婚姻後すぐ妊娠してしまったので、

・結婚して一緒に住むところ

・結婚式のこと

・出産のこと

全て同時進行で進めなければなりませんでした。

自分の行動の結果なので、そこについての多忙さは受け入れていました。

 

 

 

しかし、何を決めるにも全て義母にお伺いを立てる必要があったので、どういう風に伝えればワタシの意見を取り入れてもらえるのかを考える必要がある。

 

 

自分たちのことでしょ。好きにしたら良いよ。by義母

 

そういう割に、後日義母の意見を押し付けてくるのが厄介。

 

 

結婚式については前記事に記していますが、次は出産について。

 

 

子どもの名前でさえも押し問答しているのに、加えてまた新たな問題が・・・

 

 

 

 

 

義母「そういえば、出産はどこでするの?」

 

 

ワタシ「え・・・どうしたら良いですかね」

 

 

義母「嫁ちゃんが良ければ、こっちで面倒見れるよ。こっち(実家)で人気な産院を調べておくね!」

 

 

ワタシ「ありがとうざいます。」

 

 

 

 

※これは義母の親切心からの提案です

 

 

 

ワタシと主人はそれぞれワタシの実家に近いところで働いていました。

結婚後も職場から近いエリアで住む予定だったのですが、ワタシの実家はサポート体制が取れないため、

子どもを産むときは1人で育てなければならないという覚悟を決めて生きていました。

 

 

その境遇を知っている義母は親切心で、義実家で産むことを提案してくれました。

 

 

ワタシは嫁いだ身だし、自分の実家も頼れないし・・・

お腹の子は主人の家系の子なのだから、義実家で産むのもアリかもと思い、承諾しました。

 

 

 

 

 

 

それから数日過ぎ、

 

 

 

義母「嫁ちゃん?最近のここら辺で人気なのは隣の県の産院らしいの。電話で問い合わせをしたら、里帰り出産も受け入れてくれるって!

   臨月入る前の検診から来てくださいって言ってたよ」

 

 

ワタシ「もうそこまで確認をしてくださったんですね。ありがとうございます。今通っている産院の先生に相談してみます」

 

 

 

 

ここで、ワタシの中でモヤモヤが発生しました。

 

義実家から隣の県まで通うこと🟰自分の車がないから義母に送迎してもらう必要がある。

帰省するたびに方言が気になっていたが、産気づいている時に全く知らない土地の言葉を聞いてイラつきそう。

臨月入る前の検診から帰省するって・・・ワタシどれだけ義実家に滞在するの?!

 

 

ありがたいことに、妊娠時のマイナートラブルが一切なく、普段通り仕事をしていました。

産前休暇を楽しみにしていたのに、すぐ義実家へ行かなければならないことに絶望を感じました

 

 

 

職場の人や出産経験者に相談し、

1人目ならママだけでなんとかなる!

という事がわかりました。

兄弟がいれば、ワンオペで新生児のお世話は無理だけど、一対一ならできないことはない!と先輩ママさんからの言葉をいただき、

帰省せずに今住んでいるこの地で産むことに決めました。

 

 

主人に相談をすると、

「義実家にいてくれた方が世話見てもらえるから安心なんだけどな・・・まぁ、母がいいって言えばこっちで産んでもいいんじゃない?」

 

 

仕事が多忙の主人は戦力になれないことはわかっていたし、今ほど男性が育休を取る風習が強くなかったので、この発言についても当時は特に何も思いませんでした。

今思うとムカつきますけどね。

 

 

 

この夫婦の会話でわかると思いますが、

義母を諌めるのはワタシということ。

主人は母に意見することはしないので、自分でどうにか説得しろ。

そういったニュアンスでワタシは受け取りました。

 

 

 

義母からの提案を受諾したのに、それを覆さなければならない。

憂鬱でしたが、自分のためにやるしかない!と覚悟を決めて挑みました。。。            

 

 

 

長くなったので次の記事にします。