「私はちゃんとできる人」って、いつから決めたんだろう。

自分で決めたのか、そう言われ続けただけなのか。

 

 

こんにちは、ゆきです。

 

 

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私自身、何か失敗すると母親からよく

「ゆきちゃんらしくない」と言われて育ちました。

 

気づいたら「ちゃんとできる人」が、自分で選んでもいないのに私の設定になっていた。

 

 

そういうことって、けっこうあると思うんです。

 

 「私は几帳面な人」
 「私は人に気を遣える人」
 「私はちゃんとできる人」



親に言われた。
職場でそう評価された。
ずっとその役をやってきた。
 

ただ、それだけかもしれない。
 

そのイメージと実際の自分がズレていると、できないたびに、
 

「なんで私はこんなこともできないんだろう」
「前はできていたのに」
「もっとちゃんとしなきゃ」
 

と、自分を責めることになります。

 

 

でも、

 

そもそも几帳面な人ではないのかもしれないし
人に合わせるのが得意なのではなく、嫌われないように気を張っていただけかもしれないし
ちゃんとしているのではなく、失敗するのが怖くて、力を抜けなかっただけかもしれない。
 

ここがわかると、少しラクになります。

 

できない自分を直す前に、「私はこういう人」という前提を疑ってみる。

 

それは、

自分を甘やかすことではなくて、今の自分に合わない役を降りることだと思います。

 

 

 私自身は、結構ずぼら...ということがわかったかな。
 「ちゃんとしてる人」の役は合わない。

 なにしろ疲れる。

 

 だから、 それは本当の私じゃないもん、とただそう思っています。 

 

 

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LOVE, 

 

 

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