★発達障害 ー 体験記。 | 絵も、人生も、描けるのは、自分だけ♪

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最近では、よく目にする【発達障害】という言葉ですが、19年前は、ほとんど目にすることのない言葉でした。

 

長男が1歳9ヶ月の時、次男が生まれました。学年では、年子になります。

 

初めは、「長男の時とは、なんだか違うな」と感じても、それが個性というものだろうと思っていました。

 

しかし、言葉の発達の遅れ、ひどすぎる癇癪やこだわりに、「何て育てにくいんだろう…」と完全にへこたれていた時、育児雑誌のお悩み相談の一角に、【発達障害】の記事を見つけ、「これかもしれない!」と思いました。

 

幸い、ネット環境はあったので、私は、情報を検索しまくり、「やっぱり、間違いなさそうだ」と確信した時、あることを思い出しました。

 

 

それは、さらにひと昔もふた昔も前、私が子どもの頃のこと、私の従弟が発達障害で、その子が私の家へ来て、帰っていく度に、祖母が言っていた言葉。

 

「もっと早くに、療育施設に入れていたら、きっともっと良くなっていたのに・・・。可愛い可愛いで、保育園にもやらず、ずっと手元に置いておくから、かわいそうに、あの子は・・・。」と。

 

それが、本当に、毎回毎回なので、私はもう、うんざりで、「しつこいわ。そんな過ぎたこと、今更いくら言ったって、しょうがないのに。」と思い、直接祖母にも言ったりしていました。

 

しかし、今、思うと、あの必要以上に、あまりにもしつこかった祖母の言葉は、従弟の母親に対する嘆きであると共に、未来の私に向けた、時空を超えた言葉だったのかもしれない、と感慨深く思います。

 

「本当は、時間というものは存在しない」って、聞いたこと、ありませんか?正に、これは、その証明だと思いました(笑)

 

 

なので、私は、のんびりしてはいられませんでした。

 

県内では、まだ、発達障害に対して、今ほどの体制はなく、診断さえも覚束ない環境と感じたので、調べて、千葉に評判の医師がいると知り、予約の電話をしましたが、半年以上の予約待ち・・・。

 

そんなに待っていられない私は、保健所、児童相談所、小児科など、積極的に訪問しました。

 

そして、児童相談所の判断で、2歳で、特別に、保育園に入れていただけることになりました。

 

 

これが、あの祖母の言葉の通りで、功を奏したと、振り返って思います。

 

もしも、私が、手元に置いていたら、可愛い可愛いとただただ甘やかすか、オロオロするだけだったと思います。

 

しかし、保育園の先生方は違っていました。特に主任先生は、厳しく根気強く、親子共々、躾けてくださいました。

 

定期的に、児童相談所や城下小学校の言葉の教室にも通いました。

 

 

保育園に通い始めて、かなり経った頃、帰る時に、「せんせい、さようなら」と地をはうような、絞り出すような声で、主任先生に、初めて挨拶ができた日、主任先生と涙を流して喜んだ、あの日は、今思い出しても泣けてきます。

 

「小学校で、普通学級に行けるといいですね」なんて言われてもいましたが、おかげさまで、普通学級で小中高、そして、本人希望の学部へ大学進学、1人暮らしもできています。

 

あの頃を思ったら、夢のようです。改めて、感無量です。多くの関わってきた方々、もちろん、今は亡き祖母に、感謝しかありません。

 

 

症状が軽かっただけじゃないの?・・・と言われれば、そうなのかもしれません。

 

でも、基本的には、子育ては、皆、一緒だと私は思っています。

 

脳の機能障害があるのは、確かに大変なことですが、どんな子どもも、とにかく、長所を伸ばし、できれば、短所を克服する努力や工夫をしながら、自立できるように促していくのが親の務めなのだ、と。

 

もちろん、今でも、何かしら、やらかしてしまうことはありますが、それも、経験と、「学んだね」と思うことにしています。赤くなったり、青くなったりしますが・・・。どんな子も、大人も、私も、やらかしますしね。

 

クローバー過去記事に、こんなこともありました→☆子どもは、心配するのではなく、信頼する

 

出来事は、大人になるにつれて、変化していきますが、結局、やることは、今も子どもの頃も同じ。

 

【子どもは、心配するのではなく、信頼する】

 

そう思っても心配しちゃうけど。でも、やっぱり、これに尽きると私は思っています。

 

あまり心配すると、それも、思考なので、積み重なって、いつか、現実化するかもしれません。「ほらね。ママが心配した通りになったでしょ。」って。それ、ママのせいかも?

 

信頼すれば、信頼が現実化します。たぶん、きっと。

 

発達障害がある、無いにかかわらず、全国のお父さんお母さん、信頼しましょう、子ども達の可能性を。私も子ども達を信頼しています。

 

2018.3.13

 
お絵かき工房きままハウス パステルアートマイスター講師
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