「普通と違う」って、なんとなく感じてきた。
でもそれ、自分の問題じゃなかったのかもしれない。
こんにちは、ゆきです。
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私は、20代の頃(だいぶだいぶ前ですよ...)、
「日本人らしくないよね」
と、よく言われました💦
最初は意味がよくわからなかったけど、繰り返し言われるうちに、
「私は、どこかズレているのかな」
と思い始めたところもありました。
例えば、同世代が婚活に動いている時、私は音楽活動をしていて、
みんなが向かっている方向に、あまり興味が持てなかったし、
みんなと向いている方向が違うなというのは感じてた。
それが、「普通と違う」と言われた理由だったんだと思う。
でも今はわかります。
「日本人らしくない」も「普通と違う」も、相手の「普通」に、
私を当てはめる言葉だったんだよね。
普通って、誰かが決めたもの。
その誰かって、誰なんだろうね??
多数派がそうだから正しいわけじゃないし、
よく見ると、それを言ってくる人だけの「普通」でしかなかったりもする。
でも当時は、それがわからなかった。
みんなと同じようにできないたびに、
「なんで私はこうなんだろう」
「もう少し普通だったらよかったのに」
って、自分を責めてきた。
でも、そもそもその「普通」って、本当に自分にとっての普通なんだろうか。
「私はこういう人」という自己イメージが、誰かから貼られたラベルだったりするように、
「私は普通と違う」という感覚も、誰かの基準で自分を測ってきただけなのかもしれません。
「普通」が多数派の基準であることは、事実かもしれない。
でも、その基準に自分を置き続けるのは、とてもしんどい。
自分に合わない場所で、
合わない生き方を続けながら、
「うまくできない私が悪い」と思うことになるから。
個人セッションでは、誰かの基準で自分を測ってきた感覚や、
「普通と違う」という違和感の奥に、何があるのかを一緒に見ていきます。
「普通と違う」は、あなたがズレているんじゃなくて、測る基準が違うだけなんだよね
