18菊花紋の日本 | 天下泰平
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※塩竈神社別宮

「お伊勢まいらば○○もかけよ、○○かけねば片参り」という言葉がありますが、この○○には熊野・朝熊・津島・多度・多賀などのいくつかの神社が入り、伊勢神宮内宮を参拝したら他の神社も参拝しないと片参りで、せっかくのお参りが中途半端になってしまうと昔から言われています。

これについて、より正確には伊勢神宮を参拝したら、次に多度大社、その次に多賀大社に参拝する流れが良いみたいですが、実はそれでも完結するわけはなく、ほとんど知られていないようですが、最後に宮城県の塩竈市にある塩釜神社を参拝する必要があるみたいです。

伊勢・多度・多賀・塩竈にて、1つの参拝ルートが完成するようです。

そんな重要な塩竈神社ですが、本殿よりも大切なポイントであるのが、本殿に向かって右横にある別宮だそうです。こちらには“サルタヒコ様”がいらっしゃるようです。

週末は宮城県を訪れましたが、伊勢からの参拝ルートとは別で、この重要な場所として知られている塩竃神社をスポットで参拝してきました。

3.11から丸4年を迎えるにあたって、亡くなった人々への鎮魂、復興がより進むことをお祈りしながらも、日本という国が本来の姿に戻って新たなスタートを切る準備が出来たこともお伝えしてきました。

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塩竃神社の建物自体には、16菊花紋の天皇家の紋章が使われていますが、古い石灯籠の中には、16菊花紋ではなく、なぜか「18菊花紋」が使われています。

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※八ヶ岳南麓を守る大滝神社も18菊花紋

実は、八ヶ岳南麓の古い神社「大滝神社」もまた、一部の石灯籠に18菊花紋が使われていますが、この18菊花紋こそが、本来の天皇家の紋章であり、これはご神事の時にしか使えない特別なシンボルだったようです。

現代の16菊花紋を皇室の紋章としたのは明治維新の時であり、岩倉具視によって全国の神社等にも導入されたようですが、江戸以前の古い日本の皇室のシンボルは、実はユダヤと同じダビデの星である六芒星が皇室のシンボルだったとも聞きます。

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まもなく迫っている皆既日食。そして続く皆既月食。日月の神々の統合、新時代への切り替わりが始まった今、その中心にある日本という国が大きく生まれ変わり、本来の姿を取り戻して世界へ影響を与える時が来ていると思います。

太陽信仰がすべての中心だった日本と世界が、再び妙見信仰との和合が始まり、太陽神である天照大神様もまた本来の姿と立ち位置によって新生日本と新生地球の大きな力となるかもしれません。

18菊花紋の日本をはじめ、隠されていたものが表に出る時代であり、また2つに分離していたものが1つになる統合の時代となります。

男女の陰陽だけでもイザナギとイザナミ、天照大神とスサノオ、ニギハヤヒとセオリツヒメ、イエス・キリスト(イサヤ)とマグダラのマリア(ナザレ)など、目に視えない世界で多くの統合が始まっていると思います。

これが現実世界にどのように影響を及ぼしてくるのか、これから先がとても楽しみな時代となりそうです。