2016年09月14日(水) 10時58分59秒

ホンダ・ヴェゼル カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

 

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業から、ホンダのヴェゼル・ハイブリットです。

 

 

 

 

 

 

ホンダ純正のナビオーディオを装着した状態で入庫となって、ベーシックパッケージと

 

ベーシックウーファーの取り付けと、ドア防振の施工を行ないました。
 

 

 

 

まずドアの内張りを外して、防水シートとスピーカーを外して外板裏にベーシック防振の

 

施工を行ないます。

 

 

 

ノーマルはスピーカー裏も何も貼ってない状態で、この裏を固めるだけで低音の量とキレが

 

アップします。

 

 

 

今回はベーシック防振だけでなく、サービスホールを塞ぐ防振も行いました。



外した内張りには白い吸音材が貼ってあり、それを一度外して下処理を行い、その後に

 

セメントコーティングの施工をして、固まったところで吸音材を戻して出来上がりです。

 

 

 

最終的にヴェゼルは片ドア3面のフル防振のい状態になりました。




内張りを組み付ければ見た目は以前のままですが、フル防振で音質・静粛性共にアップ

 

しました。

 

 

 

 

 

次にインパネを分解してナビ裏から音信号を取り出して、グローブボックス下のピュアコン

 

に送り・・
 

 

 

 

そこでドアスピーカーの下限周波数と上限周波数を決めて、ややインピーダンスを上昇

 

させて音に重みを付けて、後付けのツイーター用に下限周波数を決めてレベルコント

 

ロールしてダッシュのATX-25ツイーターに送ります。

 

 

 

 

ダッシュ上には純正ツイーターが付いていましたがここは使わず、マグネットはそれなりに

 

大きいツイーターですが、下限を決めるフィルターがいけていません。

 

 

 

 

それにグリルの音ヌケも悪く、更に一度ガラスの反射で音を聴く様になるので、ツイーター

 

位置と質の違いによる差は歴然です。

 

 

 

 

ピュアコンでフロントスピーカーの下限もコントロールしていたのは、ラゲッジにベーシック

 

ウーファーが付いていて、その上限周波数とドアの下限周波数が重ならない様にコントロ

 

ールしていたのです。

 

 

 

 

助手席下にJBLのウーファー用のモノラルアンプを取り付けて、ここでウーファーの上限周

 

波数をコントロールして、中音よりの音に制限をかけて、低音のみが鳴る様にしています。

 

 

 

 

最後にホンダ純正ナビのサウンド設定を行い、更に音を追い込みます。

 

 

 

 

見た目はホンダ純正のデザインですが、中身はケンウッドの市販ナビと同じで、見慣れた

 

項目をスイスイと調整しました。


今回は純正のナビオーディオとドアスピーカーはそのまま使用したシステムアップだったの

 

で、ツイーター部分以外は全てアドオンで取り付けたので、非常に費用対効果の高いお買

 

い物になったと思います。

 

 

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