2015年12月31日(木) 13時54分36秒

アウディS3 カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の宇部店の作業からアウディのS3です。



以前サウンドピュアディオでアウディA3のデモカーを持っていましたが、同じボディーのハイパワー

バージョンのお車です。



アウディ純正の20センチワイドパネルのクラリオン製のナビオーディオを使って、ベーシックパッケ

ージとISPー130の取り付けと、フロントドアにベーシック防振の施工を行ないました。





このタイプのアウディはピラーの根元にツイーターが付いていて、量はそこそこ出ているのであまり

音楽にこだわってない人だと「これで十分。」という音が出ています。



ただこのツイーターの位置の欠点は『向きが指向性のいいところから反れている』という部分と、

『車体の金属が近いから磁力線がねじれる』という二つが上げられます。



他には付属のハイパスフィルターが貧弱なので、高音の量は出ているが質感が低い音がしている

という現実があります。




そこで純正ツイーターは鳴らさずにダッシュ上にピュアディオブランドのATX-25を取り付けて、

理想的な指向性と金属の影響を受けない位置でスムーズな高音を再生します。





ツイータースタンドは様々な角度があらかじめ用意してあって、自社のA3のデモカーで理想的な

角度が割り出してあるので、それと同じ角度のスタンドを取り付けました。





ツイーターの周波数幅とレベルを決定するハイパスフィルターはグローブボックス下に取り付ける

ピュアコンに含まれていて、ここでも純正に比べて音質を向上させていて、ツイーター部分の3つの

不満全てを解決しています。






ドアスピーカーは純正が16センチサイズなのですが、開口部が16センチよりもやや小さくて、上の

方が少しひかかってしまいます。





ピュアディオブランドのISP-130でサイズを絞って濃い中音域を再生して、インナー取り付けで

グリルの上の方のひかかりも無くしました。





ドアの内部にはベーシック防振の施工を行なっています。



アウディは国産車と違ってドアの外板裏は固いのですが、インナーパネルのプラスチック部分に鳴き

が出ているので、外板裏少しとインナーパネルに分散して防振を行なって、トータルで鳴りを静めて

います。




ドアの内張り裏にはフェルトが貼ってあって、これが無いとロードノイズが入って来るのでしょう。



大正漢方胃腸薬のCMの『食べる前に飲む!』ではありませんが、ドアの内張りに来る前にロード

ノイズを落としています。




全ての組み立てが終わったらあらかじめ用意されたCDを数枚再生して、音を慣らして調整に入り

ます。



以前はテストトーンを使ってスピーカーを慣らしていたのですが、規則性のあるテストトーンは簡単に

エージング出来るものの、やはり音楽的には不自然な感じがして、今では色々なジャンルの音楽を

使ってスピーカーを慣らしています。




最後に純正ナビオーディオの音調整画面を出して音を整えますが、自社のデモカーだったA3と内容

が一緒で、福岡店で以前取り付けたS3のお客様がISP-130をインナーで取り付けられていたので、

慣れた手つきでスイスイとピークポイントにたどり着きました。




福岡のSのお客様も山口のS3のお客様も自社でデモカーを買って実験している所がサウンドピュア

ディオを選んだ要因と言われていました。

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