2016年10月30日(日) 10時11分31秒

VW・ゴルフⅦ カーオーディオの音質アップ

テーマ:日々の雑想

 

今日ご紹介する1台は昨日の福岡店の作業からフォルクスワーゲンのゴルフⅦです。

 



 

 



最初からバケットシートが付いているGTIの限定車です。



 

 



普通GTIだとプッシュスタートなのが、キーシリンダーになっている所が不満みたいな事を

お客様は言われていました。




 

 


システムの方はフォルクスワーゲンの純正ナビオーディオに、ベーシックパッケージの取付と

ベーシック防振の施工を行いました。


 

 



まずはドアの内貼りの周りにマスキングして・・



 

 


内張りを取り外します。

 





見ての通りゴルフⅦは国産車に比べてサービスホールは少なく、鉄板も厚いので鉄の響き

はあまり気になりません。



その鉄の固さゆえプラスチックの響きは逆に気になって、ゴルフⅦでは鉄の部分よりもプラス

チックの響きを抑える内容のベーシック防振を行っています。

 

 

 

 


このサービスホールのプレートの響きは気になるので、ここだけでメタル2枚のマット1枚の

合わせて3枚使って響きを押さえます。



 

 

 


そしてドアポケットの中のこの空間も音が響くのでメタル2枚を貼って・・



 

 


外板裏に3枚メタルとマットを貼り合せたら、ゴルフⅦのベーシック防振は完成です。


 

 


 

 


次にグローブボックス内のプレイヤー部を前に引き出して、裏の内蔵アンプから音信号を取り

出します。


 

 



取り出した信号は下にひいて行き、ゴルフⅦ専用チューンのピュアコンへ送ります。



そこで周波数幅・インピーダンス・レベルを調整して純正のドアスピーカーとダッシュの後付け

ツイーターに分配します。

 

 

 


Aピラーの内張を外し、ピュアディオブランドの太いPSTケーブルをはわします。




 

 

 


今回の取付は以前に乗られていたお車からの移設取付けなので、ツイーターはJBLの25

ミリ外ドームタイプを取り付けて、後ろのスタンドは運良く角度が同じだったので、交換せず

にそのまま使用しています。



ドア内の防振は移設出来ませんが、ツイーターは角度が違えばスタンド交換で対応出来て、

ピュアコンは特性が違う部分のみ交換やカスタマイズで対応出来ます。

 

 




全ての結線が終わったらミキサーの様な画面が出てくるバス・ミッド・トレブルの3トーンを調

整して音を追い込んだら完成です。



ただフラットでも十分に音楽を楽しめる完成度の高さで、バスをセンターかマイナス1か微妙

に迷うぐらいで、これまで多くのゴルフⅦを作業して来た実績ゆえの良い音に仕上がってい

ます。

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