2015年08月07日(金) 10時40分54秒

トヨタ・IQ カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の宇部店の作業からトヨタのIQです。





オーディオレスの状態で入庫となって、デッキの取り付けとベーシックパッケージの取り付けを行い

ました。





純正ドアスピーカーは16センチで、ドアにはまだビニールが貼ってありました。





ドアの中ほどに純正ツイーターが付いていますが、ここは位置が悪いのとユニットの質感が悪いので

使いません。





ドアの内張りを外してツイーターを取り出しました。





リード線の先に小さなハイパスフィルターがありますが、ここでどの周波数から上を再生するか決定

しています。






ツイーターはJBLの25ミリ外ドームタイプのをダッシュの上にスタンドを使って角度を付けて取り付け

ました。






純正の位置と比べると指向性と距離の両方において改善した事がお分かり頂けるでしょう。





ツイーターを取り出した時に内張りを外したので外板裏にの上部に白い防振材が貼ってあるのが

分かりました。





わざわざ不規則な形にして振動を打ち消しているのが分かりますが、何も貼らなかったらここから

強いノイズが入って来るんでしょうね。



普通の小型車ならここまでしませんが、小さくても上質な車を謳っているIQですから防振しているの

でしょう。




デッキの取り付けではダッシュ上部のボックスを丸ごと外して配線して・・





デッキを取り付けて元に戻しました。



2DINのナビを取り付ける事を前提に設計してあるので、1DINデッキを下段に付けないと下から見

上げる様になるので、上段を小物入れにしてあります。


デッキはナカミチのCD-500で、以前に乗られていたお車から移設して来ました。




デッキからの音信号はグローブボックス下のピュアコンに送り、ここで周波数幅とインピーダンスを

コントロールして、ドアスピーカーとツイーターに分配して送ります。



トヨタのIQは以前に時間をかけてマッチングを調査しているので、決まった値を取り付けるだけで最も

生の音に近いポイントにたどり着きます。



今回はオプションパーツを1品追加してピュアコンの回路を増設しているので、音のクリアーさが標準

パッケージよりもアップしています。

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