こんにちは、ゆきです。
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頼まれごとを断ったあと、
なんだかずっと気になってしまう。
本当は無理だったのに、
「冷たかったかな」
「私が悪かったかな」
と考えてしまう。
そんなふうに、
罪悪感を感じやすい人には、共通することがあります。
(私も、たま~にあります...罪悪感からの脱却は早いけど💦)
それは、
自分よりも相手を優先するのが当たり前になっていること。
たとえば、
・相手の期待に応えようとする
・嫌われないように動く
・場の空気を乱さないようにする
やさしさとしてやっているつもりでも、
続けているうちに、
自分の気持ちを後回しにするのが普通になってしまいます。
本当はどうしたいのか。
どこまでなら大丈夫なのか。
どこからが無理なのか。
そういう「境界線(自分のライン)」が曖昧なまま、
人との関係を続けてしまう。
その結果、
断れない
我慢する
あとで疲れる
そしてまた、自分を責める
この流れが繰り返されます。
でも、ここで一つ知っておいてほしいのは、
罪悪感=悪いことをしているサインではない
ということ。
むしろ、
「自分の感覚を後回しにしているよ」というサイン
であることも多いんです。
本当は少し無理している。
本当は少し引っかかっている。
でもそれを無視して進んだときに、
あとから罪悪感として出てくる。
だから必要なのは、
罪悪感をなくそうとすることではなくて、
その前にある小さな違和感に気づくこと。
「ちょっと気が進まないかも」
「今は余裕がないかも」
「本当はやりたくないかも」
このくらいの感覚で十分です。
そして、その感覚を
すぐに「気のせい」にしないこと。
それだけでも、
人との関係は少しずつ変わっていきます。
境界線(自分のライン)って、
いきなり強く引くものではなくて、
自分の感覚を尊重するところから少しずつ育っていくものだから。
よかったら今日、ひとつだけ。
何かを引き受ける前に、
「私は本当はどうしたい?」
と、自分に聞いてみてください。
その小さな確認が、
あとから自分を苦しくさせない選び方につながっていきます。
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