2015年08月20日(木) 11時11分58秒

アンプとハイローコンバーターのチューニングを

テーマ:カーオーディオについて
今日は宇部店から書き込んでいますが、現在の天候は小雨です。





宇部店の店頭ではカロッツェリアのPRS-A900とピュアディオチューンのアンプの聴き比べが
出来る様になっています。







メーカーから出荷されたアンプを分解して・・





入力段の小さい基盤と出力段の大きい基盤を取り出して、あたりのいい基盤だけを選んでそこから
パーツ交換やハンダ付けのやり直しを行ってどんどん音を良くして行きます。





あたりのいい基盤だけを集めると残りのそうでない基盤がありますが、それは販売することはありません。




よくお客様から「そんなに無理して安いアンプをチューニングしなくても最初から高いアンプを売った方が
いいんじゃないですか?」と聞かれますが、高いアンプは主義主張の強いクセのある物が多いのと、
最近の車は充電制御して燃費を上げているので、アンプに回せる電気が少ないので安い電気を食わない
アンプをチューニングして音の通りを良くして、それで音質を上げる事がベストと考えて今の手法を考えました。




最初はフロント2CH用のアンプのチューニングから始まって、現在はお客様のご要望に応えてウーファー
用アンプのチューニングも始めました。




こちらは放熱の関係があって入力段から出力段まで横長の大きな基盤一枚で構成されていますが・・






メーカーの販売価格に合わせてコストの安い小さいパーツが使ってあるので、それを取り外し・・







コストがかかった大き目の高級パーツに交換して低歪でレスポンスを上がった音にします。






基盤の裏のハンダ付けもノーマルの濁った安いハンダから・・







100ヶ所以上高級なハンダに差し替えて音のヌケを良くしています。





ただハンダ付けをするだけでなく、1ヶ所1ヶ所エアーで急冷却をかけてパーツに熱がこもらない様に
しているので、1台チューニングするのにまるまる1日かかります。


最近では助手を横に付けて、急冷却は助手にしてもらったら楽になるかな?と考え始めています。




チューニングのパワーアンプがどんどん売れると同時に需要が増えるのがオーディオテクニカのハイロー
コンバーターをバラバラにしてチューニングして販売しているこのコンバーターです。





現在の取り付けではアンプを3台の車に取り付ければ、そのうち2台はRCAの出力が付いていないナビオーディオなので、急激に需要が伸びています。




元々4CHの物の内側2レーンのパーツを取り外し、大型のパーツへの交換と左右のセパレーションアップ
で通常のハイローコンバーターでは再生出来ない音質を表現します。





パーツを外しただけでなく、中のプリント基板の銅箔に切り込みを入れて、余計な方向に連流が流れない
ようにしてあります。





ケースや基盤を一から起こすとコストがかかるために、既にある既存の商品に手を加える事で同じ音質でも
割安に販売できるためにメーカー品に手を加えるという手法を取っています。




一度ロスした音信号は後でメリハリを付ける事は出来ても音の新鮮さは付け足す事が出来ないので、
チューニングの作業は良い音造りには重要な工程です。
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