2015年07月22日(水) 11時18分33秒

マツダ・CX-5 ボーズサウンド車の音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の宇部店の作業からマツダのCX-5です。





マイナーチェンジ後の車両で、2DIN部分にマツダコネクトのディスプレイとCDのプレイヤー部があり

ます。





スイッチ操作はシフト後ろのダイヤルとスイッチで行なうマツダコネクトのセパレート式に変わりました。





スピーカーのグリルにBOSEのマークが付いたボーズサウンド車で、今回はベーシックパッケージの

取り付けとベーシック防振の施工を行ないました。





まずはドアの内張りを外して外板裏に防振メタルと防振マットを貼り合わせて鉄板の振動を抑えます。





20センチ級の低音専用のウーファーが付いているので外板裏の振動は気になる所です。



余分な響きが無くなるとスピーカーがそのままでも音のレスポンスは良くなります。




次にダッシュの中高音用のスコーカー部分に手を入れます。





中高音が鳴っていた部分から高音域を取り出してダッシュ上に取り付けたピュアディオブランドのツイ

ーター・ATX-25で鳴らします。





同じ周波数が重ならない様にグローブボックス下に仕込んだピュアコンで周波数幅を決定します。



マイナー後のCX-5のボーズ仕様は初めての入庫で、マイナー前と特性が変わっていたのでブラッ

クボックスを作り変えたりコイルも何度も交換して音を合わせました。



ドアのウーファーのレベルやダッシュのスコーカーの周波数ごとのレベルが変わっていましたが、

一番気になったのはセンタースピーカーのレベルが大きくなっていて・・





ここが目立ちすぎるとモノラル成分が強くなってステレオ感が少なくなるので、マイナー前の車より

もアッテネーションコントロールを強くしてバランスを取りました。





センターはバス・トレブルやフェダーではどうにも変えられないので、ピュアコンのパーツでのコントロー

ルが重要になります。



いつもは手馴れたボーズサウンド車ですが、まさかマイナーチェンジで大きく特性が変わっているとは

思わず、ピュアコンのブラックボックスもコイルもセンターのアッテネーターも全て新設計となりました。



マイナーチェンジ後に細かく特性が変わっても、それにしっかりと追従させるのがベーシックパッケージ

の魅力につながっています。

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