みなさんお久しぶりです。

ドッグトレーナーの堀内です。

コロナとか大変ですが、皆さん大丈夫でしょうか?

私は休業ということもあり、保菌者の可能性も考えてほぼ毎日在宅ワークの日々です。

 

そして私事ですが、実はこの度妊娠をしました。

無事生まれるまでブログで知らせようかどうか迷ったのですが、

赤ちゃんの育児を勉強していくうちに書きたいものがたくさんあり、

やはり書こうと決めました。

 

ちなみに今妊娠6か月!あと半分です。すでにドキドキです。

我が息犬たちを見る限りでは・・・まだ気づいてない様子です()

慣らすために、とりあえず鳴いている赤ちゃんの音を流しています。

現時点では無反応ですね。ふふふ

 

さて、たまたま図書館で借りた本が面白かったので紹介します。

「0歳からのアドラー流怒らない子育て」

 

犬のトレーニングはいろんなやり方があるので、

否定するわけではないのですが、好みは怒らないやり方、リードを頼らないやり方が好きです。あくまでも愛犬を尊重しコミュニケーションをしながら教えていくことが好きです。ということが共通に感じてなんとなく手にしました。

 

まぁすごい。これでもかと犬のトレーニングと同じように感じます。

 

当たり前のことですが、ここでは赤ちゃんの視点、そして、母親の視点という感じに分かれて紹介しています。母親の視点ではきれい整頓が当たり前ですが、赤ちゃんはごちゃごちゃしていてそれもまた赤ちゃんの世界。ただ片付けると叱るのは、押し付けになります。片付けを一緒に行う、お願いすることが大切です。

 

もちろん私は子育てしたことはないので、どこまでうまくいくかはわかりませんし、そんな時間はありませんよ。という現実的な問題もあります。ですが、知っているのと知らないのとでは違うと感じました。

 

犬のトレーニングするとき、犬の視点をどのくらい意識して行うかによって異なります。ただ、手法だけフォーカスしていたら、気持ちを無視してしまい、いい子でも互いに信じあってないような関係になることもあります。

 

相手の気持ちを考えて犬のしつけをするのであって、押し付ける事ではないはずです。教えるのは一方的ではなく、お互いの理解が必要ということですよね。

 

さらに、この赤ちゃんの本は事前におもちゃを頂戴するということを練習しましょうと書いてあって、犬も犬も!と大興奮()しました。犬も普段おもちゃを与えっぱなしにするとそれが当たり前になり、頂戴が出来ません。必ず普段の遊びから最後は頂戴して終了することが大切になります。

 

ただ、一つ悩んでしまったことがありました。

それはあまり褒めないようにすることとありました。なぜなら、褒めるのは上下関係が出来てしまい、対等ではありません。褒めたり、叱ったりすることにより、教える方法は、アメとムチでそれによって行動をコントロールすることを「外発的動機付け」というらしい。

 

そして、他者からの働きかけの為ではなく、自分が「したいからする」ことを「内発的動機付け」というらしいのですが、一般的にご褒美をあげている時点で犬のトレーニングは基本外発的動機付けと思ってしまいました()

 

犬の内発的動機付けによるストーリーはテレビでよく見ますが、やはり愛情のかけかたによるのでしょうか。

 

そんなショコラでこないだ面白いことがありました。

主人とごちょごちょしあい、大笑いしながらいちゃついていたのですが、あまりにも激しかったのか、横で寝ていたショコラが耳を折りたたみながら、困った目で近寄ってきて、とても心配そうに不確かそうに、私たちの間に入りました。

実際はどう思っているかわかりませんが、大丈夫?と心配して間に入っていたように感じて、ショコラごめーーん、大丈夫だよーと思ってとても愛しくなりました。

 

ちなみに、喧嘩したときは、我が子たちはとばっちりが来ないよう、ゲージにもどるのとても速いです。いつもよく観察されているなーと感じます。

 

犬と人は違う種族なので、そもそも一緒に暮らすことが奇跡です。赤ちゃんと違い、検証しようがない部分もありますが、犬のストレスサインや行動を見て犬の視点・気持ちを大切にして、トレーニングに関わりたいですね。

 

常に安心しきった息犬をみていたいものです。

 

ちょっとまとまりようのないブログになりますが、

今日はここまで、皆さんのよきドッグライフを送れるよう願っています!