また逢う日まで、五井野正博士 | 天下泰平

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《“やつは”メールマガジン(NO.278)》( 2018年2月2日 号 )

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本日の一言 「また逢う日まで、五井野正博士」
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「五井野正博士が亡くなりました・・・」

その悲報を聞いたのは、昨年11月のある日のこと。

「え!?あの五井野博士が・・・?」

五井野正(ごいのただし)博士。

よくご存知の方もいれば、初耳となる方もいるかもしれません。

地位や肩書きだけがすべてではない世の中ですが、五井野博士の場合は、その地位や肩書きが人並みはずれて、もはや地球人というか宇宙人レベルの方です。

まず、有名なところでは「アカデミシャン」であったこと。

アカデミシャンとは、アカデミー会員のことです。

この日本ではあまり聞き慣れないアカデミーという言葉ですが、これはヨーロッパなどでは政府や王族の特務機関の一つであり、最新の情報と最先端の技術が集まるところで、その国の「教科書(教育)を作る」役割もあります。

国の教育、国のテクノロジー、国の研究機関と言っても良い組織で、大学や大学院の教授は、アカデミーが決めた各分野の学問を研究したり、生徒に伝える機関に過ぎません。

よく、漫画やアニメ、映画などでも、国王専属の魔法使いや賢者などが登場しますが、その学者版みたいな感じです。

日本にはアカデミーがないため、日本人がアカデミシャンとなるには、海外で認められるしかありませんが、五井野博士は、海外の様々な国のアカデミシャンであり、さらに所属する分野も科学から芸術、薬学・医学、文学にまで多種多様です。

<アカデミシャン>
・ロシア連邦安全防衛法規諸問題アカデミー会員
・モルドバ国立医科薬科大学客員教授
・ロシア連邦国立芸術アカデミー名誉会員
・ロシア連邦国立人文科学アカデミー名誉会員
・ロシア自然科学アカデミー会員
・国際自然・社会科学アカデミー会員
・国際発明・発見アカデミー会員
・アルメニア共和国国立科学アカデミー会員
・アルメニア共和国哲学アカデミー名誉会員
・アルメニア共和国工学アカデミー名誉会員
・イタリア経済・社会科学アカデミー会員
・ウクライナ国立口腔病学・医学アカデミー名誉会員
・英国ケンブリッチ文学アカデミー永久会員
・ロンドン外交アカデミー会員
・The International Academy of World Nations Spiritual Unity 会員

<博士号、教授>
・ロシア連邦最高国際アカデミー健康・保健医学教授
・ロシア連邦州立ヤロスラブリ医学アカデミー名誉教授
・ロシア自然科学アカデミー名誉教授
・アルメニア共和国国立科学アカデミー名誉博士
・ラトビア共和国国立芸術アカデミー名誉博士
・ウクライナ国立芸術アカデミー名誉教授
・ウクライナ国立ポルタワ工科大学名誉教授

現代に生きる「レオナルド・ダ・ヴィンチ」と呼ばれる日本人であり、特にロシアにおいては、歴代の首相よりも強いパイプがあって、

「北方領土は、日本人には返さないが、五井野博士には返す」

20年以上も前、ロシア政府から伝えられたこの言葉は、とても有名であります。

なぜ、ここまでロシアと強いパイプがあるのか?

それは、初代ロシア連邦大統領であったエリツィン大統領の主治医が、五井野正博士であり、エリツィン大統領が危篤の際、五井野博士が大統領を救ったことがきっかけであります。

ある時、危篤となったエリツィン大統領。

世界中の医者が救済できる技術がなく、万が一死なせてしまったら自らの命もなくなってしまうのではないのか・・・そんなプレッシャーで誰も手を出せない状況の中、日本の五井野博士に白羽の矢が立ちました。

五井野博士は、正式には医者ではなく、どちらかといえば科学者であり芸術家でもあります。

ただ、独自に開発した「GOP(五井野プロシジャー)」というヨーロッパ初の自然薬の認可を受けた漢方茶を持っており、これがかつてチェルノブイリ原発事故の影響によって苦しんでいた、ウクライナの子供達を救済したことで、五井野博士は、ロシア、ヨーロッパでは英雄として知られていたのでした。



《チェルノブイリ原発事故被災者救済 VOL1 ウクライナ国営テレビ》

こうして手塚治虫の漫画ブラックジャックのように、エリツィン大統領を救いに行った五井野博士。

五井野博士の処方によって、みるみるうちにエリツィン大統領は体調を回復し、この功績をきっかけに博士とロシアの繋がりはますます深くなったのでした。

また、プーチン大統領が大統領になる前に、五井野博士がロシアで会長を務めていた組織の顧問をしており、五井野博士はプーチン大統領とも古くから交友関係がありました。

そのため、プーチン大統領が初めて日本に来日したときに、当時は野党で肩書きがなかった鳩山由紀夫衆議院議員の懇願を五井野博士が受けて、当時の小泉首相よりも先に外務省をシャットアウトしてプーチン大統領と30分間テーブルでの会談させたことでも知られています。

現首相の前に肩書きのない野党の議員が先にロシアの大統領と謁見するなど、まず日本の常識では考えられないことであり、五井野博士は、日本政府を超えた国際的パイプを持っていることがよくわかると思います。

盛大な誕生日会が好きな五井野博士が誕生日会をやると、世界中から宇宙飛行士や要人が集まっての晩餐会となります。

数々の著名な宇宙飛行士とも親交のあった五井野博士は、飛行士たちから直接宇宙の真実についての話も聞いています。

もちろん、その答えは表で伝えられているような孤独な地球、孤独な地球人ではありませんでした・・・。

これだけの実績を持って活躍していると、かつて世界を納めていた皇帝デイビッド・ロックフェラーからお呼び出しもありました。

そんなお呼び出しもあっさり蹴って、代理人を派遣するなど、五井野博士は、決して権力に従順ではなく、本当に自分が興味あること、好きなことだけをひたすら追い求めている少年のような方でありました。

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日本人のほとんどが知らないけれども、世界の多くの主要人は知っている天才。日本の政治家の多くも、五井野博士のGOPを求めて近寄ってきたり、政治の世界も裏フィクサーとして大きな影響を与えてきた方であります。

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2012年秋、その五井野博士と初めてお会いする機会がありました。自分自身は、まだ30歳の頃。

横浜で開催された3000人ほどの講演会の講師の1人として登壇された五井野博士でしたが、その後に中華街で50、60人ほどのミニ懇親会を企画されていました。

ザ・フナイという月刊誌に博士は連載をしており、その内容に虜になって憧れの憧れ、自分にとって雲の上の世界の方であった五井野博士。

運良く、その懇親会の参加チケットを手に出来て、少しでも近くでお会いできるかと思ってドキドキしていたら、残念ながら一般参加者は参加者同士の懇親会場、博士はVIPルームにて特別なお客様達との会食の席でお目にかかることが出来ませんでした。

「でも、まぁ同じ場所に一緒にいられるだけでも・・・」

30歳の青年は、それでも嬉しい気持ちで他の参加者に混じってひっそり懇親会を楽しんでいたら、
突然五井野博士のスタッフから声をかけられました。

「泰平さんですね?博士のところへお連れするのでこちらへどうぞ」

「??」

周囲の参加者もビックリ。

なぜか、その場の全員を差し置いて自分だけVIPルームへと通されました。

部屋の中に入ると、数人の方々と円卓を囲んだ真ん中で、美味しい食事とお酒で楽しそうな姿をしている五井野博士がいました。

「(うわー、いきなり本人と対面なんてマジかよ!)」

元来、人見知りであり、それもまた憧れの博士を目の前にして完全にガチガチに緊張してしまいましたが、少しでも端に座ろうとしたところ、スタッフの方が

「どうぞ先生の前で」

こうして目の前に座らされたのでした。

「キミが泰平君か?」

「はい!」

「いろいろブログで応援してくれているみたいだな。ありがとうな」

なんと、ブログで博士のことは以前から応援して記事を書いていたのですが、そのことをスタッフから聞いたりしたのか、喜んでくださり、そのお礼をわざわざ伝えてくれたのでした。

「このお酒飲んでみな」

お酒は飲めないのですが、五井野先生がついでくれたお酒は、なんとGOPで作ったお酒。ありがたく頂戴しました。

五井野博士とは、この時をご縁に繋がり、そして8ヶ月後にまさかの一緒に講演会をやることになったのでした。

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それがこれ。今となっては伝説となった2013年5月4日の日比谷公会堂の大講演会。

日本の危機と今後の行方(5/4@日比谷公会堂)

講演者は、五井野博士に増川いづみ博士、そして池田整治さんに滝沢、さらにセムメーソンという秘密結社の幹部が初登壇ということもあり、2100人の会場が超満員となりました。

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ちなみに滝沢の講演会デビュー戦。初舞台が2000人以上の前という、神様の試練というかイタズラでありました。

10人、100人の講演会だと逆に超緊張したでしょうが、2000人も超えると人見知りとかあがり症とか言ってられず、もう緊張も飛び越えて逆に少し冷静でもありました。

日比谷公会堂も終わると、自分はますます五井野博士とのご縁も深まり、博士の拠点である長野県の大町に度々ご招待頂き、一晩中お話を伺ったりと貴重な時間を過ごさせて頂きました。

「自慢話が多くて、傲慢な博士」

講演会の話を聞いて、そんな印象を持つ人もいたようですが、実際の博士は、とても慈愛に満ち溢れており、親分肌で面倒見の良い素敵な方でありました。

こうして、博士の講演会などでも、ちょこちょこ一緒に講演などもさせて頂き、自分も大町への移住なども勧められましたが、自分には八ヶ岳があるので、そちらで博士の目指すような世界を作っていくことを伝えていました。

五井野博士が常々言っていたことは、意識の覚醒した3000人規模の村を作れば世界は変わるというもの。

今のエコビレッジブームが来る遥か以前より、都会を離れて田舎の山に入り、自分たちで開墾、家づくりや村づくりを進めてきた五井野博士。

自然の中の循環的な暮らしが、これからの地球人にとって極めて大事であることを長い期間提唱してきました。

そんな尊敬する五井野博士が、この世界を去ってしまいました。

何度も暗殺未遂を繰り返しており、ポロニウムの毒針で刺されて半身付随となった時も、自力でGOPで完治させたり、その世界においては不死身の五井野としても恐れられていたようです。

ただ、五井野博士は、肉体ごと次元界とい言われる別次元の世界へ旅をした経験を持つ方。

意識だけの異次元体験、臨死体験によるタイムスリップなどは多くの人が体験してますが、
五井野博士の場合は、肉体ごと、この物質世界から姿を消し、そして過去、未来、宇宙の果てまで見て帰ってきました。

だからこそ、原発事故も予言し、さらに20代で書いた小説「7次元よりの使者」は、予言の小説として知られ、そこにはこれからの日本のこと、地球の命運のこと、惑星連合のこともすべて書かれていました。

「GOPは宇宙人からレシピを教えてもらった」

博士は地球人も様々な方との親交がありましたが、地球外の方々との親交も深い方でありました。

今は肉体を脱ぎ捨て、また宇宙、次元界へ行って楽しんでいるのかもしれません。(転載ここまで)

小さな頃から神童と呼ばれ、仏教を説いた哲学者であり、高校生の時には円盤の開発方法を考案していた天才。

また「リサイクル」の言葉も普及していない40年以上も前に、消費者だけでなく、行政、そして企業が一体となって空き缶のポイ捨て問題も考えないと根本解決にならないと、日本の環境活動家としての第一人者であり、さらには、同じく40年以上も前、スピリチュアルが普及していない日本の世の中に衝撃を与えた伝説の小説「七次元よりの使者」のSF作家として有名だった五井野正博士。

日本を飛び出すと、GOPという自然薬によってスペイン王立薬学アカデミーの会員となり、エリツィン大統領をはじめ、チェルノブイリ事故で苦しんだ子供達も救い、また一方で科学や芸術でのアカデミシャンとしても世界に名を轟かせ、五井野博士の開発したナノテクは、世界の産業界を大きく変えると注目もされています。

その五井野博士が、昨年秋にこの世を去りました。

まずは、心からご冥福をお祈りいたします。

それに伴い、急な告知にはなりますが、来月3月10日に五井野博士の追悼講演会が開催されます。

メンバーは、5年前、あの日比谷公会堂で一緒に登壇した増川いづみ博士、そして池田整治先生、滝沢泰平に加え、五井野博士とも大変親しく、忘年会ともなれば政治家が数百人も集まる影響力を持つ政治評論家の鈴木棟一さんとなります。

場所は日比谷公会堂から一転、今度は長野県の山の中。

八ヶ岳北西の麓にある白樺湖(しらかばこ)であります。

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話題の諏訪湖と八ヶ岳の間にある白樺湖に、山幸閣というホテルがあります。

ここも五井野博士のグループの拠点の1つであり、今後、この山幸閣は、これからのサバイバル時代において、より多くの一般の人々のために活用されるように整備していくようです。

常々、小説の中にあったような世界の到来を予期している五井野博士は、やがて来るサバイバルの時代に向けて備えておくことを警鐘しておりました。

我々は八ヶ岳南麓ですが、八ヶ岳西麓も、これから多くの人々が移り住み、新たな社会を生み出していく場の1つとなるかもしれません。

そんなきっかけのイベントにもなればと思いますので、是非ともご興味ある方は白樺湖までお越しください。

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3/10 故五井野正博士追悼講演会
日時:平成30年3月10日(土)13時 -17時
場所:白樺湖レイクサイドホテル山幸閣
http://www.sankokaku.co.jp/access.html

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<追悼講演(コンベンションホール)>
(1)13時 -14時
講師 鈴木棟一先生(夕刊フジ人気コラム「風雲永田町」でお馴染みの政治評論家、永田町社稷会主宰(本会は超党派の議員が集まる会では国内最大と言われており、300回記念講演会には安部晋三首相が出席)

(2)14時 - 15時
講師 滝沢泰平先生(「半農半X」を個人と企業へ普及させるために、2012年やつは株式会社・2016年に八ヶ岳ピースファーム株式会社を設立。八ヶ岳南麓を拠点に未来型の村と自給自足できる社会づくりを目指す。月間100万アクセスのWEBサイト「天下泰平」ブログ執筆者。
著書に『レインボーチルドレン』『ここはアセンション真っ只中』『これから10年「世界を変える」過ごし方』(すべてヒカルランド)などがある。)

(3)15時 - 16時
講師 増川いづみ先生(ミシガン州立大学にて栄養学及び電子工学の博士号を、MITにて量子力学の修士号を取得 
コスミックサウンドフィーリングスクール主宰 
(株)テクノオーエーアジア代表取締役 フローフォーム国際委員会日本代表 
NPO法人 四條司家食文化協会理事)

(4)16時 - 17時
講師 池田整治先生(防衛大学校国際関係論卒業。空手道8段、前全日本実業団空手道連盟理事長。
東藝術倶楽部顧問。美し国副代表。ワールドフォーラム副代表幹事)


<ディナー(コンベンションホール)>
18時30分 - 20時

滝沢先生、増川先生、池田先生を囲んでの食事会
福岡博多では知る人ぞ知る調理人をお呼びして腕を振るって頂きます
福岡の名酒 当日のお楽しみ


<懇親会(クラブアルカディア)(限定20名)>
滝沢先生、増川先生、池田先生を囲んでの懇親会

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参加費
  講演会  1万円
  ディナー 1万円
  懇親会  1万円
アルメニアワイン(1977年)、アルメニアコニャック(1988年、1993年)を用意しております

宿泊 個室  1万円
   相部屋(2名-3名) 6千円

お申し込み:メール、またはFAXにて以下の項目をご記入の上でご連絡ください。

1. イベントを知ったきっかけ(例:やつはメルマガ、天下泰平ブログなど)
2. お名前(男女もお知らせください)
3. ご住所
4. 電話番号
5. メールアドレス
6. 会場への交通手段(茅野駅から10時35分発のバスがあります。別途、送迎希望の場合は送迎車も出ます。)
7. 参加項目(講演会のみ、講演会+懇親会、講演会+懇親会+ディナー、講演会+懇親会+ディナー+宿泊[相部屋or個室])


<お申し込み先>
(株)アートメディア  FAX:0266-68-2092  
   E-mail:artmedia.hirono@gmail.com


お振込み先:ゆうちょ銀行 記号:11160 番号:28914411
      他行より振込の場合 支店 一一八 番号:2891441

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