2015年01月19日(月) 12時01分21秒

ホンダ・Nボックス カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は昨日の福岡店の作業からホンダのNボックスです。


ダイヤトーンのサウンドナビを装着した状態で入庫となって・・


JBLツイーターとピュアコンをプラスするベーシックパッケージを取り付けて頂いていました。


それとドアの外板裏にベーシック防振の施工もして頂いて、約1年ぐらい使用されて今回スステムアップ

のために2度目の入庫となりました。



今回取り付けるのはJBLのGX502の13センチのコアキシャルスピーカーで、真ん中のツイーターは

必要ないのでネットワーク回路をダイレクト化して13センチミッドとして使用します。


スピーカーのマグネットの近くにコイルとコンデンサが付いていますが、ミッドの高音域を制限するコイルに関してはマグネットの影響を受け難い様に鉄心入りで少ない巻き数で高いインダクタンス値が得られ

る物が付いていますが、どちらにしても音質的には良くないので磁気から離れた所にピュアコンを通し

て安定した動作をさせています。



元々16センチサイズの部分にインナーバッフルを作って13センチを取り付けていますが、サイズの割り

には奥行きが深いのでスピーカー裏の上半分にレインガードを付けてマグネットや端子が濡れるのを

防いでいます。



ベーシックパッケージの時はドア配線は純正を使っていましたが、今回は別なスピーカーケーブルをドアに通しています。

ここの作業は量販店は苦手で結構な工賃を取られますが、当店では慣れているので全体の作業工賃

に含まれているので意外と安く上がります。




ドアの内張りを組み立てたら見た目は前と変わりませんが、グリルの真ん中が少し光沢に有るのが

分かります。



今回ドアスピーカーが純正からGX502替わって中音域の伸びが良くなったのでコイルの巻き数を

増やしてバランスを取らないといけないのですが、当社のデモカーのNボックスで時間をかけて割り

出しているので同じ値を入れたら一番いいポイントにたどり着きました。


組み立てが終わったら最後にサウンドナビの音調整を行いますが、かなり多くの項目がありますが

そのほとんどをオフにしています。


イコライザー調整はパターンをメモリーすると音が抑圧されるので横棒4本の状態で調整画面を閉じ

ます。

抑圧される分を最初から上げてメモリーすれば量的には合った様な気分になりますが、やはり最初か

ら抑圧されていない方が自然に聴こえます。



取り付けは2時間半でしたが、音を鳴らしてエージングするのに同じぐらいの時間がかかって、音楽

ジャンルを変えてあれこれ再生していたら鳴らし初めと2時間ぐらい経過した所でかなり音が変わって

いました。



デモカーでも同じエージングをしていたので、デモカーレベルと同等に慣れて来た時点で納車の準備

に入りました。



クセのあるスピーカーは個性が強いのでエージングしてもあまり変化がありませんが、素直なスピーカー

は鳴らし初めから2時間ぐらいのエージングの良し悪しで音に大きな差が出ます。

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