2015年10月26日(月) 11時53分23秒

ダイハツ・ソニカ カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて
今日ご紹介する1台は先日の福岡店の作業からダイハツのソニカです。





以前純正オーディオの状態で入庫となって、ベーシックパッケージの取付をさせて頂いていました。







ベーシックパッケージなのでドアスピーカーは純正のままにツイーターとピュアコン
をプラスして音質アップを図っています。





よく純正のドアスピーカーは音が悪いからトレードインスピーカーに替えて音を良く
すると言われていますが、自分はトレードインスピーカーで音が良くなるとは思って
いません。



確かに純正スピーカーをそのまま鳴らせば音が悪いのですが、トレードイン
スピーカーに交換すると車のドアでこもりやすい周波数が初めから出ない様に
設計してあり、女性ボーカルが目立つ2kHzが協調してあってパッと聴き良く
聴こえます。



でもトレードインで絞ってある周波数は楽器の調律でとても重要な部分が減らして
あって、音楽に詳しい方が聴くと明らかにおかしな音なのです。



そこで音は悪いが調律に重要な周波数がきっちり出ている純正のドアスピーカー
の音をピュアコンを通して改善して、更に出にくい高音域をドアから鳴らさない
ようにしてダッシュの上質なツイーターに任せるという方法を考え付きました。


ソニカに取り付けたツイーターはピュアディオブランドのATX-25で、
スタンドを使って絶妙な角度が付けてあります。









ソニカのお客様は今回2度目の入庫をされて、ドアを片面3面のフル防振にして、
アウタースラントのバッフルも製作しました。








よく「車種別で最初から型があるのですか?」と聞かれますが、すべて一から
手作業で削っています。



車体とバッフルを金属リングでつないで、セメントコーティングで固めます。



一般的にインナーバッフルを何枚も重ねてアウターとつないで一体化という手法が
取られていますが、現在の気候のゲリラ豪雨では雨漏りする事があって、他店で
取り付けられたアウターをスピーカー交換と同時に作り直した事が何度もあります。



スラントで傾いていて、更に金属リングを使っているのでよほどななめに駐車
していないと雨漏りする事はありません。



実は昨年あまりのゲリラ豪雨の為に今までテストでは不十分という事で、テスト
で流す水の量を3倍に増やして今の気候に対応しています。




セメントコーティングが乾いたらスピーカーを取り付けて完成です。








スピーカーはピュアディオブランドの限定品のZSP-JWで、ジュニアホワイトの
略で、46000円と低価格にしていたのでジュニアと呼んでいて、もうないはず
でしたが福岡店に隠し玉がありました。


スピーカーが純正から変わったのでグローブボックス下のピュアコンのパーツを
交換して音を合わせます。








インナーでもアウターでも同じ巻き数のコイルで、スピーカー位置が高くても
低くても同じ巻き数のコイルでは完全にマッチングしないので、一般的なネット
ワークでは高音と低音が協調されたドンシャリ的な音になっていますが、ピュア
ディオではコイルの巻き数をドンピシャに合うまで絶妙に変えてマッチングを
取っているので楽器の音やボーカルの声に明らかな差が出ます。



そこがサウンドピュアディオのファンを増やし続けている理由です。









追伸


現在自分の車は限定モデルのZSP-LMを付けてテストしています。





この限定モデルはホワイト→レモンイエロー→ブラックと3シリーズの試作品の
テストを行っています。


それでLMと、15周年のブラックの比較試聴でLMが付いているのでした。






 

どこのメーカーにもない独自の句も合わせで、発売時期は未定ですが、価格はLMと
同等かそれよりも上になると思います。
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