2015年04月27日(月) 10時35分27秒

マツダ・CX-5 カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業からマツダのCX-5です。







楽ナビベースのマツダ純正ナビ付きで入庫となって、スピーカーとアンプの取り付けとドア防振の


施工を行ないました。









まずはドアの内張りを外して防振作業を行います。




CX-5はサービスホールがプラスチックのインナーパネルで覆われていますが、ここはプラスチックが


鳴らない様な防振を行ないます。






外板裏は何も貼ってないので防振メタルと防振マットを組み合わせて貼って鉄板の響きを抑えますが、


音質アップと静粛性アップの他に外にスピーカーの音が漏れにくくなるというメリットもあります。









ドアの内張り裏にセメントコーティングを行なった後にアウタースラントのバッフルを製作したらドアは


完成です。




スピーカーはJBLのP560の13センチミッドを取り付けました。








ツイーターは同じ銘柄のJBLで、25ミリサイズの外ドームタイプです。




残念な事にこの形状のJBLツイーターは現在生産されておらず、19ミリ外ドームか25ミリあっても


内ドームしか選べず、やはりスタジオ的な音を再生しようと思うと25ミリ外ドームは譲れず、現在では


貴重な存在になっています。








そして純正のナビオーディオでは外部アンプは付けられないと思っておられる方も多いのですが、


ピュアディオチューンのハイローコンバーターでスピーカー信号をRCA信号に変換して、ピュアディオ


チューンのハイローコンバーターにつないでスピーカーを駆動しています。




ハイローコンバーターで音の新鮮さが決まるために、ここでロスしたら後でパワーパワーを上げて


駆動力を上げるだけなのでピュアディオでは時間をかけてハイローコンバーターをチューニングして


います。






中の2レーンのパーツを外して大型のパーツを挿入して、艶の無い安いハンダを高いものに差し替え


ます。




また使わない部分に信号が流れない様に基盤の銅箔を切り刻んだら完成で、ノーマルよりも目が


パチッと覚めた様な音になります。






パワーアンプのチューニングになるともっと複雑になって、しかも基盤が上下2枚になるのでチューニ


ングだけでほぼ一日かかります。





シート下に付いている2アイテムだけで自分が付きっりで1日かかっているので、山口にいながらも


札幌店のお客様には井川の技を体感して頂いています。






それと宇部店の店頭ではピュアディオチューンのアンプと大手メーカーのアンプの聴き比べが出来る


様になっています。




どちらが音が良いかはご想像にお任せします。








全ての配線が終わったら音を鳴らしてグローブボックス下のピュアコンのパーツの値を変えて


音を追い込みます。




オプションをプラスでブラックボックスを4連化とサブソニックフィルターを取り付けて、イコライザーを


動かす前に音を整えています。






仕上がったフォルムはダッシュ上のツイーターとドアに組まれたアウターバッフルとJBLスピーカー


が高音質を再生する雰意気を醸し出しています。








出来上がって試聴して喜ばれていたそうですがその際に聴かれていたソフトが、自分が何度もお会いし生の声を聴いた事があるアーティストさんだったそうです。
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