1日3時間以上スマホで偏差値50以下 !!

 

 先ほど、「1日3時間以上使用した人は偏差値50以下になる」

という研究結果が発表されました。

一般の方はそれ以上使用している人は多くいると思いますが、

いざ、学生、特に中学生・高校生にとっては

衝撃的な発表になりました。

 

 中高生の場合、当然昼間は学校に行っているので、

その間は使用していないはずです

。だとすると、

当然学校が終わってからの時間になるはずです。

 

と言う事は、

帰宅してから3時間以上スマホを使用するとなると

、当然勉強時間がなくなるということになります。

そう考えれば、当然の結果かもしれません。

 

 最近は、TikTokを閲覧している人が非常に多いようですが、

1ページの閲覧時間はなんと1~2秒と言われています。

面白い事、興味のある事をひたすら探しているようです。
「無駄な時間を作りたくない」「早く結果が知りたい」

という表われです。

 

そればかりか、

映画をスマホで倍速で見ている人もいるようです。

ようするに、目で見てすぐに判断し、

すぐに情報を得たいと言う表われです。

 

 こんな生活習慣から、

独自の想像力が減退、記憶力低下が表われているようです。

 

その原因の一つとして、

「文字を書かない」ということから

そういう結果につながっているようです。

必要な事もすべてスマホやパソコンにインプットし

必要な時にそれを見る、

というスタイルだけに、

頭の中には入っていないのです。

 

 普段の生活に関してはそれでもいいのですが、

いざ勉強となると、

頭の中に考え方や知識を入れる必要があります。

当然テストは記述ですから、

ひたすら「聞いて覚える」「書いて考える」

というアナログの方法がベストです。

ITが進化し勉強方法は様々ありますが、

最終的に効果が出ているのは、

やはりアナログの勉強方法です。

 

 せめて中高生時代はスマホの使用時間を制限し、

「書いて覚える」「書いて考える」を実行して、

大学受験に向けて頑張って欲しいと思います。