今月も、のののさん主催の
彩ふ読書会【東京】に参加してきました

こちらの読書会は第2回から
毎回参加させていただいていますが
半分はいつもの顔ぶれ
半分は初めての方々で
毎回違った感覚で楽しいのです


新しい本に出会うのも楽しいのですが
人がその本のどの部分にどんな感情を抱き
それを自分の中でイメージを膨らませ
人に伝えようとする

それを見聞きするのが
好きなんだと最近気付きました






今回、私が紹介させていただいた本は
コチラ。



死んだはずのぼくの魂。

どうやら大きな罪を犯して輪廻のサイクルから外されてしまったらしいのだが、抽選に当選して蘇るチャンスを与えられる。

中学3年生の自殺した少年、小林真に生まれ変わり、自分の犯した罪を思い出すことが、再び輪廻転生のサイクルに戻る条件らしい。

小林真に生まれ変わってみたら、父親は利己的、母親は不倫をしていて、兄は真に対して意地悪だった。学校に行ってみたら真には友達がいなかった。

いいことなんてひとつもないようにみえるけれど、見方を少し変えただけで真っ暗だった人生に色がつき始める。


人のいろんな悩みも見方を変えてみたら
実はそうとも限らない、
真実は違うかもしれない…
そんなことを思わせてくれる一冊です。


真の人生を生きることになった
本当は真ではないぼく。
ぼくの罪とは?


『あなたがたご自身のつまづいた場所で
あなたがたご自身の問題を
あなたがたご自身が
もういちど見つめなおしていく…』

そんなカラフルは
自分のことを支えてくれてる人たちを
改めて気づかせてくれるような本です。


オススメです



むうん