日曜日に、のののさん主催の
彩ふ読書会に行ってきました




今回で2回目の読書会参加ですが

自分が選ばないような本の話を聞けたり

自分の視点とは違うところから
本の感想を聞けたり

何よりみなさん本が好きで、
好きなもののことを話している人を見るのが
私はとても楽しいのです



今回、紹介していただいたのはコチラ。


ここでオススメしていただいた本は
自分では手に取らなそうなものも
不思議と読んでみたくなります。

例えば、分厚くて難しそうに見える本でも。



本の名前を検索して評価を読むだけでも
なんとなく本の様子はわかりますが

誰かがその本を好きになって
その魅力を本人の声で聞けると
自分もその魅力に
触れてみたくなるのかもしれません






今回私が紹介した本はコチラ。
植松努さんの「空想教室」。
飛行機やロケットが大好きな植松少年は、学校の先生に「将来の夢を作文に書きなさい」と言われて、潜水艦を作りたいと書いたら

「夢みたいなことを書くもんじゃない」と叱られ、

飛行機の本ばかり見ていたら、そんな無駄なことをしていないで勉強をしろ!と言われます。



誰もが思ってしまう、
「こんなことを考えていても仕方がない」
「夢なんてみていても叶うわけがない」が、

そうではないことを
植松さんは教えてくれます!


諦めないことの大切さ
夢をみることの大切さ


これまでを見ないで
これからを見ることや

やったことがないことを
やってみたくなります!


子供にもわかりやすいように
書かれていますが
大人が読んでもワクワクとして
自信が取り戻せるような、

もう一度、何かを始めたくなるような、
そんな本です!




自分の好きなものを
誰かにも知って欲しいと思った
「空想教室」と、
のののさんの押し本披露会でした



むうん






REQUで占いをしています

「一発鑑定!紫月夢雲のお悩みリセット」