2015年08月27日(木) 10時34分40秒

トヨタ・ランクル70復刻版 カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業からトヨタのランドクルーザー70の復刻版です。



先週も同じ色のランクル70をご紹介していて、同じ車を間違えてもう一度掲載したと思われた方も

あると思いますが、よく見たら前回と微妙に仕様が違います。



一週間以内に同じ車種の同じ色の車が2台入庫して、正直自分も驚いています。





パナソニックのストラーダのナビオーディオが装着された状態で入庫となって、ベーシックパッケージ

とパワードのウーファーの取り付けを行ないました。





ランクル70はドアスピーカーが付いていない車種で・・






ダッシュの両端に10センチのフルレンジスピーカーがやや下を向いて付いています。





インピーダンス6オームの音に重みを持たせた中音域重視のスピーカーで、音楽を聴くというよりは

ラジオでニュースを聞く的なスピーカーです。



今回も得意な中音域はここで鳴らして、高音域はダッシュに後付したツイーターで鳴らし、低音域は

パワードのサブウーファーを取り付けて鳴らす3WAY構成にします。




ダッシュの上まではピュアディオブランドのPSTのスピーカーケーブルで音を送り、繊細な高音を

極力ロスの無い状態で正確に表現します。






ツイーターはピュアディオブランドのATX-25をスタンドを使って角度を付けてセットしました。



一般的なツイータースタンドはスタンドの角度が最初から決まっていて、斜め上を仰いでいるのが

ほとんどで、ピュアディオでは5度刻みであらかじめスタンドを用意していて適切な角度に合わせ、

ダッシュの傾斜が左右で違う場合は別々な角度の物を取り付けています。




次にウーファー部分は今までのランクル70はセカンドシートの後ろにミューディメイションの物を

取り付けていましたが・・



今回はこれよりも薄いカロッツェリアのパワードのウーファーをセカンドシートの下に取り付けました。




純正のほぼ中音の状態から高音と低音をプラスして全ての音域が再生出来る様になりましたが、

ただ高音と低音が増えただけでなく、純正スピーカーからは出難い高音域と低音域をピュアコンで

カットして、綺麗に鳴る音域だけの再生にしているので、「これが純正のスピーカー?」という様な

きれいな中音に変わっています。



音が悪いと言われている純正スピーカーも苦手な音域を入れない様にして、苦手な音域を他の

スピーカーに任せれば低予算でいい音を手に入れる事が出来ます。

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