こんにちは、ゆきです。

 

 

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本当は嫌だった。
本当は無理だった。


でも、その場ではうまく言えなくて、あとからひとりで苦しくなる。

 

そんなこと、ありませんか?

 

我慢してしまう人は、
「気持ちを伝えるのが苦手」なのではなく、
伝えたあとに起こることが怖いのだと思います。

 

 

嫌われたらどうしよう。
空気が悪くなったらどうしよう。
わがままだと思われたらどうしよう。

 

そうやって、相手との関係を守ろうとするあまり、
自分の気持ちを後回しにしてしまう。

 

でも、それが続くと
だんだん「自分が本当はどうしたいのか」もわかりにくくなっていきます。

 

 

 

天使のメッセージに
Assertiveness(アサーティブネス)という言葉があります。

 

自己主張と訳されることもありますが、

 

これは、強く押し通すことでも、
感情のままぶつけることでもなくて、


自分の気持ちを、相手も自分も大切にしながら伝えること

 

 

私の師であるドリーン・バーチュー博士も、
このテーマを本の中で何度も扱っていました。


スピリチュアルな学びって、

結局は現実の人間関係の中で生きるものなんだなぁって本当に思います。

 

我慢してしまう人が勘違いしやすいのは、


 言わないことがやさしさ

 言わないことがよい


と思ってしまうことです。

 

たしかに、飲み込んだその場は波風が立たないかもしれません。

 


でも、自分の気持ちをずっと置き去りにしていると、

  • 急に相手がしんどくなる
  • ある日ぷつんと切れる
  • 自分の本音がわからなくなる
  • 言えなかった自分をまた責める

そんな流れになりやすい。

 

 

だから必要なのは、


いきなり上手に伝えることではなくて、


まず自分の中で「本当はどう感じているか」をまずは認めることです。

 

 

 ちょっと嫌だった

 本当は無理していた

 本当はこっちがよかった

 

このくらいの小さな気持ちで十分です。

 

 

自分の気持ちを伝えるのが怖い人は、


伝え方の前に、


感じたことを自分で否定してしまうことが多いから。

 

 

でも、自分の気持ちを認めることができるようになると、
言葉も少しずつ変わっていきます。

 

強くならなくていい。
うまく言えなくてもいい。

 

ただ、


「私はこう感じている」


を、自分の中でなかったことにしない

 

そこから、アサーティブネスは始まるのだと思っています。

 

 

よかったら今日、ひとつだけ。

 

誰かに合わせる前に、


「私は本当はどうしたい?」
 

と、自分に聞いてみてください。

 

その小さな確認が、
我慢しすぎない人間関係につながっていきます。

 

 

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LOVE, 

 

 

 

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