2016年12月21日(水) 12時01分45秒

アルファード JBLサウンド車の音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

 

今日ご紹介する1台は先日の宇部店の作業からトヨタのアルファードです。

 

 

 

 

 

 

トヨタ純正の大画面ナビが装着された状態で入庫となって、ベーシックパッケージの

取り付けとベーシック防振の施工のWパッケージの作業を行いました。
 

 

 

 

こちらのお車はJBLサウンドシステムのお車で、ハリアーのJBL車と同じオレンジの

ふちのコアキシャルスピーカーがダッシュに付いています。

 

 

 

 

ただドアのウーファーは楕円で大き目の物で・・

 

 

 

 

外寸が25センチあるから、内寸は22センチぐらいで、口径が大きい分中音域は

最初からレベルが低いので、音響レンズで抑え込んではありません。

 

 

 

 

もう一つハリアーのJBLと違うのは、コアキシャルスピーカーがダッシュの真ん中に

付いている部分です。

 

 

ベーシックパッケージを取り付けると、左右のステレオ効果が増して、スピーカーと

スピーカーの間に音が浮いて来るので、センタースピーカーの部分に手を入れて

バランスを取らないといけません。



左右のコアキシャルスピーカーの前にはピュアディオブランドのATX-25を取り

付けて、デリケートな高音域の改善をしています。

 

 

 

 

アルファードは防水シートにゴムが貼ってあって、外からのロードノイズを防いでいますが・・

 

 

 

 

 

外板裏は何も貼ってない状態で響きが多く、スピーカーの音もパワーを入れた割には

体感出来ず、ここを処理してスピーカーのレスポンスと音圧を上げて、外からのロード

ノイズも防音ゴムの手前で一段落とします。

 

 

 

入り組んだ部分のカーン!という高い響きは防振メタルで落として・・

 

 

 

 

広い低い響きの部分は防振マットを貼って行き、響きの種類で合計3種類の材質を

貼り合わせて、響きを整えています。

 

 

 

 

 

防振作業の後にドアの内張りを組み付けて、車両アンプから取り出した音信号をグローブ

ボックス下のピュアコンに送って、ツイーターとスコーカー化したコアキシャルスピーカーに

送ったら作業は完了です。

 

 

 

 

 

最後にトヨタ純正ナビの3トーンとフェダーを調整して、アルファード・ヴェルファイア

JBLサウンド車用のベーシックのWパッケージの作業は終わりました。

 

 

 

プレミアムサウンドだから音が良いと思われがちですが、その音質に満足出来ず、

サウンドピュアディオに作業に出される方が毎月何人もおられます。



本来の演奏や歌声に近くなったサウンドにお客様は大変満足されて、サウンドピュア

ディオを後にされました。

 

 

 

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