
春分の日の前日に皆既日食
春分の日(21日)の前日に皆既日食が見られる。
ノルウェー海、つまりスペインとノルウェーの間の海で見られる。20日12時12分から14時26分まで(いずれもモスクワ時)。
スカンジナビア諸国および英国、ロシア北部でも部分日食が見られる。北極でも見られる点がいつもと異なるという。
NASAによれば、モスクワでも57%の日食が見られるという。
21日の早朝1時45分(モスクワ時)、太陽が春分点を通過する。平易に言えば、20日、昼の長さと夜の長さが等しくなる。21日以降は昼の時間が日を追うごとに長くなる。そして6月21日に夏至を迎える。(「ロシアの声」より転載)
今年は3月20日に皆既日食、4月4日に皆既月食、9月13日に部分日食、9月28日に皆既月食が起こります。
いよいよ今月20日、その第一弾の“皆既日食”が始まります。
モスクワ時間で12時12分から14時26分なので、6時間時差が進んでいる日本では、夜の18時12分から20時26分となります。
残念ながら日本では観測出来ませんが、この時間にモスクワやヨーロッパ地域の一部では“黒い太陽”が出現します。
そして、この日食の半日後の日本時間の21日7時45分、太陽が春分点を通過します。
この2015年3月21日の「春分の日」は、通常の春分とは少し違っていて、かなり大きな節目のタイミングであり、多くの先住民族たちの間で「新たな太陽が昇る日」と言われているそうです。
日本の精神世界を探求する人々の間でも「銀河新年」や「宇宙的世界改革」などの言葉を用いて、この日が大きな転換期の節目であることを伝えています。
個人的にも、噂や情報だけでなく、この日は直感的にステージが大きくシフトするタイミングに感じておりますので、お時間のある方は是非とも春分の日の朝日、太陽を感じてみてくださいね。
もちろん、この日に何かが起こるというわけでなく、ここから“始まる”のであり、長い時間かけてじっくりと変化が起こるのでしょうが、それでも前日までとはステージは明らかに変わるはずで、個々の状況から世の中全体においても、昨日までの常識が非常識に、また非常識だったことが常識になるような大転換がこの先に起こって来るかもしれません。

“赤い月(月食)”と“黒い太陽(日食)”の出現は、聖書で予言された終末の世が訪れる最終メッセージであり、いよいよ新時代へ切り替わる最終コーナーに差し掛かります。
一方で以前から伝えているように、この天体ショーを人知れず大注目している民族があり、それは旧約聖書をベースにユダヤ教を信仰するユダヤ人であって、彼らは2014年4月から始まった月食より、全6回の月食&日食の天体ショーに合わせて祭祀をやります。
なぜ、ノアの方舟、モーゼとイエスの生涯を描いた映画が公開されたのか…すべては、今年9月28日に終結する皆既月食に至るまで繋がっており、聖書のプログラムで生み出された文明からの卒業が間近に迫っていることを意味しています。
そして、途中からユダヤ人によって作り替えられた日本という国家もまた、1つの卒業式を迎えて本来の姿に自然と戻っていくと思います。


いずれにしても、今月20日の皆既日食の新月の日から、その次にやってくる4月4日の皆既月食の満月までの2週間、今年第一弾となる特別な半月が3月下旬から4月頭にかけて訪れます。
そして、4月27日に下鴨神社では遷宮が始まり、その翌日から自分はユダヤ本国であるイスラエルへと旅立ちます。
実は昨年のイスラエル訪問から自分の中の“ミッション”は始まっており、最初から2014年と2015年はイスラエルに訪問する計画となっていました。
今回のイスラエル訪問は後半ミッションとなり、これにして1つの役割を完結することになりますが、その詳細については、一通り無事に終わった時点で一連の流れの意味をお伝え出来ればと思います。
まずは20日の皆既日食、そして21日の春分の日に大きく流れが変わると思いますので、今はカオスの中、一見悪い流れが続いている人も、ここから大きく方向性が変わると思います。
ライフスタイルからライフワーク、人との出逢いに至るまで、より本来の自分にマッチした展開へと進んでいくことになると思います。