2015年08月17日(月) 19時51分00秒

スバル・レヴォーグ カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて
今日ご紹介する1台は本日の福岡店の作業からスバルのレヴォーグです。





ダイヤトーンのサウンドナビ90プレミアムが装着された状態で入庫となって、フロント
スピーカーの交換とドア防振の施工を行いました。





まずはドアの内張と防水シートを外して外板裏に防振メタルと防振マットを貼り合わせる
ベーシック防振の施工を行いました。






スピーカー交換はフロントだけですが、静粛性アップのためにリアドアにもベーシック
防振の施工を行いました。





次に13センチサイズのインナーバッフルを制作して取り付け、上半分にレインガードを
取り付けてスピーカーを取付しました。




それと、純正配線とは別にピュアディオブランドのPSTケーブルをドアに通しています。





スピーカーを組み付けて内張りを閉じたらドアの作業は完成です。






あ!スピーカーを組み付けたところを撮影してしまいましたが、ピュアディオブランドの
13cmミッドのISP-130を取付ています。









ツイーターはダッシュ上にスタンドを使って角度を付けたピュアディオブランドの
ATX-25です。






ドアが純正スピーカーだと純正位置のスコーカーも鳴らして3WAYにしますが、
ISP-130からの中音域が濃いので2WAYで十分音が繋がります。






このスピーカーはトヨタと同じサイズの2点止めですが、トヨタが普通4オームに
対してスバルは6オームで、周波数レンジもそれぞれ変えてあるのでベーシックパッケージ
の時は全く別なパーツの値を使うようになります。





スピーカーの作業が終ったらインパネを分解してサウンドナビを取り出し、裏から音信号を
取り出して助手席下のピュアコンに送ります。







ISP-130とATX-25の組み合わせはレヴォーグでは初めてなので音を鳴らしながら
パーツの交換をして音を追い込みます。






パーツの組み合わせが決まったら次はサウンドナビのセッティング画面に入って音調整を
行います。







実はこのセッティングのところを押して画面が変わった途端に音がスッキリして、また元に
戻すとやや抑圧されるので、抑圧されるという事を前提にやや勢いをつけた音で元の画面
に戻して、勢いが付きすぎていたらもう一度調整画面に入ってとかなり時間をかけた調整
が必要です。






自分はダイヤトイーンの『調整技術のある店』の『クラブダイヤトーン』では無いのですが
メーカーの指定の調整方法を否定して独自のパターンで行っているのである意味ヒール役
の店です。




それでもイコライザーのところはメモリーせずに横棒4本で閉じないとどうしても音に納得
が行かず、お客様には普通の調整ではないことをご説明して納得して頂いています。





実際の楽器の音や人の声に対して性格な音色を狙っていると、どうしてもメーカーの指定の
調整方法で音色が明るくなってしまうのが自分は我慢できません。






そんなこんなでかなりの時間がかかり、ピュアディオブランドのスピーカー+サウンドナビ
90プレミアムを使ったシステムは自然な音のまとまりになりました。
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