美しい図書館と最も美しい本 ケルズの書 7日目 | ☆パープルローズの部屋へようこそ☆
July 12, 2018

美しい図書館と最も美しい本 ケルズの書 7日目

テーマ:イギリス〜アイルランド旅行
アイルランド観光最終日に先ず向かったのは…
クライストチャーチ大聖堂=聖三位一体大聖堂
床のケルトの幾何学模様が印象的でした。
約1000年前に建てられたゴシック建築です。
ヴァイキング王が最初の司教だったのも興味深いですね。

ダブリン城
聖パトリック大聖堂
こちらもクライストチャーチの次に古く、アイルランドの国立大聖堂とされています。
一つの地に二つの大聖堂があるのは珍しく、歴史的宗教テーマは深いようですびっくり
敬虔なカトリック教会の重みがありました。
この銅板の上に紙を置いてこすって、写し絵が出来ます。
写仏ならぬ、写聖人でしょうか?照れ
子供のように夢中になっちゃった(笑)
無心は大事ねてへぺろ
ダブリンに来たら、見逃せない❣️
ここは、名門トリニティカレッジ。
起源800年頃に修道士が作成した新約聖書と福音書からなる写本「ケルズの書」
その曲線美デザインや色彩は、今見ても奥深い世界感があり、現在のケルト文化にも繋がっています。
美しい図書館は世界中にあるようですが、ここもその一つです。
これも見応えたっぷりです♪( ´▽`)
長さは、ヨーロッパいち❣️だそうです。
1700年代に洪水対策のため、二階にあります。
プラトンやニュートンなど偉人達の大理石の像も、格式を更にあげてくれます。
上に上がる螺旋階段も繊細で美しい✨

図書館内に、アイルランド最古のハープもありました。
600年くらい前のものだそうです。
ランチは外観も花をあしらった可愛いカフェで。
初めての味付けのチキン。
ムール貝は、イギリスの方が美味しかったてへぺろ
街中も散策したり、ショッピングしたり♬
ショッピングモールは、吹き抜け感構造が面白いです。
ダブリンの人に愛されている感がある内装もレトロで落ち着いた素敵なカフェでも食事をしました。
せっかくだから、アイルランドと言えばラム肉?
シチューは、とても美味でした照れ
アイルランドも楽しめた充実の旅が終わりました。

翌朝、帰国の早朝。
まさかの強風〜びっくり

飛ぶのか?1時間しかないトランジットが出来るのか?
と、少し遅れ気味のフライトタイムを、やや懸念の気持ちで待っていると、見事な虹を愛でれました🌈
何?何?
どんな良い印?と、ウキウキ気分で遅延飛行機に乗り、トランジット地、ヒースローで…
入国審査のトラブルか何かで、機内待機💦
CAさんに伝えるも、大丈夫🙆‍♀️と。
やっと出れたら、シールを渡されて息が切れるほどのダッシュ💨
入国審査で、止められましたガーン
もう、乗れない!ってえーん
15分あるのに〜‼︎
ダメでした。
そして、8時間後の別会社便に。
8時間までに空港で使用できる食事チケットを渡され、三人で8時間の女子会(笑)お一人はイギリスに更に滞在中〜👍
三人だと意外にもあっという間に時間は過ぎはしましたが、ショップで想定外の財布の緩みもありましたチュー(大笑)

熟女?レイライン四人旅、終了です。
今回の仲間に先ず感謝💕
このメンバーであったからこその旅でした✨
気持ちの良い旅の道案内以上の導きをしてくれたフジサントラベルのナルミさんにも感謝ウインク
仕事とは言え、彼のサポートは見事でした!
イギリスにもアイルランドにも感謝🇬🇧🇮🇪
お留守番の家族と😺にも感謝👄

最後に、アイルランドの👻が居たホテルの部屋にも愛を〜(大笑)
ホテルは私が取りましたグラサン

ほーんとに一言で言い尽くせぬスペシャルな旅、人生の一コマでしたラブ

長い旅日記にお付き合いの方にもlove😍
ありがとうございました😊

今度は何処に行こうかな〜✈️







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