私、マンガ大好きなので
ほぼ毎日何かしら読んでいて
(仕事しなさい!)
 
もう小学生の時からそうだから
マンガもライフワーク!
今生の使命・笑
 
 
マンガって時々
 
おぉ!そうなのよ、まさにそうなの!
 
と何度もうなづいてしまう場面が登場します。
 
 
漫画家さんも出版当時の風潮も
全然スピリチュアルではないはずなのに
 
内容は、言ってるセリフはまさにスピリチュアル!
 
なものとか。
 
 
昨今、
 
・集団ではなく個
・個に戻る(本来の自分を取り戻す)
・個を大切にして、そうあることを楽しむ
 
という宇宙の流れ、社会の流れになってきていますが
 
 
今日ご紹介するマンガ『スキップビート』で
 
まさに、
 
自分軸戻りました!という場面があったのでご紹介します。
 
 
好きな人に気に入られたい
見捨てられたくない
 
という思いから
 
好きな人が喜ぶように
好きな人に気に入られるように
 
全ては彼らのために行動する主人公(京子)。
 
 
幼馴染の男の子のことが大好きで
彼に気に入られようと尽くし、
 
お母さんにも気に入られたくて
お母さんを喜ばせたいがために
 
テストは100点満点でないとダメ
完璧な自分でないとダメ
 
と自分を追い詰める京子。
 
 
このような状態の時の自分って
本当に自分の状態をわかっていなくて
 
もう他人に尽くしている状態が当たり前になってます。
 
自分の存在価値は、
 
幼馴染に頼られる、好かれる
お母さんに好かれる、愛してもらえる
 
これだけ。
 
 
この漫画ではこの後、
 
幼馴染にいい様に利用されていただけとわかり
芸能界に入った幼馴染への復讐のために
 
なんとか自分も芸能界に入って演技の勉強を始める京子(主人公)。
 
 
そこで今まで知らない新しい世界、新しい人たち、新しい価値観に巡り合います。
 
 
芸能界に入る動機が復讐というブラックなものであれ、
 
おそるおそる演技の勉強もやってみたら楽しかった、はまった、
という前提はあるけれど
 
 
 
 
『誰かのためでなく、自分のため』
『自分の力で新しい自分を生み出して』
『私の世界を広げたい』
 
 
 
 
今までは、誰かのため、に自分が行動していたことに気が付いて
 
 
 
 
 
誰かのためでなく、
 
いろんな経験をして
自分のために世界を広げたい
 
そうすることが、
本来の自分に戻っていくこと
 
 
 
そう、その通り!
 
 
これは漫画の世界だけれど
 
動機はどうであれ
 
好きなもの、興味が湧くものに
一生懸命に取り組んでいくと
 
他人の思惑とか他人から被せられた着ぐるみとかが
自然とはがれて、なくなって
 
本来の自分が戻ってきます。
 
 
自分のために行動するのは楽しい!
 
そう改めて思わせてくれる名場面でした^^
 
2022年は始まったばかり。
 
楽しいことを自分のために
たくさんやっていきましょ! 
 

 

LOVE,

 

 

 

 
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