スイフト・スポーツ カーオーディオの音質アップ | サウンドピュアディオ井川のブログ
2018年04月22日(日) 11時38分42秒

スイフト・スポーツ カーオーディオの音質アップ

テーマ:日々の雑想

今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の完成車から、

 

スズキのスイフト・スポーツです。

 

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ナカミチのMD-95Zを使ったフルシステムを以前に乗られていたお車から移設して、

 

取り付けを行いました。

 

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システムは2002年頃にお買い上げ頂いていて、約16年お使いで、

 

丁寧に使われていたので、まだ現役で健常に動いています。



 

作業はまずフロントドアの内張りを外して、ドアの外板裏のベーシック防振と、

 

サービスホールを塞ぐ防振を行いました。

 

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外した内張り裏にセメントコーティングを行って、

 

純正のスピーカーグリルを切り抜いて、

 

アウターバッフルを製作しました。

 

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ドアスピーカーはピュアディオブランドのZSP-MIDを移設して取り付けて、

 

約16年使われていても、現在も良いコンディションで鳴っていました。

 

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ツイーターはイギリスのB&W製の物で、

 

こちらも約16年間使われています。

 

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リアドアではスピーカーを鳴らしませんが、

 

静粛性アップのために外板裏のベーシック防振を行っています。

 

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ラゲッジルームには床にアンプボードを製作して、

 

右側にフロント用のナカミチアンプと、

 

ウーファー用のロックフォード製のアンプを取り付けています。

 

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左半分にはJBLの25センチウーファーをエンクロージャーに組んで、

 

床に埋め込んでいて、フタを閉じれば普通に荷物が積めるトランクルームになります。

 

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システムは長年お使いの物が多い中、

 

イコライザーとチャンネルディバイダーの操作を行うプロセッサーは

 

最新のピュアディオチューンの物を取り付けて、

 

タブレットで運転席からコントロールして音決めを行いました。

 

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イコライザーでコントロールしながらも、ツイーターはまだ元気が良いので、

 

アッテネーター回路でややレベルを下げて調整して、

 

16年の間に何回もメンテナンスに入れておられるので、

 

「まだこんなにいいコンディションで鳴るんだ!」と、販売した側が驚いています。



 

16年前はゲリラ豪雨という言葉も無くて、

 

今の様なチェックは行なっていませんでしたが、

 

もしもの事を考えてあらかじめゲリラ豪雨を想定した雨漏りチェックを行います。

 

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日本の気候も温暖化やこれまで以上の豪雨など変化していますが、

 

お客様に良いコンディションで長くお使い頂ける様に、

 

市販のサンシェードやピュアディオ製のツイーター日よけの使用をお勧めしています。

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