アマチュア全日本MMA選手権2021.9.12 | 埼玉県 上尾市・さいたま市エリアの格闘技ジムPUREBRED

アマチュア全日本MMA選手権2021.9.12


9月12日(日) USEN STUDIO COASTにて開催されましたPANCRASE323大会にてアマチュア全日本MMA選手権が開催され、野村梨乃選手と有賀大悟選手が出場。

第2試合 女子ストロー級決勝戦 3m×3R

高本千代(高本道場) ○ 2R0:53 腕十字 野村梨乃(PUREBRED)



リングチェック


試合開始


1ラウンド 前に出続ける高本選手。野村は打撃の有効打もなく下がり続ける展開に。ラウンド終盤、タイミングよく両脚タックルに入るも高本選手はカウンターのフロントチョークスリーパーをしながらスタンドのガードポジション。野村が首を守りながら金網に押し付け、そのままにラウンド終了。



2ラウンド。執拗にミドルキックを蹴る高本選手。野村は蹴り脚をキャッチするもそのままガードポジションに引き込まれて一気に左腕への腕十字固め体勢へ持ち込まれる!



またもや腕十字固めに散った野村梨乃、、、



優勝は高本選手。グラップリング力とメンタルを高めないと前に前にと攻めてくる高本選手の圧力には勝てません。


7月と9月、短い期間でトップアマチュアの高本選手と2試合。この経験は非常に貴重です。この試合前のトレーニングと試合を通じて高本選手の技術や精神力を痛感したはずですし、今後に生きる経験となったのは間違いありません。


野村選手に足りない部分を補う練習をしてきましたがまだまだ足りず届かず、、、更に練習を重ねて次に活かすのみです。





第9試合 ウェルター級一回戦 3m×3R

芳賀ビラル海(MASTERJAPAN) ○ 3R判定3-0 有賀大悟(PUREBRED)


第14試合 ウェルター級決勝戦 3m×3R

芳賀ビラル海(MASTERJAPAN) ○ 2R2:57 TKO 小林幸司(CAVE)

ウェルター級は芳賀ビラル海選手が優勝


有賀は的確なジャブ、ローキック、両脚タックルなどで攻勢に出る場面もありましたが、テイクダウン後の処理の詰めが甘くてポジションを切り返されたり、腰が浮いたところで払い腰投げ、試合最終盤にはバックチョークを極めかけられたり、、、と打撃でペースを掴みかけた第2ラウンド以外は判定で完敗。芳賀選手のパンチも力強くて踏み込みの速さも素晴らしくアマチュア無敗の戦歴を誇るのも納得。プロでも即座に通用する力があるのではないでしょうか。





前売りチケットで池田さんの隣になったのがピュアブレッドジム新入会の香川力也くん18歳。


 入会動機は『MMA選手志望』とハッキリしていましたので早速この試合からチケットを買わせて試合会場の雰囲気、戦う先輩方の姿を見せました。


入会以来、ジムを休んだのは休館日と仕事後に給料で格闘技用品を買いに行った日のみ。


キッククラス、BJJクラス、サーキットトレーニング、マススパーリング、打ち込み練習すべてに参加。

ジムに来たらまず縄跳びを20分間。


久しぶりに『試合に出たい、選手になりたい』という意志とその練習量が釣り合うフツーの選手志望が入ってきたなぁという感覚です。



【以下9.12プロ本戦ノックアウト、一本勝ち集!】


↓↓↓野村梨乃はこのプロの本戦前に試合、有賀大悟の男子アマチュアはコレらの試合後に行われました。