天下泰平

天下泰平

~「天下泰平の世(Peaceful World+)」を実現させるための真理学~


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先日、首都圏某所にて古神道探求家の礒正仁さんと神聖幾何学アーティストのトッチさんとお逢いする機会がありました。

このお二方は、次回の八ヶ岳宇宙学校のゲスト講師であり、その打ち合わせを兼ねての会合でしたが、改めて神聖幾何学のことを少しでも学ぶと、この先の未来において、

「これ抜きでは何も語れないな・・・」

と思うほどでした。

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昨年には、二人によるセミナー本が出版されたり、今年に入ってからは、船井グループのにんげんクラブのインタビューにも登場したりと、少しずつ表舞台への露出が高まるトッチさんと礒さん。

にんげんクラブのインタビューもまた、非常に興味深い内容が語られていました。

今までの平面意識では二元性の世界しか見えませんが、立体神聖幾何学の視点から見れば、一見相反する存在である「火」「水」も同じもの。

正確には構造は違うものの、火の中に水があるということが、立体の世界を知ると理解できます。

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内なる意識の岩戸開きが始まる
(中略)

トッチ:フラワーオブライフの火の部分は、水が表している輪郭なので大きい円。
実際には火の構造のベクトル平衡体が13個で中は一つなんです。
外には20個入ってるんです。
そうすると13対20のマヤ暦の一つになるんです。
逆に言うと、これを知らなければマヤ暦を解明することはできないです。


礒:13:20というのは、宇宙の創世に関わる神聖幾何学の代表的な二つの立体からなるギアだったということを理解していくとマヤの暦の本質に迫ることができるわけですが、少なくとも世に出ているマヤの暦というものの多くは平面意識に基づいて解明された部分。
立体を輪切りにした一面だけを見ているようなものかもしれません。
立体神聖幾何学に基づいて水のエレメントを表す立体を法則性に則って膨らませていくと、やがてベクトル平衡体という火を表す形が多数出現してきます。
すなわち、実は水は火に囲まれていたという真理を知ることになる。
これはエネルギーを理解する上で非常に大切なところで、ある先住民族が、命を守るために水を探さなければいけない時は火を探せばいい。
火の中に水があるからと伝承してきた叡智とも繋がります。
火から水が生み出せることを立体神聖幾何学の構造を創造していく過程を通じて腑に落ちることができるわけです。

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マヤ暦も立体神聖幾何学で見れば、そのすべての全容が解明することができ、マヤ暦どころか、

キリストの12使徒
ユダヤ12部族

など、なぜ12という数字が、この三次元世界でよく出てきたり、使われているのか。

他にもフリーエネルギーの原理、円盤の技術、魂の構造から地球や宇宙の構造、銀河の周期、ありとあらゆる分野の不思議が不思議ではなく、すべて数字と立体で説明がついてしまいます。

この世界は三次元世界、時間も入れて四次元世界とも言われますが、スピリチュアルでよく語られる五次元世界というのは、この立体神聖幾何学抜きでは、まったく理解できないどころか、その意識状態にまで引き上がるのは難しいとも言えます。

「みんなやり直し」

この日、トッチさんが放ったこの一言のように、確かにありとあらゆること、すべてをやり直すほど、大きなパラダイムシフトのタイミングが差し迫っていますが、破壊と創造のキーとなる部分に、この立体神聖幾何学はあると思います。

まだ正式に告知はされていませんが、来月の2月17日には東京の会場にて、礒さんとトッチさんも含めたスペシャルイベントが企画中です。

どうぞお楽しみに。

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先日、東京の中野サンプラザにて“現代能”というものを初めて観てきました。

能というと、日本の伝統芸能であり、厳かな雰囲気の漂う能舞台での上演が一般的ですが、現代能は、最新テクノロジーをふんだんに使った演出が特徴的であり、舞台の上は簡易的な大道具だけで、あとは背景のスクリーンにシーンごとのCG映像を流して上手に演出をしています。

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まるでUSJの舞台アトラクションを観てるような不思議な能舞台。

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題目は「陰陽師 安倍晴明」であり、安倍晴明といえば、何と言っても狂言師の野村萬斎さん。

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映画「陰陽師II」で主演を務め、一躍大スターとなった萬斎さんが演出をする現代能の陰陽師は、CG画像と照明を非常にうまく取り入れてまとめており、若い年代の人にもわかりやすい内容でとても面白かったです。

「日本の伝統芸能をこんな形で表現する方法もあるんだなぁ」

と妙に感心してしまいました。

野村萬斎さんは、来年に差し迫った東京オリンピック・パラリンピックの開会式と閉会式の演出の総合統括に選ばれており、どんな式典を演出するのか、今からとても楽しみです。

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葛の葉伝説
 吉備真備から9代目の子孫で、陰陽師(おんみょうじ)の大家として知られた賀茂保憲(かものやすのり)という人が阿倍野の地に住んでいました。

 あるとき、この賀茂保憲のもとに、一人の青年が、入門したいと訪ねてきました。
 名前を安倍希名(あべのまれな)といいます。

 賀茂保憲は、安倍希名の器量に期待をかけ、娘である葛子(くずこ)に妻合(めあ)わせ、「保名(やすな)」の名前を与え、自分の後継者としました。

 賀茂保憲の信任を得た安倍保名は、これも信仰する信太明神(しのだみょうじん)のおかげ!と参詣に出かけ、その帰りに狐狩りに追われた白狐を助けます。

 それからしばらくした時の事でした。

 賀茂保憲は、ある貴族の恨みをかい、無実の罪をきせられ、相模の国へ流罪となりました。ただ、安倍保名だけが、吉備真備から賀茂氏に伝わる秘宝「簠簋内 伝金烏玉兎集(ほきないでんきんうぎょくとしゅう)」を守るため、なくなく阿倍野に残りました。

 そこへ、ひょっこりと、賀茂保憲と一緒に相模の国へ行ったはずの葛子が戻って来ました。
 聞けば、保名、恋しさに戻って来たのだといいます。

 安倍保名は、父である賀茂保憲を放っておいて帰って来た葛子を怒りましたが、一方で嬉しくもあり、そのまま、夫婦として暮らすことになりました。

 葛子は、 保名と神によく仕えました。ただ、ときどき、「簠簋内伝金烏玉兎集」の入ったお宮の錠をあけようとして、保名に怒られたといいます。

 やがて、2人の間には、男の子が生まれました。名を童子丸といいます。

 童子丸は、とても美しく賢い子でしたが、不思議な癖があったといいます。それは、クモやゲジゲジ、イナゴなどを見つけると、パリパリとむさぼり食う事で した。

 保名は、なぜ息子にこんな癖があるのだと嘆き・・・葛子が、泣いてそれを悲しむと、童子は、それ以降、ぴたりと悪食(あくじき)を止めたといいます。

 やがて、童子の悪食がおさまった頃、賀茂保憲が流刑を解かれて、戻って来ました。

 保名が、驚いた事には、保憲が葛子を連れて帰ってきたことです。

 そうすると、今、家にいる葛子は誰なのだ?! 

 偽の葛子の正体は、安倍保名に助けられた白狐でした。

 童子の悪食の癖も、キツネの血をひいていたからなのでした。

 葛子は、童子丸に自分の正体とこの家にやってきた目的を打ち明けます。

 その声を、ひそかに聞いていた保名は、たまらず、ふすまをあけて飛び込みますが、その時、白狐の葛子の姿は、すでになく・・・ただ、障子に

 「恋しくば尋(たず)ねても見よ和泉(いずみ)なる 信太(しのだ)のもりのうらみ葛(くず)の葉」

と形見の歌が記されていたといいます。

 この童子丸が、成長し「安倍晴明(あべのせいめい)」と名乗ったと伝えられています。

さて、安倍晴明といえば、その出生に大きな秘密があることが伝説となっています。

実は人間の子供ではなく、白狐から生まれたのが安倍晴明。

この白狐という存在、個人的には無視できない存在であり、それはイスラエルのガリラヤ湖畔の山の中で、九尾の白狐と遭遇した経験があるからです。

その後、いろいろ調べていくと、イエス・キリストと白狐は密接な関係があるだけでなく、日本にある稲荷神社も大きくキリストと関わっており、さらに元祖都市伝説の飛鳥昭雄さんの説明によると、九尾の白狐、天照大神、イエス・キリスト、そして安倍晴明はすべて繋がっていると。

九尾の狐(飛鳥昭雄ワールド!より)
(中略)
今をときめく安倍晴明の母親も、じつは白狐だったという伝説は有名である!
この話は「葛葉伝説」「芦屋道満大内鑑」などで紹介されて有名になり,歌舞伎の演目となって全国に広まった。

 陰陽師と白狐……だからこそ安倍晴明ゆかりの稲荷神社がこれほどに全国規模で広がっているのである。

そこで白狐を陰陽道的に調べて行くと、摩訶不可解な力で現世と異界を往還できる生き物となる。どういうことだろうか?

そこで気になるのが九尾のことである。九尾であるために、尾は八股(八叉)でなければならない。
そうなると「八岐大蛇[ヤマタノオロチ]」がどうしても脳裏をかすむ。

神社に住みついた神の化身が白狐であり、白蛇…ヤマタノオロチ。そして古神道と陰陽道…大陸と日本…。
 
結論は簡単である。白狐が神の化身であるなら、神そのものとなる。つまりは全ての神社の頭角である天照大神そのものが白狐の正体である。よって粗末に扱えば祟りが大きい。だから崇拝すると共に恐れを抱くのだ。

すると全国の稲荷神社は天照大神の神社となり、天孫降臨の際、ニニギ尊に稲穂を授けた神を祭って「稲」の文字を充てたことになる。

実際、古来、神主は神憑りを常とした。

その神が真の神か否かを査定するのが「審神者[サニワ]」と呼ばれた一族であり、代々、忌部衆が行ったとされる。

更に忌部は神事の中枢中の中枢、三種の神器を黄金櫃に入れて運んだのも忌部である。櫃といえば箱だが、箱の角(三叉)は八箇所で、八つの三叉で八叉、ヤマタノオロチが蛇とくれば神社の神とヤマタノオロチは同格である。  
 
そしてヤマタノオロチは生贄の犠牲を求めた。

それらを全て統括できる実在の存在といえば、自らを牛や羊を生贄に捧げよと命じた旧約神、「われあり(ヤハウェ)」と名乗ったイエス・キリストだけである。

よって白狐は、イエス・キリストを象徴する存在となり、安倍晴命はイエス・キリストとつながる人物と言うことが垣間見えてくるのである。

昨年から息子と一緒にプライムビデオのアニメでハマっているのが、週刊少年ジャンプで連載されていた忍者アニメの「NARUTO -ナルト-」
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主人公の忍者ナルトもまた、安倍晴明と同じく出生に秘密のある人物であり、ナルトの場合は、昔に忍者の里を襲った九尾の狐が赤ちゃんの時に体内に封印されています。

このアニメでも狐が大きなテーマとなっていて、今回、予定せずに急遽ご招待を受けて安倍晴明の現代能を観る機会となりましたが、今年もまた立て続けに狐、キリスト関連の話題ばかり。

そして、狐といえば稲荷であり「稲」

稲妻(プラズマ)も「稲」であり、今年は稲がやたらと気になる漢字となりそうです。

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新年八ヶ岳宇宙学校2日目の講師は、現在に生きる陰陽師の長典男先生。

生まれながら見えない世界を感じる能力を持ち合わせ、14歳にして高野山の裏高僧の阿闍梨からスカウト(半拉致!?)。

青年期より、通称“裏高野”の僧侶として活動され、還俗後の今は八ヶ岳南麓の地で個人セッションを中心に世界中でも活躍されています。

今回の講義も多岐にわたっていましたが、とても興味深かったのは、長さんの専門であるエネルギーコントロールの世界のお話。

その中でも

「エネルギーヴァンパイア」

について。

エネルギーヴァンパイア、エナジーバンパイア、言い方は様々ですが、一般的には名前の通り

「エネルギーを吸い取る人」

のことをエネルギーヴァンパイアと呼ばれています。

あまり言われたくないも、言いたくもないですが、少なからず

「あの人と会うとなんだか疲れるのよね」

という人は確かにいます。

「あの人はエネルギーヴァンパイアだから、エネルギーを吸われているのよ」

そんな会話を耳にすることも度々あります。

ところが、長さんからすると、これは正確には違っているようです。

相手に吸われているのではなく、自分自身がエネルギーを落としていると。

人には生命エネルギーとも言えるフォトンエネルギーのフィールドが周囲にまとわれており、その大きさ、強さは人それぞれ。

物理的な距離で、人と人のフォトンフィールドが重なり合うと、そこでエネルギーの中和(摩擦)現象が起こるようです。

エネルギーが高い人が、高回転でバイブレーションしているとすれば、エネルギーの低い人は低回転でバイブレーションしており、それぞれのフォトンが重なり合うと、エネルギーの低い人は、高い回転数に引き上げられ、高い人は逆にブレーキがかかったように回転数が落ちます。

それは急坂でエンジンブレーキをかけるように、摩擦のエネルギーによって減速して、自分自身のエネルギーを落として調和(中和)するようです。

エネルギーの世界は、上がる時は気づきにくいけど、下がる時ははっきり感じるもの。

エネルギーが低かった相手は知らず知らずに元気になった反面、高かった方は、相手のエネルギーに合わせてブレーキをかけてしまっており、そのエネルギーの減少が、疲れや気分の低迷などに感じてしまうようです。

ただ、このフォトンエネルギーの存在は、人だけではなく「場所」にもあるのが怖いところ。

よく「氣」が悪い場所を「ケガレチ」と呼ばれますが、こういったケガレチも、エネルギーヴァンパイアと同じで、その範囲に入るとエネルギーは落ちます。

もし、自分自身の家が、このケガレチであった場合、外では元気ハツラツでいるのに、自宅に帰るとドヨーンと気分も体調も沈む。

そんな場合、しっかり家の氣を整えて、ケガレチからイヤシロチに変えていく必要があります。

目に見える現実世界を地に足つけてしっかり生きることが重要ですが、そのためにバランスよく目に見えない世界の知識、叡智を活用するのも大事な時代。

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長さんは、今後はこういったエネルギーに関するワークなども、少人数で開催していく予定です。

また、間もなく募集開始となる「八ヶ岳宇宙学校2019」でも、こういった話題を中心に講師として登壇されます。

残り2回の八ヶ岳宇宙学校2018。

次回のゲスト講師もスペシャルメンバーであり、また新たな次元の扉が開かれていくと思います。

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新年一発目の八ヶ岳宇宙学校は、諏訪大社四社巡り。

秋宮、春宮、本宮、前宮。

やはり、いつ行っても前宮は何か特別な感覚を受ける場所です。

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ちなみに、諏訪大社には

「翡翠みくじ」

というおみくじがあります。

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なぜか、キリストの星である八望星のデザインが入った袋に入り、中にはおみくじに加えて、お守りとなる翡翠の原石がもれなく1個必ず入っています。

これで300円はとってもお得というか、かなり嬉しいもの。

諏訪大社の御祭神である建御名方の母は、翡翠の女王であった糸魚川の奴奈川姫ということもあり、そんなご縁から翡翠みくじがあるようです。

諏訪大社四社なら、どこでも翡翠みくじは手に入れることができますが、せっかくなら太古の神殿跡地である前宮がオススメ。

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柄でもなく、2019年はお茶の席からスタート。

インドの旅をご一緒した味岡宗靖さんより、明治記念館で開かれた茶道裏千家「養和会」 の稽古始めにお招き頂きました。

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養和会は、茶道裏干家第十六代御家元である「坐忘斎(千宗室宗匠)さん」の伯母にあたる塩月弥栄子さんが創立した茶道の会であり、味岡さんは、塩月さんのお孫さんとなります。

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同じくインドの旅をご一緒した大倉流小鼓方十六世宗家の大倉源次郎先生をはじめ、そうそうたる著名人が集う中、なんとか貴重なお茶席を無事に体験。

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「道」の世界は、どれも素晴らしい叡智がたくさん含まれており、人生勉強となりました。

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成功するまで失敗し続ければいい。ローマ法王に米を食べさせた男・高野誠鮮さんインタビュー [STORY OF MY DOTS]
どうすればできるか、それだけを考えればいい。

できない人はやらないからできないだけなんです。

以前なにか提案したとき、70歳代の方に反対されました。

「そんなことくらいは、わしだって考えていた」って。

ぼくは言いましたよ。

「いつまで考えているんですか?なぜ今までやらなかったんですか?」って。

切れた電球の下で、暗いと不平をいったり。議論してたって、いつまでも明るくなんかならないですよ。

実際に電球を変えなきゃ、明るくなんかならないんです。

石川県の限界集落であった神子原を救ったスーパー公務員の高野誠鮮さんの言葉。

「切れた電球の下で、暗いと不平をいったり。議論してたって、いつまでも明るくなんかならないですよ。実際に電球を変えなきゃ、明るくなんかならない」

これは日常的にもよく見かける光景。

誰だって生きていれば、何かしら壁にぶつかったり、問題が起こって頭を抱えることも多々あるかと思いますが、ただ周囲に不平不満や愚痴ばかりこぼすだけでは、その壁を乗り越えることも、問題を解決することもできません。

いつまでも暗い電球の下で暮らす日々が続くだけ。

ただ電球を変えるだけで人生も明るくなるかもしれませんし、隣の部屋に移動するだけで、明るい世界が待っているかもしれないのに、いつまでも、その場のその環境に居続けているのは、誰のせいでもなく、自分自身が選んだ選択。

そして、行動することが出来ない人の多くは

「できる方法を考える」

のではなく

「できない理由を考える」タイプ。

できない理由ばかりを並べて自分を納得させ、未来に成功イメージが湧かないので行動に移せない。

高野さんも

「どうすればできるか、それだけを考えればいい。できない人はやらないからできないだけなんです。」

と仰るように

「どうやったらできるかな?どうすれば良いかな?」

まず、できる方法を考える癖を身につけ、未来がイメージできたら、あとは頭で考えずに直感に任せて行動するのみ。

人間、普段使っているのは、脳みそも遺伝子も数%程度、潜在意識は優秀で、その気になれば何だってできちゃうものです。

ただ、何でもかんでも後先考えずに、ガムシャラに行動するのが良いとは限らず、今は「在り方」が問われる時代でもあるので、行動すればすべて成功するとは限りませんが、

やらずに後悔するよりも、やって後悔する方が100倍、次に繋がります。

我が人生もチャレンジばかり、すべてが成功ではなく失敗も数多く重ねてきましたが、成功や失敗は、ある時点で物事を切り取った場合の結果に過ぎず、

「失敗は成功のもと」

という言葉のように、すべての失敗と思われる結果は、次の成功、人生そのものの成功に繋がっていると思います。

成功した時は、あまり理由を深く考えませんが、失敗は

「なぜ、失敗したのか?」

と深く考えるので、失敗のすべては自分自身の成長の糧になっていると思います。

そして、結局のところ成功も失敗もないのだと気付かされます。

すべての惑星順行で始まった2019年、ラッキースター木星もホームである射手座に滞在する1年。

宇宙の後押し、追い風のある今年は、昨年よりも一段とチャレンジ、行動の年にしたいと思います。

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2019年の最初のセミナーは、北海道の札幌から。

1月19日の土曜日の夜、北海道神宮のすぐ近くにある「響きの杜クリニック」さんにて、北海道を代表する統合医療の実践者の西谷雅史院長とのコラボセミナーです。


西谷雅史×滝沢泰平コラボセミナー~これからの未来の生き方~
いま時代は、外側に求める時代から、一人一人が自分の内側へ進化を求める時代となりました。
私たちが、自分らしく、全体に生きて、共鳴をすることで自分自身・世界全体の成長が起こります。

今回は、統合医療を中心に据えた地域に密着したコミュニティーづくりを目指す響きの杜クリニック西谷雅史院長と、自給自足のコミュニティーをつくり、スピリチュアリティな生き方を伝える滝沢泰平さんの2人のスペシャリストに「これからはじまる未来の生き方」についてお話いただきます。


<西谷雅史プロフィール>

響きの杜クリニック院長、自ら気功など様々な代替療法を実践した結果、「心とからだ、心と心、人と環境、すべてが響き合ったときに人は初めて健康に生きることができる」という理念にたどり着き、2006年に響きの杜クリニックを開院し、統合医療を実践している。病気を意識の成長のための気づきと捉え、本来備わっている自然治癒力を発揮できる医療と衣食住のコミュニティーづくりを目指している。著書に「血流は静電気デトックスでよみがえる」がある。

<滝沢泰平プロフィール>

1982年宮城県仙台市生まれ。「半農半X」を個人と企業へ普及させるために、2012年やつは株式会社・2016年に八ヶ岳ピースファーム株式会社を設立。八ヶ岳南麓を拠点に未来型の村と自給自足できる社会づくりを目指す。月間200万アクセスのWEBサイト「天下泰平」ブログ執筆者。著書に『レインボーチルドレン』『ここはアセンション真っ只中』『これから10年「世界を変える」過ごし方』などがある。

日時:2019年1月19日(土)18:00~21:00

会場:響きの杜クリニック2階ホール

札幌市中央区南2条西27丁目1-9 (アクセス詳細)

参加費:5,000円

定員:40名

主催:響きの杜ネットワーク

TEL:011-616-3228

お申込みはこちらから

西谷先生とのご縁も、もう5年以上も前に遡るでしょうか。

きっかけは、さとううさぶろうさんと一緒に北海道に訪問した頃からですが、その後も何かとイベントなどでご一緒させて頂いたりとお世話になっております。

うさと服を着る西谷院長は、クリニックでうさと展までやっているほど。

気功の達人でもあり、最近はディジュリドゥも奏でたりと、医師でありながら、その枠に収まらずにマルチに活躍する天才の1人だと思っています。

また、仙台の丸山先生も電磁波と健康問題に注力していますが、西谷先生も以前から電磁波と健康問題のことは扱っており、やはり健康を目指す中で、電磁波をはじめとする環境のことは無視できないものとなっています。

以下は、西谷先生のインタビュー記事を転載。

西洋医学と東洋医学。心と体。人間と自然とすべての調和、統合を目指した素晴らしい医療を実践しております。

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響きの杜クリニック 西谷雅史院長インタビュー
はじめに、代替医療を取り入れたのはなぜですか?


西谷:総合病院で勤務しているときにがん治療を主に担当していましたが、手術、抗がん剤、放射線以外に治療法がないことに限界を感じていました。
もともと漢方や気功を学んでいて、総合病院で勤務しながら、個人的に気功のやり方などを患者さんに教えたりしていましたが、今から13年前に無理がたたって脳内出血で倒れたことをきっかけに、総合病院でできない医療ができる場所をつくろうと思いました。
西洋医学が症状を治療するのに対し、東洋医学は根本を治療するという考え方があります。
この両方を取り入れた病院をつくりたいと考えました。



西洋医学と東洋医学の違いはなんでしょう?


西谷:西洋医学は症状を取り除く治療です。一旦は治りますが、同じ生活を続けていればまた同じ症状が出てくる可能性があります。
何かがその症状を引き起こしているわけですから、根本から変えていかないといけません。
ガンになった人が腫瘍をとっても、再発するケースがあります。症状が改善しても、原因を取り除かなければ同じことを繰り返してしまうからです
今までの生活習慣、考え方を見直さなければいけません。
しかし総合病院で西洋医学と東洋医学の両方を取り入れることは残念ながら大変難しいのです。



なぜ難しいでのしょうか?


西谷:西洋医学も東洋医学もお互いを認め合わないから難しいですね。
総合病院など通常医療機関では、病気の症状をどんな処方で治療するかを明確にするために、一つの症状に対して一つの処方を行い、その処方の効果を見極めることが重要です。
同時に他の治療を行うということは基本的にしません。
この症状にはこの治療をして、その効果を見るというのが西洋医学です。
それに、気功など科学的に根拠がない治療を取り入れられません。
ですから、総合病院では、両方を取り入れるというのは残念ながら難しいのが現状です。
医学と医療の違いは分かりますか?



医学と医療の違い?


西谷:医学とは、学問ですから、その人に何が効いたかを見るために、いろいろなものを使用すると分からないからそれ以外は使わない傾向にあります。
何で効いたか作用機序を追求するのが医学です。
医療というのは目の前の病気で困っている人を何とかすることです。
患者さんにとっては、治ることが重要なので、いろいろと試してどの治療法で治っても問題ないわけですよね。
究極のところ何が効いたか分からなくても、よくなることが重要です。



代替医療で治したいという方もいますよね。


西谷:そうですね。ただ代替療法は根本の治療です。
そのため、症状が改善するためには時間がかかり、根本治療のみ行っている間に、症状が悪化して取り返しのつかないことになってしまう場合もあります。
例えば病院でガンと宣告されて、最近はネット情報などで「手術や抗がん剤治療がからだをだめにする」という印象を持たれている方も多いため、抗がん剤を断って、代替医療のみで治療しようとする方がいます。
しかし結局症状の改善が見られず、辛くてどうしようもなくなって病院に戻るころにはもう手術すらできない状態になっていることもあります。
西洋医学も代替医療もどちらも知っていれば、その人に合った治療を選択していくことができます。
根本治療には時間がかかるので、西洋医学で症状の治療も行いつつ両方を行うのが統合医療で、私が目指しているところです。



すばらしいですね。


西谷:まだ道半ばですが・・・。
響きの杜クリニックでは「こころとからだ、ひととひと、ひとと環境、すべてが響きあったときに人は健康に生きることができる」を理念としています。
響きは調和ですから、逆にそこが乱れると、つまり不調和が病気を引き起こしてしまいます。ただし不調和の状態になると戻ろうとする力が必ず自分の中から出てきます。これが治癒力です。
本来の意味で病気を治すというのは、この戻る力を引き出す手助けをすることです。



その中のひとつが電磁波の影響を取り除くということですね。
電磁波対策を代替医療の一つに取り入れたきっかけは?


西谷:もともと、人はいろいろな環境の影響を受けていて、電磁波や放射能、化学物質などが身体に影響を及ぼすことは分かっていました。
開業するころは、電磁波の問題がクローズアップされていたころでしたし、歯科のカルバニック電流の問題で、銀歯に電気がたまっていてアースすることでその不調が良くなることも知っていました。そこで、クリニックを建てるときにいわゆる「イヤシロチ」になるよう様々な方法を取り入れました。
まずは、磁場の調整、床のオールアース化、壁の珪藻土に抗酸化加工を施し、さらに黄金比、家相学、風水も取り入れ、これでもかというくらいの施設をつくりました。
その甲斐あって、このクリニックに入ると何かが違うとか、からだが楽になると患者さんに言われるようになりました。
ある時、電磁波過敏症の患者さんが来られて、アーシングで劇的に体調が良くなったことがありました。それ以来、体調不良の患者さんには、体電圧の測定後、シートを使ったアーシングをして症状の変化の確認をするようになりました。そうしたら、体調不良で受信される患者さんのかなりの部分が、帯電による障害であることが分かったのです。



著書「血流は“静電気デトックス”でよみがえる」にも様々な症例がでていますね。


西谷:ひどい疲れやだるさ、頑固な冷えや肩こりなどの体調不良で受診された実際の患者さんの生の声を集約しました。
更年期じゃないかと思って検査しても異常が見当たらず、何が原因か分からずに苦しんでおられた方が、アーシングをすることでその場で見事に回復します。
電気を抜くことで血管の収縮が一気に取れて、滞っていた血液が身体全体に流れたからです。
実際、患者さんの反応が顕著でよく分かります。からだが温かくなり汗ばんできたり、肩こりがとれて、目がすっきりしてびっくりされます。



帯電をなくすことで、身体本来に備わる「戻る力」を引き出しているということでしょうか?


西谷:そうです。私たちは生まれた時は、健康に生きるようにできているバランスの取れた存在です。しかし生きていく中でさまざまなストレスによりバランスを乱されると病気になるのです。
本来、私たちの身体にはバランスの取れた状態に戻す力が備わっています。これが自然治癒力です。しかし大気汚染、電磁波、放射能など環境からの影響で自然治癒力の発揮が抑えられているのです。ですから、帯電をなくすことが自然治癒の発揮に繋がるのです。夜寝ている間にアーシングをしておけば、朝には疲れがすっかり取れて心地よく起きることができるのです。
ところでホリスティック医学や統合医療はご存知ですか?



名前だけは。詳しくは分からないです。


西谷:どちらも心とからだの全体から見ていこうというものです。
西洋医学は個に向かっています。細かく遺伝子レベルの研究なども進んでいますよね。病気の原因を遺伝子に求め、そこを何とか変えることで病気は治せるという考え方です。しかし、遺伝子の変化は原因ではなく実は結果です。
原因は何かと言えば、その人を取り巻く環境、食生活や生活習慣、生き方など様々な要因です。汚染された地球環境に対するアプローチが病気を治すために必要なのです。これからは、一人一人が自分の健康は自分で守るという意識を持っていただきたいですね。「自然との調和」これがキーワードだと思います。
病院という場所は、冷たいという印象を持たれがちですが、医療にも調和が大切です。
調和とは、何かというと共鳴であり、響きあうことです。



クリニックの名前でもありますね。


西谷:そうですね。患者さんは、こころとカラダが不調和の状態で来院します。クリニックが目指しているのは響き合う医療です。これは、調和に向かう医療であり、対立しない医療です。人間関係のストレスやその人を囲う環境の影響が体の不調の一因となりますから、患者さんとの信頼関係や治療する場所の環境はとても大切なのです。
ここに来ることで、こころとカラダが調和して、自然治癒力を発揮できる場所でありたいと思っています。
(転載終了)

そして、今回のセミナーのテーマは「コミュニティー」となっておりますが、西谷先生は、過去に何度か欧州最大のスピリチュアルコミュニティーの「ダマヌール」を訪問しており、最先端の世界のコミュニティーを直接肌で感じています。

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おそらく、コミュニティーに関心のある方は、一度は耳にしたことのある「光の都市DAMANHURダマヌール」

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ダマヌールは、北イタリアのアルプスの麓、トリノ郊外に位置するコミュニティーの連合体です。

連合体とあるように、ダマヌールには25以上のコミュニティーがあり、そこに600人を超える市民が在住しています。

1975年、哲学者でヒーラーであるファルコ・タラッサコ(オベルト・アイラウディ 1950-2013)の着想から生まれて、すでに40年以上も持続しています。

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自給自足して、地球環境も持続する循環社会のモデルを作っており、食べるものは、自分たちでオーガニック農場を運営しています。

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農場による食料自給どころか、エネルギー自給も取り組んでおり、太陽光発電や太陽光温熱器をはじめ、コミュニティー内の車もバイオディーゼルで敷地内にスタンドまであるようです。

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また、コミュニティーの中に、いくつもの会社や協働組織があり、スーパーやカフェ、病院、学校、銀行、保険、建設業、廃物のリサイクルなど、生活に必要なものを自分たちで運営しています。

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さらに地域通貨(補完通貨)「クレディト」というものも発行しており、コミュニティー内に限らず、周辺地域から世界の他の国でも使えるほど、その有効範囲も拡大しています。

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そして、ダマヌールを世界的に有名にしたのは、コミュニティー設立から秘密裏に進められていた地下神殿の存在。

「人類の神殿」と呼ばれる、その場所は、地下70mもの深いエリアにあり、水の部屋、大地の部屋、球体の部屋、鏡の部屋、金属の部屋、青の神殿、迷宮という美しいいくつもの部屋で構成されています。

一部では、カルト集団という扱いも受けながらも、ダマヌールはイタリア政府を公認コミュニティーであり、また国連も、2005年に「グローバルな人間の共同社会フォーラム2005賞」を授与するほど、世界が認める精神性が高い循環コミュニティーのモデルとして君臨しています。

八ヶ岳も、これから医療、学校、福祉施設なども取り入れた総合コミュニティー社会を創っていく予定であり、その中ではるかずっと先を進むダマヌールは、とても参考になるコミュニティーです。

西谷先生は、北海道で統合医療を中心に据えた地域に密着したコミュニティーづくりを目指しており、今回のセミナーでは、双方のコミュニティーへの考え方などを参加者の皆さんにお伝えできればと思います。

ご参加、心よりお待ちしております。

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1843年の創刊という長い歴史を持つ、イギリスの週刊新聞『エコノミスト』(The Economist)。

このエコノミストが、毎年、年末に次年度の世界情勢を予測する

「世界はこうなる The World in ××××」

という別冊の雑誌を発刊していますが、その表紙は暗号のようになっており、単なる予測ではなく、未来を予言、むしろ「予告」しているものだと話題になっています。

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昨年に、このエコノミストの表紙が話題となったのは、2018年の表紙の内容ではなく、それから30年も前の1988年のエコノミストの表紙。

そこには大きく不死鳥フェニックスが描かれていますが、その足元には世界各国の紙幣が燃やされており、右上には

「世界通貨に備えよ」

というメッセージと、中央には「10Φ」と書かれたコインがあります。

そして、そのコインに書かれた年号と思われる数字が2018年。

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コインは、昨年にも世界で大きく話題となった「仮想通貨」のビットコインを象徴するようであり、確かに仮想通貨が国境も越えて大きく台頭する昨今の金融世界は、30年前のエコノミストが予告していた世界通貨の社会に近いのかもしれません。

イギリスに本社を持つエコノミストの資本は、ロスチャイルド財閥であり、エコノミストの表紙は、この世界の金融を牛耳っている権力者達からの暗号メッセージが深く隠されている可能性はあります。

そういった背景がある中、今年2019年のエコノミスト「 The World in 2019」が先月に公表されました。

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パッと目につくのは、レオナルド・ダ・ヴィンチ没後500周年を記念して描かれたと思われる、ダ・ヴィンチの「ウィトルウィウス的人体図」

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その中でも目立つのが、人体図の手に持っている「大麻(マリファナ)」

毎年世界的に解禁されている大麻の法的な規制ですが、今年2019年はさらに一段と飛躍することを象徴しているのかもしれません。

特にアメリカは、昨年末にトランプ大統領が、産業用大麻栽培を合法化する法案に署名をしました。

2018年12月20日、米国の今後5年間(2019~2023年度)の農業政策などを定めた2018年度改正農業法案の中で、今年から産業用大麻(ヘンプ)の大規模栽培を連邦法として認める形で署名されました。

「アメリカって、もう医療用大麻が過半数以上の州で合法でないの?」

そんな意見もあるかもしれませんが、まず医療用大麻と産業用大麻は、同じ大麻でも品種などが違う大麻であり、またいずれにおいても、州法で合法とあっても、アメリカの国が定めた連邦法においては、大麻栽培も医療用大麻や嗜好用大麻の使用も違法という状態でした。

今回の大統領署名は、ヘンプが規制対象物質から外れ、連邦法において違法薬物でなくなることを意味する歴史的な解禁であります。

今後、国が大麻栽培そのものをバックアップする体制となり、農産物として助成金などの対象にもなります。

2019年、世界は間違いなく大麻解禁に向けて大きく変化していくことでしょう。

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さて、他にもツッコミどころが満載の2019年の表紙ですが、やはり日本人として気になるポイントは、この富士山と思われる山が描かれていること。

一部の陰謀論関係では、早くも

「2019年、富士山噴火の危機か!?」

と騒がれていますが、これは人工的にしろ、自然にしろ、富士山はもういつ噴火してもおかしくはないタイミングなので、南海トラフ地震に限らず、富士山の噴火は今年も十分に気をつけておく必要はあると思います。

個人的には、まだ先だと思っていますが。

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それよりも、もっと気になるのは、富士山の下に描かれている4人(?)の馬に乗った死神騎士のイラスト。

これは紛れもなく、新約聖書の『ヨハネの黙示録の四騎士』を象徴しているものだと思います。

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『ヨハネの黙示録の四騎士』
第一の騎士
『ヨハネの黙示録』第6章第2節に記される、第一の封印が解かれた時に現れる騎士。白い馬に乗っており、手には弓を、また頭に冠を被っている。勝利の上の勝利(支配)を得る役目を担っているとされる。

第二の騎士
『ヨハネの黙示録』第6章第4節に記される、第二の封印が解かれた時に現れる騎士。赤い馬に乗っており、手に大きな剣を握っている。地上の人間に戦争を起こさせる役目を担っているとされる。

第三の騎士
『ヨハネの黙示録』第6章第6節に記される、第三の封印が解かれた時に現れる騎士。黒い馬に乗っており、手には食料を制限するための天秤を持っている。地上に飢饉をもたらす役目を担っているとされる。

第四の騎士
『ヨハネの黙示録』第6章第8節に記される、第四の封印が解かれた時に現れる騎士。青白い馬(蒼ざめた馬)に乗った「死」で、側に黄泉(ハデス)を連れている。疫病や野獣をもちいて、地上の人間を死に至らしめる役目を担っているとされる。

この四騎士は、小羊(キリスト)が解く7つの封印の内、始めの4つの封印が解かれた時に現れると言われており、それぞれが、地上の四分の一の支配、そして地上の人間を殺す権威を与えられているとされています。

第一の騎士は支配。

第二の騎士は戦争。

第三の騎士は飢餓。

第四の騎士は疫病。

この世界を長く牛耳っていた支配者層は、悪魔をベースとした歪んだキリスト教信仰を持っており、聖書の預言の成就に全精力を注いでますが、いよいよ2019年は四騎士による人類支配、人口削減が本格化するのでしょうか。

でも、すでに支配され、戦争は起こされ、飢餓も疫病も日常的となっているので、ある意味四騎士は、すでに遠い昔に登場している時代だとは思います。

どちらかといえば、2019年は、これまでの支配者層からの脱却が本格化する年となり、大麻に限らず、あらゆる封印されていた物や技術が、表に出て大きな影響を社会に与える年になると思います。

特に、今回の表紙の大きなテーマとなっている、レオナルド・ダ・ヴィンチといえば、何と言っても

「ダ・ヴィンチコード」

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小説から映画ともなって、世界に大ブレイクしたセンセーショナルな内容でしたが、これは反バチカンのテーマであり、今の権力者達の生み出した歴史的な嘘を暴いているものになります。

「ダ・ヴィンチ・コード」とキリストの末裔

イエス・キリストとマグダラのマリアは、最愛のパートナーであり、キリストは神の子ではなく、人の子、人間も人間、1人のユダヤ人男性であり、娘サラを含め、今もなお末裔が、この現代社会に生きている。

そして、ダ・ヴィンチは、そのことをすべて知っている人間であり、イエス・キリスト、マグダラのマリアの末裔を守るシオン修道会という秘密結社の初代総長であったと。

これ自体は、フィクションとされていますが、実際にダ・ヴィンチは多くの真実に気づき、彼の描いた作品などには、多くの秘密が隠されています。

レオナルド・ダ・ヴィンチ没後500周年となる2019年。

バチカンの嘘が、ますます暴かれ、キリスト教という存在も大きく変化するきっかけとなると思います。

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新しい時代へと入った今。

目に見えない世界のことも解明されつつあり、様々な真理が次々に明らかになっています。

その中でも「水」の研究は急ピッチに進んでおり、近い将来に水という存在の真の姿が、今とはまったく違った価値観で人々に認識される時が来ると思いますが、水と同じく、これから、その真の姿が明らかになるのが「塩」

“塩”と聞いて、多くの人が思い浮かべるのは海、そして料理に使う塩だと思います。

料理の味つけに欠かせない塩ですが、塩は料理に使う以外にも、傷口の殺菌や熱中症対策に使われたり、お葬式の時の清め塩や玄関先などの祓い塩としても古くから活用されています。

母なる地球の生命の源である海には、なぜ塩分が含まれているのか。

人間の体液も塩分が含まれて生かされています。

生命の世界には、絶対不可欠の塩。

その真理を説いた1人に苗代清太郎(ナワシロ セイタロウ)先生(1904年~1983年)という、日本国学史上最高の巨人的学者と呼ばれた人物がいます。

現代の哲学者や思想家、言霊研究などの第一人者達が“苗代国学”として、多大なる影響を受けたほど、いわゆるスピリチュアルの世界を科学的にも分析した天才学者ですが、苗代先生は、ご自身の著書『万象の根元』の中において、身近な存在である“塩”についても、その真相を解き明かしています。

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『万象の根元』
塩には世にも不思議な「霊番元素」があるのです。いづれ科学者も、この霊番元素を追い詰めるでしょう。すべての元素、すべての物質の母体となる、霊番元素のハタラキを説明して行けば、各人の人生観や生命観が根底からくつがえされ、科学も医学も素足で逃げ出して了うと言う代物で、驚異的な「新発見」として、昭和30年春4月花咲く桜の頃に登場し、偉大なる貢献を人類社会に齋らすと言うのです。

塩の中にふくまれたこの霊番元素のハタラキによって、地上の生物は、その生命を育てているのだと説明するのですから、神様の天地創造の秘密を探り出し、その根元をつきとめたと言うことになります。

ではその霊(零)番元素の性格を述べましょう。平均寿命は1000万分の1.4秒で、10億分の1秒で尽きる時さえあるといわれます。生まれたその時に光に変わるポジトロニウム、物質、電気、磁気、光と言う特性を一身に担っているので、すべての原子の母体と言われ、水素の1000分の1とかでゼロに近い原子です。霊番元素の正体は陽電子、電子、光子のトリオで放射性ナトリウムが放つ、陽電子と電子との組み合わせで生まれる元素だと説明します。これは科学者の研究発表です。

人間が生きて行くためには、塩は絶対に必要なものである事はご存知の通りで、塩がなければ一日たりとも生きる喜び、生への歓喜はないものです。身体から塩を少なくすれば、ブクブクふくれた病人になります。

(中略)

ご存知のように、塩は塩素とナトリウムの化合物です。ナトリウムは常温でドンドン燃えます。お腹の中でもドンドン燃えます。ナトリウムは発火点が低いから、処きらわず火を出して燃える、実に油断のならない物質です。燃えるという事は原子核が熱せられて温まり膨張し、冷えては収縮する時にハジキ出された電子が光となり、電子となって飛び去る現象だと科学者は説明します。塩から分れた分子の原子核に寒暖が急激に作用すれば、熱くなったり光ったりして遂には燃えたりしますが、塩の中から出るナトリウムの原子核には「霊番元素」が含まれおり、この霊番元素が人間の「生命の火」を育てて行くのです。だから生命のあるものは、塩がなければ絶対に生きていけません。天から降る雨も塩核が母体となっているのです。塩がなければ、生命あるものが出来ないと言っても過言ではありません。(転載終了)

誰も解きあかせなかった塩の真髄には、この「霊番元素」があると。

霊番元素は、具体的には以下のような特徴があります。

・ 水素の1000分の1の原子
・ すべての原子の母体
・ 10億分の1秒で消滅する
・ 人間の生命の火を育てる
・ 塩の中のナトリウムの原子核に含まれている
・ ナトリウムの原子核が燃えると、霊番元素が物凄いエネルギーを出し、体温が生まれる
・ 体温が身体の各種の期間を活発に発育させる
・ 病気や傷の回復をはじめ、生活のあらゆる場面で塩を使うのは、霊番元素の発生如何の強弱にある
・ 食べ物は、胃や腸で微粉液となり、微粉液の精分は、霊番元素のエネルギーで分解される
・ この時に塩素が発生するが、塩素は分解中の精分を消毒し、祓い清めの役割を果たす
・ 霊番元素によって消毒されるため、体内に病原菌が蔓延するのを防ぐ


人間が塩を必要とするのは、汗の材料を仕入れるのが目的ではなく、エネルギーの補給が目的。
塩から出る霊番元素の力で、栄養分をエネルギーに変えます。

そして、苗代先生は、人間が当たり前に行っている「呼吸(いき)」についても、霊番元素との関係を説いています。

「人間は生きるために息をするのではありません。生きているから息をするのです。」
「人間が息をする事、呼吸をする事は、体内の核の分裂や連鎖反応を一瞬もやめないように、冷えた空気を送り込む作用を司る、1つの機関だったのです。」
「生きるために空気を吸うのでなくて、体内エネルギーを作るために息をしているのです。」
「息をしたり空気を吸っているのは、体内の霊番元素の活動を旺盛にして、エネルギーをたくさん作り易いからです。」


その上で、呼吸をしない胎児や卵の中の雛は、体内の塩の中の原子核の分裂が寒暖の調整で自由に行われ、体を発育させており、親鳥が卵を抱いて温め、出ては冷やす寒暖の調整で、卵の中の塩が分解分裂してエネルギーが生まれ、これが成長への力となって段々とヒヨコになるそうです。

ちょっと難しい話かもしれませんが、塩の原子核内に「生命の火」を灯し、身体に「体温」を生み、全身に「抵抗力」を作り出す霊番元素。

この霊番元素を持っている塩。

これが塩文化のヤマトの民の強さの根元であります。

その塩が、昔ながらの天然塩ではなく、食塩という形の化学塩となってしまったのが、現代の塩社会であり、エネルギーの元となる天然塩は手に入りにくくなっただけでなく、さらに「減塩ブーム」によって、ますます塩不足、霊番元素不足のエネルギー不足となっています。

この状況に拍車をかけるように、今度は海洋汚染が進み、マイクロプラスチック問題で、自然塩の安全性も危ぶまれてしまっている昨今。

本当に安心・安全で、エネルギーとしても最高の天然塩はないのか。

そんな中に出逢ったのが、諏訪湖畔の研究施設が開発した1つの塩。

自然の恵みと現代テクノロジーの統合によって完成して、自分が知る限り最高峰の塩です。

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それが「オージャスフルール si」という塩。

「ここまでこだわるの?」

というほど、もう非の打ち所がないほど手の込んだ塩なのですが、その最大のポイントは

「塩+水素イオン加工」

にあります。

この塩には、高濃度水素イオン液霧島の水溶性ケイ素を独自技術によって水素イオン加工を施してあります。

水素イオンは身体の隅々まで行きわたり、悪玉活性酸素(ヒドロキシラジカル)を取り去って代謝を良くすると、世の中はすっかり水素イオンの健康ブームです。

ただ、還元くんの際にもお伝えしたように、水素イオンは添加しても、すぐに抜けて消えてしまうのがデメリットです。

ところが、ここで使われている水素イオン液というのは、水分子と結合しているため、水分があればどのような形でも存在できる特殊なイオン液であり、水素ガスと違って、そのまま放置しても沸騰させても攪拌(かくはん)しても何をしても抜けることがありません。

そして、塩と一体化することで、

「食べる水素イオン」

としてお手軽に生活の中で水素イオンを取り入れることができます。

さらに、水素イオンだけでなく、マコモ栽培が盛んな八ヶ岳の中でも、もっともこだわりの自然栽培を行っているマコモ農家さんから提供された

「マコモ抽出液」

も添加されています。

マコモはミネラルやビタミンなどの微量必須栄養素を含み、有害金属を排出するケイ素、活性酸素を抑制するSOD酵素を含むスーパー食品です。

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肝心の塩の原産地は、まだ汚染が進んでいない南半球(メキシコ、オーストラリア)の天日塩田塩です。

それも、ただの天日塩田塩ではなく、これを綺麗な瀬戸内海の海水で溶かし、大自然の風と太陽熱で蒸発結晶させた「フルール・ド・セル(塩の花)」を原料としています。

フルール・ド・セル (fleur de sel)の名は、フランス語で「塩の花」の意であり、一般的に高級塩として市場に出ています。

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その製法は古くはローマ時代まで遡ると言われ、太陽と風がゆっくりと塩田の海水を蒸発させ、表面にできる結晶のみを塩職人が手作業でそっとかき集めて採取。

通常の粗塩に比べ、海の複合ミネラル分が凝縮された特別な味わいをもつ大粒の塩です。

その食感、味のまろやかさを一度体感すると、もうこれまでの塩はなんだったのかと思うほど、塩が手放せなくなるほど美味しい塩です。

我が家には、全国各地、世界中からお土産などで多種多様の塩が届くのですが、お世辞抜きで、これまで食べた塩の中で、最も美味しく、食べやすい塩で驚き、実際、うちの息子は、その塩ボトルを直接持って手にふりかけ、おやつ代わりに塩を食べる状態です。

本当に良い塩は、体が素直に求めたくなるということがよく分かりました。

さらに、最後に塩を加工する工程で、

「キセキのシンフォニーの周波数」

の音を塩に聴かせて熟成させています。

その音は、調和の周波数から始まり、電磁波で傷ついた脳を正常に戻す周波数や瞬間的に生死を分けるときに必要な火事場のばか力を出す周波数など、様々な周波数を組み込んでいます。

これらのこだわりにこだわった結果、もっとも驚いたのは、第三者機関による波動測定器で商品の品質をチェックした時。

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各種臓器から、血液、脳、ガンや糖尿病などなど、全38項目のチェック項目があり、数値は0〜+70まであるのですが、この「オージャスフルール si」は、

「あれ?どこにグラフがあるの?」

と折れ線グラフが見当たらないように見えるほど、

なんと、ほぼ満点に近い平均「+67.9」という、この波動測定機関の始まって以来のとんでもない波動数値が出てしまったのでした。

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まず、この値が、どれほど異常なのか、他の一般的に世に出ている商品群の数値と比較するとよく分かります。

グラフにあるブルーのC製品群というのは、コンビニやスーパーで売られている大衆向けの商品であり、これらの平均値は「+30.7」となっています。

続いてイエローのB製品群というのは、同じくコンビニやスーパーなどで売られているものの、その中でも「無添加」「有機」などの品質にこだわっている商品であり、これらの平均値は「+45.6」

そして、最後にレッドのA製品群というのは、やつはをはじめとする、波動系グッズや自然食品店など、一般流通していないこだわり商品の平均値であり、さすがに一気に波動値は上がって、平均「+61.3」にもなります。

ただ「オージャスフルール si」は、この3つのカテゴリーにも属さず、どの項目においても突き抜けた数値を出しています。

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波動値の値だけでなく、それに比例するように安全性も確かなもの。

塩の研究は20年以上という研究家、諏訪という特殊な磁場の影響もあってか、塩の真髄を極めた至高の塩が、いよいよ2019年に世の中へと登場します。

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オージャスフルール si
価格 : 3,888円(税込)


原料も希少で、何よりも手間暇が、普通の塩とは比べ物にならないほどかかっており、まずは限られた数量の中ですが、日常生活に欠かせない塩、是非とも霊番元素を「オージャスフルール si」から取り入れて頂けたらと思います。

現在、代替医療の医師達の中でも「オージャスフルール si」は注目されており、そこではダウジングやOリングでのチェック段階ですが、部屋の四隅に、この塩を置くと、その空間のエネルギー値が、格段にアップすると話題になっています。

是非、食用だけでなく、日常生活のあらゆる場面に有効活用してみてください。

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1月6日10時29分より、山羊座新月となりました。

2019年最初の新月は、部分日食でもあり、極めてパワフル。

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今回の山羊座新月のタイミングは、山羊座に月と太陽だけでなく、冥王星、土星、水星の3つも滞在しており、メジャー10天体のうちの半分、5つの惑星が山羊座に滞在している山羊座ざんまいの新月となります。

現実主義、目標に向かってコツコツ努力型の真面目な山羊座らしく、今日の新月は、2019年における自分の社会の役割を再確認し、そのために目指す方向を定め、計画を立てるにはピッタリのようです。

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また、明日1月7日からは、占星術の世界でもラッキー期間のスタートです。

それは、明日に地球から見て逆行の動きをしていた天王星が順行に戻ると、すべての惑星が順行することになります。

惑星順行期間2019
2019年01月07日~2019年03月06日
2019年03月29日~2019年04月11日

一般的には水星の逆行が有名ですが、惑星の逆行は、それぞれの惑星によって地球への影響は様々です。

惑星逆光が意味すること
水星の逆行
コミュニケーションや情報伝達、文書、移動などでに関することでトラブルが起こりやすい。大局的な視野に欠ける傾向がある。独自の考え方を確立するのは向いている。

金星の逆行
金銭や恋愛に関することで見込み違いが生じやすい。恋愛に関しては慎重に。高額な買い物や借金などにも注意が必要。個人の感性を磨くのには適している。

火星の逆行
衝動的になったり、短絡的な行動に走ったりすることが多い。過去の行動を見直させられる事件が起こる。自分なりの行動スタイルを模索するには好機。

木星の逆行
拡大や発展のスピードが落ちて、現状維持に傾きやすいとき。個人の道徳観を優先させることが多くなる。物事を現実的にとらえて形にしていきたい時期。

土星の逆行
自分自身の課題や責任と向き合いたい期間。過去の経験を振り返りながら、自分なりのルールや枠組みを構築していくといい。

天王星の逆行
社会全体の方向性と自分の方向性との違いや矛盾を解決したいとき。視野を広げることがテーマになる。

海王星の逆行
自分独自の夢や理想を追い求める傾向が強くなる。社会と個人との相違や矛盾を埋めていくことがテーマになる。

冥王星の逆行
無意識から生まれる大きな力をどこに向けるかがテーマになる。社会の方向性と自分のやり方の折り合いをつけることが必要に。

明日からの2ヶ月間。

すべての惑星が順行していて、物事がスムーズに流れていくことでしょう。

だからこそ、今日の山羊座新月に今年の目標や向かう方向性を決めると、明日からはとても良い滑り出しとなると思います。

特に今回の山羊座新月は、お仕事をされている方にとって、より自分自身にあったお仕事、キャリアを考察するには最高のタイミング。

転職や起業はもちろんですが、そこまで至らずとも、今の会社での仕事内容の変化、働き方の変化、自分自身の仕事に対するモチベーションの変化、あり方のスタンスの変化など、これまでと違ったワークスタイルにチェンジするのにうってつけです。

10分でも20分でも、少しでも良いので、自分自身の未来を思い浮かべながら、ワクワクする心の声を大事にし、可能であれば紙にも書き出し、目標と計画を立ててみてくださいませ。

それでは、皆様良い新月をお過ごしください。

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