2016年05月09日(月) 14時33分41秒

スズキ・スイフト カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業からスズキのスイフト・スポーツです。





パナソニックのストラーダが装着された状態で入庫となって、ベーシックパッケージの取り付けと

ベーシック防振の施工を行ないました。





スイフトのフロントスピーカーはミラーの後ろにツイーターと、下の方に16センチスピーカーが

付いている2WAY構成で、低音はやたらと出ますが中高音が弱く、ミラー後ろのツイーターは

鳴っている気がしません。





低音が大きく聴こえる原因の一つが外板裏の鉄板が薄くて響いていて・・





防振材も貼ってないので、防振メタルと防振マットを組み合わせたベーシック防振で振動を

静めます。





スピーカー裏にも何も貼ってなくて、ここは吸音材を貼るショップが多いのですが、ピュアディオ

では鳴きをシャットアウトする方法を取って、量感よりはクオリティーを重視しています。





ミラー裏の存在感が薄いツイーターは中で向きが付けてあり、これが指向性の向きとグリルの

開放とのズレで高音が生きていません。






ダッシュ上にスタンドを使って角度を付けたATX-25の高性能ツイーターを取り付けて、高音の

大幅な改善を行ないました。





もちろんツイーターの根元まではピュアディオブランドのPSTケーブルで音信号をひいて来て

います。





純正のドアスピーカーとATX-25との再生周波数幅とレベルの調整はグローブボックス下の

ピュアコンで行ないますが、スイフトのベーシックのWパッケージの装着は今までにも多く施工例

があって、これまでのデーターを元に指定された値を組み付ければピークの値に当たります。





最後にストラーダの音調整機能を使って音を整えて、納車の準備に入りました。





スイフトのお客様は連休を利用して室蘭からお越しになっていて、インターネットの情報でベーシック

パッケージとベーシック防振のWパッケージを知られたみたいです。




このWパッケージはとてもコストパフォーマンスが高くて、既にデーターが取れている車種だと

取り付けも短い期間で完成させる事が出来るので人気です。

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