2016年11月12日(土) 11時34分28秒

ホンダ・ステップワゴン カーオーディオの音質アップ

テーマ:日々の雑想

 

今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の作業からホンダのステップワゴン・スパーダです。






ホンダ純正のギャザーズの大画面ナビを装着した状態で入庫となって、ベーシックパッケージ

の取付とベーシック防振の施工の、Wパッケージの作業を行いました。



 

 



まずはドアの内貼りを外して、防水シートも外して、外板裏に防振メタルと防振マットを貼り

合せて余分な振動を無くします。



 

 



全く何も貼ってない部分のドンという低い響きの中心に防振マットを貼って、カーンという

高い響きの中心に防振メタルを貼って、ドア全体の響きをスムーズに静めます。






入庫した時は上のホンダオプションのスピーカーだったのですが、こちらは音色が実際の

演奏よりも明るく聴こえるので外して、地味な見た目の標準装着のスピーカーに交換して、

音に重みを持たせ適正な音色にしました。






そして内貼りを組み付けたらドアの作業は完了です。




 

 


次にダッシュへのツイーターの取付で、まずダッシュの先端にある純正ツイーターの配線を

外して、音を鳴らなくします。



この位置はほぼガラスの反射で高音を聴く様になって、音質的には劣るので使えません。


 

 


ダッシュの横にスタンドを使って角度を付けた、ピュアディオブランドのATX-25ツイーター

を取り付けました。






純正ナビから取り出した音信号をグローブボックス下のこの年式のステップワゴン用に専用

チューンしたピュアコンに送って、ここで周波数幅とインピーダンスとレベルをコントロールし

て後付けツイーターと純正ドアスピーカーに分配して送ります。




 

 


全ての結線が終わったらエージング用のCDを使ってスピーカーの音を慣らして、それから

調整用CDを使ってイコライザー調整を行いました。



 

 



納車の前にお客様に音を聴いて頂いたのですが、純正のドアスピーカーなのに低音がすごく

出ているのと、外に音があまり漏れていないのに驚いておられました。





これは何も回路を通していない純正スピーカーと違い、ピュアコンでインピーダンスを調整

しているので音に重みが出ていて、更にドアのベーシック防振で外に無駄に漏れていた

エネルギーが中に入って来ているので、その2つの効果で驚く様な低音になっています。


2・3万円ぐらいの安いパワードのウーファーがいらないレベルで、左右のセパレーションが

ある低音なので気持ち良い低音になっています。

 

 

もちろん中高音の浮き出しもこれまでとは全く違い、多くの方が思われる『予想していたより

も良い音』に変身しています。

 

 


ステップワゴン・スパーダのお客様のナビオーディオには自分が東京のスタジオで実際に

お会いして生の声を聞いた事がある女性ボーカルの方のCDが入っていて、その方の声

について少しお話して盛り上がりました。

 

 


サウンドピュアディオのベーシックパッケージは、実際に歌っている本人に何人もお会いした

上で、トレードインのミッドよりも純正のミッドの方が生音に近くなるとの結論に達してパッケー

ジ化しています。



一般的に「音が悪くて使い物にならない。」と言われている純正スピーカーを使って驚く様な

良い音を鳴らしているので、「まるで手品の様だ!」とよく言われます。

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