こんにちは♪
本日は、長崎土産のからすみを使ったお料理をご紹介いたします❗️
大村にある長崎空港の売店で購入いたしました。
40gで2160円と、なかなかのいいお値段です。


私がからすみを知ったのは、さだまさしの曲
「♪朝刊」の歌詞でした。
新妻がからすみがそのまま食べられるものだと知らずに、
煮直してダメにしてしまう…というドジなストーリーです。
その時から、ずっと気になっていたからすみを
ついに料理する日がやってきました!ワクワク。
<からすみ蕎麦・材料>
⚫︎十割蕎麦(乾麺)…80g
⚫︎熱湯…800ml
⚫︎日本酒…小さじ1位
⚫︎醤油麹…小さじ2〜
⚫︎からすみ…15g〜
⚫︎青じそ・花穂紫蘇
<作り方>
茹でて、水洗いして水気をよく買ったお蕎麦に
日本酒を少々まぶしてから、醤油麹を和える。


さらに盛り付け、からすみをすりおろしてトッピング。
以上です。
すりおろすのは、生姜おろし用のスプーンよりも
チーズおろし(ミニサイズ)の方がやりやすかったですね。


からすみは薄い膜に包まれているため
それを除いてからすりおろしましょう❗️
ある程度はトッピングしておき、
あとは足りなくなったらすりおろしながら食べるのが
無駄なく美味しくいただけるこつだと感じました。
蕎麦に日本酒をまぶしておくと風味が良くなり
からすみの生臭い魚卵臭が抑えられます。
醤油麹は酵素が含まれるため、麺同士がつきにくくなり、
しかも下味として旨みをプラスしてくれます。
からすみの塩分で蕎麦が甘く感じられて
旨みも引き出しているように思いました。
機会があれば、トライしてみてくださいね!
ちなみに、からすみは乳酸菌発酵食品なのですがご存知でしたか?

からすみは、天然ぼら(70〜80cm)の卵を、
長崎県崎戸の五島灘の塩(海水塩)のみで長期低温熟成乾燥(乳酸発酵)させた商品…と
同封のパンフに記載がありました。
https://karasumi.co.jp/?page_id=6
お土産のからすみは、まだ3/4ほど残っているので、
何か良いアイデアがあれば、また試してみたいと思います。
ご参考になれば幸いです。
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