2015年04月10日(金) 11時16分18秒

マツダ・アクセラ BOSE仕様車の音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の宇部店の作業からマツダの先代のアクセラです。


マツダ純正のアルパイン製の2DINナビが装着されていて、車両に専用アンプが付いているBOSE

サウンド仕様車です。



今回で3回目の入庫となり、1回目はドアスピーカーはそのまま使用してJBLツイーターとピュアコンを

セットするベーシックパッケージを取り付けました。


ミラーの後ろに付いている純正ツイーターは能率が悪い+周波数レンジが狭い+位置が悪いの三拍

子揃っていて、ツイーターの追加とネットワークチューンでかなり音が良くなりました。



2回目の入庫ではドアスピーカーのレスポンスをもっと上げたいという事でインナー取り付けでJBLの

P660の16・5センチのミッドバスに交換しました。

現行アクセラのBOSE仕様車に乗っておられる方からドアスピーカーの交換をしたいというご要望を

沢山頂いていますが、先代は中高音まで再生しているので交換可能で、現行型では低音のみを20

センチサイズで再生しているので交換してもメリットは無いだろうという事で先代のみに対応させて

頂いています。




そして今回は3度目の入庫で、インナーで取り付けていた16・5センチミッドバスをアウターバッフルを

製作して表に出しました。


13センチのバッフルに比べてかなりガッチリとした作りで、後ろのマグネットが大きいためにスラント

形状に出来ません。


アウターが組み上がったらナビオーディオにCDを入れて再生して音調整を行います。

インナー取り付けで音がグリルにひかかって中音域が出にくいのをピュアコンのコイルの巻き数を

少なめにして伸ばしていたのが、アウター化した事で中音が出すぎになったのをコイルの巻き数を

増やして音のバランスを取ります。



棚からコイルを取って来ては交換して聴いてを繰り返して音を追い込みます。


コイルの巻き数のいいポイントが見つかったら次はナビオーディオの音調整です。

バスとトレブルの2トーンしかないのでその手前のコイルの調整が音色決定の決め手です。



最後にフェダーを動かして音の綺麗さとふくらみのバランスを取って仕上がりです。


通常はシステムアップ出来ないと言われているマツダのBOSEサウンド車が、3段階のシステム

アップを経てクリアーで自然なサウンドに変身しました。


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