曲は約1年かけました。今までの中では一番集中できて自分の音楽を表現することができたかな。


やるだけの事はやった、というすがすがしい気持ちです。


至らない部分、あるでしょう。YK氏からあがってくる音源を聴けば色々出てくるはず。

そして、今わかっている次への課題も見えています。


まだまだ、精進あるのみ。


思えば、1年半前は今回やった曲の大半はまったく無知。最初譜読みしたときは、どないしよう~ショック!

と途方にくれました。


ここまでこぎつけられたのはひとえに仲間のおかげ、そして応援いただいた先生方のおかげですね。


本当にありがとうございました!


そして、T氏のゼミ生の学生さんたち、段取り良く私たちのコンサートを取り仕切って下さいました。

私達の演奏をとても熱心に聴いて下さり初期バロックの良さをわかっていただけたようで、とてもうれしかったです。


さて、次は2週間後。大阪公演です。

また、ぜんぜん響きの違う教会での公演です。


そして、そして、明日からは現実に戻ってお仕事!