ボニーキットについて第2弾! リボーンドールの体重について | リアルな赤ちゃん人形(リボーンドール)専門店ブログ オーダーメイド ピュアドールランド

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過去に、数々のリボーンドールを見てきた専用のお人形アドバイザー、まゆママとうーちゃんがあなたの人形選びをしっかりサポート。また、海外の有名メーカー「アドラ」「リーミドルトン」「マダムアレクサンダー」ほか、200点以上ご用意してお待ちしていす!

こんにちは。ピュアドールランド うーちゃんです。

 

 

 

リボーンドールの適正体重について

 

最近、多くリボーンドールのボディについて、お問い合わせをいただきますので

この場を借りてお話しますね。

 

 

リボーンドールの体の中は、

綿やビーズ、ペレットなどで重みづけをしています。

 

これがペレットです。直訳すると、小球、粒状、などと言う意味があります。

ペレットは、人形のほか、ぬいぐるみの体の中などにも使われています

 

 

 

多くのリボーンドールのボディは

布でできています。

 

布ボディのメリットは、ずばり!

抱き心地の良さでしょう

 

ビニールと比べて布ボディは、抱いたときに

腕の中にすっぽりと納まる

心地の良さを感じることができます。

 

  ※  リボーンドールのボディについては ・・・・こちら

 

 

手足やボディの中は、

ビーズやペレット、綿などを詰めます。

 

綿の詰め方も、それは、いろいろテクニックがありまして。

 

 

熟練した作家は

抱き心地、

座ったときのおさまり

立った時の安定感

 

などを考慮しながら詰めていきます。 綿で

 

背中のS字湾曲

背骨など

 

を形作る作家もいますよ。

 

 

 

 

次に、体重についてですが ベビーサイズの

リボーンドールの最適な重さは、約2~2.5キロ

と言われています。

 

ときどき、

 

私、重い子が好きなんです。

 

または、

 

我が子が生まれた時の体重、3050gで製作してください。。

 

などとおっしゃるママさんがいらっしゃいます。

 

もちろん、その際は、できるだけご要望に沿うようにいたしますが

 

特に、ご要望がない場合は、ホンモノの新生児よりやや軽めの2~2.5kgをお勧めしています。

 

なぜなら、、、、

 

リボーンドールは生身のベビーちゃんではないからです。

 

あなたは、

人間の新生児ちゃんを抱っこしたことはありますか?

 

おそらく、、、「軽い!」と感じたと思います。

ホンモノの新生児ちゃんは、だいたい、3㎏ですが

抱き心地は、とてもとても、軽く感じます。

 

その、軽くてはかなげな体感を

リボーンドールちゃんで再現しようとした場合、、、、

 

それは3kgではなく、2~2.5kgぐらいであると

言われています。

 

生身の赤ちゃんの3kgと

ペットボトルの3㎏では、

 

ペットボトルのほうが重く感じるのと同じ原理です。

 

 

もちろん、好みは人それぞれなので。

ご自分の好みの体重の子をお求めになるのが

一番かと思います。

 

ただ、

リボーンドールちゃん、抱いていたら、

 

腕が疲れた、

腰が痛くなった、、、

 

 

そして、

だんだん、抱くのが面倒になってしまった、、、

 

なんて声も、ときどき耳にしたりします。

 

なんだか残念ですね。

 

癒しの人形なのに、体を壊しては元も子もありません。。。

 

 

 

せっかくのリボーンドールちゃん

どうぞ適正体重の子を、

ぜひたくさんたくさん抱っこしてあげてくださいね。

 

 

 

 

 

 

こんなにかわいいボニーを製作した、ココ先生からメッセージをいただいておりますのでご紹介しますね。

 

 

リボーンドールに「リアルさ」を求めるのは

「Reborn」の意味において当然ですが、

「リアルさ」の感じ方は人によって様々です。

 

ママさんのなかには、リアルにこだわるあまり

濃いめの血管や斑の強さ、頬の傷などを求められる方もいらっしゃいます。

 

たしかに・・・血管や傷などまで描くと

実際、かなりリアルに仕上がりますよ。

 

 

 

 

 

私(ココ先生)自身は、

特にママさんからご要望のない限り、

「本物の赤ちゃんと比べても違和感のないリアルさ」を目指しています。

 

 

 

 

 

わかりやすく言うと、

リボーンドールを初めて見た人でも受け入れやすい

「リアルだけど可愛い」

ぐらい・・・かな

 

 

また、製作の際は

 

 

赤ちゃんなら、斑を多めに、

トドラーは、スムーズで透明感のある肌・・・

 

 

 

など、

年齢やキットの造形を考慮しながら

制作します。

 

 

 


 

 

 

 

 

最新の3Dキットは、

キットの造形そのものがとてもリアル、

顔立ちも現実味があります。

 

その分、色付けをリアルにしすぎると

ちょっとグロテスクにしあがってしまったりするので

要注意です。映画やドラマで使う子なら、それでもOKなのですけどね。

 

 

 

半面、ボニーのような、ちょっと昔のキットは、

凹凸そのものが比較的シンプルで

顔立ちも、人間というより人形に近い造形ですので、

 

作家が上手に色付けすることで

たいへん精巧で美しいお人形を

完成させることができますよ。

 

 

 

 

今回、私(ココ先生)は

ボニーの色付けには

ホンモノのトドラーを意識して

ベイビーの色付けとはまったく別の方法で行いました。

 

 

本物のトドラーの血流は本物の赤ちゃんに比べると安定しており、その分、斑もスムースです。

しかし、スムースと言ってもワントーンではありません。

 

 

よく観察すると、様々な色の細かい斑点がみられます。

 

今回の色付けでは、シワ、血管、斑等のディテールを細かく繊細に施し、トドラーらしい斑点と肌の透明感を表現しました。

 

 

 

 

ボニーの太もも。様々な色の細かい斑点を施しトドラー特有の透明感のある肌を表現しました。

 

 

 

 

ボニーの手。透明感ある血管、可愛い指先。

 

 

 

ボニーの足裏です。

3Dキットに比べるとのっぺりとした足裏には、筆描きで細かい斑点をいれました。

足指1本1本にも細かい斑点が色付けされています。

 

 

オーダーメイドをご依頼いただいた際は、

しっかり、ママさんの好みの可愛らしさをヒアリングし、ママさん、うーちゃんと3人4脚で決めていきますよ。

 

ぜひ、あなたもココ先生の「リアルでかわいい」スキンペイント、一度体験してみませんか?

 

 

 

 

 

 

去年のちょうど今頃・・・

こんなことがありましたねぇ。

 

私も、こんな報告をママさんからいただいて、

とってもとっても癒されたのを

昨日のことのように思い出します (*^_^*)

 

 

 

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