スバルXV スピーカーの音質アップ | サウンドピュアディオ井川のブログ
2018年04月26日(木) 13時36分19秒

スバルXV スピーカーの音質アップ

テーマ:日々の雑想

今日ご紹介する1台は、先日の札幌店の作業から、

 

スバルのXVです。

 

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スバル純正のパネル一体化ナビを装着した状態で入庫となって、

 

ベーシックパッケージの取り付けと、ドア防振の施工を行いました。

 

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現行XVのドアスピーカーは楕円になって低音の量もアップしています。

 


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フロントドアにはエアバックの圧力センサーが付いていて、

 

スピーカー交換出来ないとか、デッドニング禁止とかいう話が出ています。



 

ピュアディオでは圧力センサーのあるインナー側の鉄板には一切加工せず、

 

外板裏ベーシックも圧力センサーの反対面を避けて行っています。

 

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また圧量センサーの向きの逆のセメントコーティングは行って

 

お片側2面の防振をマックスと考えています。

 

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今回のXVではベーシック防振とセメントコーティングの2面のい処理を行ない、

 

ドアスピーカーはそのまま使用しました。

 

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先代まではダッシュのスピーカーはスコーカーだったのですが、

 

現行モデルからはツイーターとなり、

 

ここは使用せずに後付けツイーターと合わせて2WAY構成となります。

 

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ピラーの根元までピュアディオブランドのPSTケーブルをひいて来て・・

 

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おなじみのATX-25ツイーターを取り付けました。

 

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純正ナビは一度取り外して、裏から音信号を取り出して、

 

グローブボックス下に取り付けるピュアコンへ送ります。

 

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現行インプレッサ&XVに専用チューンしてある値のピュアコンで、

 

劇的名音質改善を行います。

 

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純正の一体化ナビはベースがパナソニックのストラーダなので、

いつもの様にセッティング画面から入って音調整を行います。

 

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パナソニックは最初から全てのスピーカーに100センチのディレイがかかっているので、

 

それを全てゼロにしてからイコライザー調整を行います。

 

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ベーシックパッケージではベーシック防振と合わせるとWパッケージと呼んでいますが、

 

防振が2面だったり全後のベーシック防振だったりすると

 

『トリプルパッケージ』と呼んでいいます。


 

今回のXVは片ドア2面の防振なのでトリプルパッケージとなって、

 

入庫時と比べると驚くほど音質が改善されて出庫されました。

 

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