2015年05月03日(日) 13時57分57秒

ホンダ・フィットの静粛性をアップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は昨日の宇部店の作業からホンダのフィットです。


インターネットでサウンドピュアディの情報を知られて、わざわざ栃木県の宇都宮からお越し頂きま

した。


作業内容はホンダ純正のインターナビにベーシックパッケージの取り付けと、ドア防振の施工を行い

ました。


まずは純正ナビを取り外し、真裏から音信号を取り出します。


取り出した信号はグローブボックス下に取り付けたピュアコンに送り、周波数特性とインピーダンス

特性をコントロールしてドアスピーカーと後付のツイーターに送ります。


ダッシュ上にはピュアディオブランドの25ミリサイズで外ドームのATX-25を取り付けました。


ドアスピーカーはベーシックパッケージですからそのまま使用して、ドア内は片ドア3面のフル防振の

施工を行ないました。


フロントドアだけでなくリアドアも分解して防振しました。


響きを確かめてマーキングしてから作業にかかります。



栃木県からお越しなので次にシステムアップという訳には行かないので一回でやれるところまで

やりたいという事で、リアのハッチの鉄板側にベーシック防振の施工も行ないました。



Bピラーの根元にメタル防振を行ないましたが、近くのカーショップに同じ色の塗装が無かったために

トヨタのbB用の薄いグリーンを使って塗装しました。


そして最後のとどめはダッシュ用の防振メタルです。

2週間前に同じ年式のフィットのツボを探っていたので、その時の写真を見て同じ様に貼りました。



最後にナビオーディオの音調整を行います。

バスとトレブルしか付いていませんが、内臓アンプが純正フルレンジのかったるい状態に勢いを付ける

様な音だったので、バスもトレブルも下げてニュートラルな方向に持って行き・・


トーンコントロールだけで低音を絞ると音が痩せるので、再生し難い超低音のみを緩やかに下げて音を

綺麗にするサブソニックフィルターを使って一般的なスピーカーでは表現出来ない音を純正スピーカー

を使って表現出来る様にしました。


お客様には仕上がってから一度走行して頂いたのですが、音質が上がっているのはもちろんのこと、

静粛性のアップは走行中に静かなのは当たり前で、信号待ちで車が通り過ぎる音もバッサリ下がって

いるというレベルで、「遠くから足を運んだ甲斐がありました。」と、とても喜んでおられました。



今回の取り付けで遠方より足を運んで頂いて、本当に感謝しております。

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