『年齢不詳女』への道DX

燃え上がるアンチエイジング魂に火をつけるべく
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迫り来るにっくき老化と重力に立ち向かうノウハウをシェアしちゃいます 


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七夕ですね~

今夜は キレイな天の川がみれるかな?

なんて 大分で水害にあった方を思うと呑気にいってられないです。

 

あの映像みていると まるでパニック映画のワンシーンのような

壮絶な状況になってますよね。

ライフライン全滅から、1日も早く水だけでも復旧できますように。

 

1年に2箇所づつ町が天災で こてんぱんになっているように

感じます。

私が住んでいる所も 利根川が決壊したら同じです。

 

あの忌々しい帯状の低気圧

粉砕できるビームとか何かないものなんでしょうか。

受けるだけで 何もできないなんてどうにかしたいですよね。

 

あ、七夕の話からずれてしまいましたね。

 

七夕の本当の話って知ってますか?

実は ラブラブすぎて仕事さぼってばっかの二人に罰として1年に1回しか会わせないようにしたってこと。

 

昔々、天の川のそばには天の神様が住んでいました。
天の神様には、一人の娘がいました。名前を織姫と言いました。
織姫は機を織って、神様たちの着物を作る仕事をしていました。

織姫がやがて年頃になり、天の神様は娘に、御婿さんを邀えてやろうと思いました。色々探して見つけたのが、天の川の岸で天の牛を飼っている、彦星という若者です。

彦星は、とても立派な若者でした。
織姫も、かがやくばかりに美しい娘です。
二人は相手を一目見ただけで、好きになりました。

二人は結婚して、楽しい生活を送るようになりました。
でも、仲が良過ぎるのも困りもので、二人は仕事を忘れて、遊んでばかりいるようになったのです。
すると、天の神様のもとへ、皆が文句を言いに来るようになりました。
「織姫が機織りをしないので、皆の着物が古くてボロボロです。早く新しい着物を作って下さい」「彦星が世話をしないので、牛たちが病気になってしまいます」
神様は、すっかり怒ってしまい
「二人は天の川の、東と西に別れて暮らすがよい」と言って、織姫と彦星を、別れ別れにしたのです。

でも天の神様は、織姫があまりにも悲しそうにしているのを見て、こう言いました。
「一年に一度だけ、七月七日の夜だけ、彦星と会ってもよろしい」
 それから、一年に一度会える日だけを楽しみにして、織姫は毎日、一生懸命に機を織りました。
天の川の向こうの彦星も、天の牛を飼う仕事に精を出しました。
そして、待ちに待った七月七日の夜、織姫は天の川を渡って、彦星の所へ会いに行きます。(引用Wikiより)

めでたし めでたし

 

二人とも恋愛経験がなかったんですかね。

織姫が10歳年上なら 多分彦星のお尻ひっぱたいて 仕事しろー!って言ってたかも知れませんね 笑


教訓:恋愛も仕事も同じくらい がんばりましょー

 

 

 

 

 

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ワタナベ薫さんの記事から

「自分は間違っていない!正しい!」の危険 すごく共感します。

主張は大切、正しいことは 言うべき。

これ間違いじゃないんです。

 

でも、なんでかなー

歳を重ねて重ねて いい大人に仕上がってくると 強く主張してくるんですよね。

 

いつだったか 私自身も同じように強く自分が正しいことを主張したことがありました。

結果、私が間違っていたんです。

もぉー 穴があったら入りたいレベルじゃない。

もぉー死んでしまいたい・・・と土に溶けてしまいたくなるくらい自己嫌悪でいっぱいになりました。

 

それから 必ず一呼吸おいて 必ず“裏”(確証)がとれているのかを 確認するようにしました。

やっぱりね、人は人間ですから。

覚えていることなんて そらもぉ曖昧な生き物ですよ。

 

それに 情報は日々アップデートし続けてるでしょ。

 

これに対応していかないと 融通きかないクソばばぁになってしまう自分がうっすらと想像できちゃったんです。

 

だから このタイミングで ワタナベ薫さんのこの記事は ドンピシャ。

 

特にアラフィフに近い世代は 絶対自覚した方がいい内容です。


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この週末2つのことが 腑に落ちました。

 

1つは、お習字。

実は1年半ほど 週1で大人の習字教室へ通ってたんです。

大人といったって 私が習字をしたのは小学生の頃の授業のみ。

まったく基本とか おぼえてるわけがありません。

 

ここは 大人として基礎から きちんとした文字を筆で書けるようにしておかないと。

急に思い立ったのが最初。

 

私が希望したのは 「基本のきから教えてください。」

 

だったのに

 

そこの先生は 昇級できるシステムのお手本を毎月渡すタイプでした。

 

本心は、小学生のひらがな文字から筆で書きたい

 

でも先生は、大人は一般のお手本からしか選べないから。

基本は 描いていけば自然に覚えるから。

いきなり上手くなる世界じゃないから、書いた分だけ体で覚えていくものだから。

 

だから ひらがなは教えてくれないの?

と言ったのですが なんとなくそのまま1年半が過ぎてしまったんですよね。

 

でもね、ある時 体がついに拒否反応を起こしたんです。

 

イヤ イヤ イヤーーーー!!!

なんで基本になる ひらがなや易しい漢字の意味や筆の運びがわからないのに

草書をかかなきゃならないのーー

書きたくないなら、書かなきゃいい?そういう意味じゃないだろー

 

何度聞いても 答えを教えない先生。

月謝の意味なくね? 先生の意味なくね? 

頭の中で グルグル台風のように疑問がぶつかり合って

ついにブチ切れて、辞めました。

 

その後、WEBで検索して 別の先生を見つけました。

この間の週末 全く別の場所でたくさんの小さい子から大人の生徒さんへ教えている先生の元へ行ってみたんです。大きな賞を何人もとる 凄腕の書道の先生。

 

その日は 大人だけ数人集まる書道の日。

でも 生徒さんは好きな文字を書いていいというのです。

私は 今まで鬱積していた抱えていた「なんで?どうして? 基本が知りたい」

これらを全部 先生に伝えました。

 

先生は 大きくうなづきながら 「よく わかります。」と仰ってくれて

私のなんでの全てを教えてくれたんです。

 

今までの疑問やわからない、違和感の答えが フッと天から落ちてきて

体の中に浸透した瞬間 スッと筆の運び方が軽くなったんです。

 

あ、こういう意味があったんだ。

 

ちなみにこの時書いた文字は 「いし」

ひらがなです。

 

先生も ひらがなは基本。

小学生の子も 全員ひらがなの作りを理解することから始めてます。

と仰った先生の姿が 観音様のように見えたくらい 私には全ての答えをもってくれた神にみえました。

 

腑に落ちると、 ココロもカラダも変化するんですよね。

これで、習字を嫌いにならずに済みました。

感謝!

 

 

 

そしてもう1つ。

http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2017-04-11&ch=21&eid=15635

 

これはNHKで放映された「NHKスペシャル「大地震 あなたの家はどうなる?~見えてきた“地盤リスク”」でわかったこと。

2017年4月12日(水) 午前0:10~午前1:00(50分)に再放送されますよ。

 

よく地震速報でTV画面の上部に 震度いくつってでるでしょ。

あれね、どう考えても違う!と何度も思うことがあったんです。

 

震度2 と出ても 体感では震度3以上の揺れがあるんですよ。

気のせいじゃないですよ。

過去何百回と揺れてるところなので。

 

この原因が 地盤の違いだってことがわかったんです。

私が住んでいる地域は ブヨブヨしていて揺れが増幅する地盤だったんです。

まさにドストライク!

 

「やっぱりそうだったんじゃん!」

数100m先の地盤は それほど揺れない地域になっていて 私の住んでいる地域はマップでは真っ赤でした。だから 揺れが強いはず。

ひどいと 地震速報にでない揺れも何度あったかも納得できました。

 

またまた腑に落ちた1件。

 

理由を知ると 落ち着くんですよね。

なんかスッキリしたというか、原因がはっきりしない正体がわかったみたいな。

もぉ全然違う。

 

まぁーいっか的な考えも時には、必要かもしれないけれど

どうしても納得できないのに、解決できない、答えがでないものは

自分に与えられた 数ある中の課題なのかもしれないなぁと思いました。

 

人から見たら 「そんな小さいこと」と思われることでも、ずっとひっかかる疑問は 必ず何度もシチュエーションや言葉を変えて 何度も問いかけてくるんですよね。

 

もーその感覚といったら 「キィーまたかよ!」の連続。

その度、ココロもカラダも イライラ キリキリするんです。

 

だから 私にとっての週末のこの腑に落ちた2件のことは やっと課題をクリアできた感覚でした。

 

もしも あなたにも 人から見たらどうでもいいことに聞こえることで ずっとひっかかる問題があったら それが 『課題』なのかも知れませんよ。

 

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