2014年09月19日(金) 11時05分01秒

三菱・EKスペース カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の福岡店の作業から三菱のEKスペースです。


日産のデイズ・ルークスと双子車で、純正の2DINデッキを装着した状態で入庫となって、JBLツイー

ターとピュアコンをプラスして音質をアップするベーシックパッケージの取り付けを行いました。


ドアスピーカーはそのまま使用しますが、ミラー後ろに付いているツイーターは使用せずに後付の

JBLツイーターに高音を任せます。

今回はミラー後ろにグリルは付いていますがツイーター自体は付いていないグレードですが、後から

外す事を考えればフルレンジ車で全く問題はありません。




作業はまずインパネを分解して純正デッキを引き抜いて、裏から音信号を取り出します。



取り出した信号はグローブボックス下に仕込むピュアコンに送られて、周波数幅・インピーダンス・レベル

の3つをコントロールしてドアスピーカーとダッシュ上のツイーターに送ります。


ツイーターの一歩手前までは純度が高くて太いピュアディオ特製のスピーカーケーブルでひいていて、

繊細な音の表現を可能にしています。

またピュアディオ製スタンドで角度を付けてセットしているツイーターは指向性の向きが理想的なのに

加えて、車体の鉄の影響を受けない様に離してあるというメリットもあります。


閉じてしまえば鉄がどこまであるか分かりませんが、ツイーターの小さくて強力なマグネットの磁力線

を曲げない事で高音質を得ています。



全ての結線が終わったのですが、今までに入庫してた車両がミラー後ろにツイーターが付いていた車

で、フルレンジ車の入庫が初めてだったのでコイルをあれこれ変えて音を追い込みました。


トヨタのアクアも2WAY車とフルレンジ車で使うコイルの値が微妙に違っていて、ピュアディオでは

僅かな違いでも専用設計で合わせて行くので、最初の1台に関しては本当にピッタリ合う値が見つかる

まで交換します。



短時間で終わると思っていたのですが、かなりの数を交換してやっとピークの値を見つけました。


最後に純正デッキのバス・トレブルを調整して出庫となるのですが、ピュアコンのピーク点を見つけて

いるのと純正デッキが比較的クセの無い音だったのでプラスマイナスゼロの所が一番いい音がしま

した。


EKスペースのお客様は趣味で和楽器を演奏されていて、以前にサウンドピュアディオが提供した

上妻宏光さんのコンサートに行かれて感動されて、新たに三味線も購入されて練習されている

そうです。



演奏会で和楽器を沢山積んで運搬するのにEKスペースを購入されたそうで、楽器代や楽器の

メンテナンスでお金がかかるのでコストパフォーマンスが高くて生の音に近いベーシックパッケージは

嬉しい存在だそうです。



最後にサウンドピュアディオのステッカーを貼って頂いて納車となりました。

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