梅雨時から夏にかけて

体にまとわりつくような感覚を味わうことが

多くなってきますね。

 

特に気になるのが頭皮のベトつきなのでは?

やはり毎日の洗髪は欠かせません。

 

ただ、毎日洗っていても、なんとなくさっぱりした実感を持つことのできない

人も多いのではないかとおもうのです。いかがでしょう?

 

そこで今日は、この時期の頭皮のケアに関連して、

以外なものでできてしまう素敵な方法を取り上げようと思います。

なんとクレンジングオイルを使うんですよ。

 

 

 

 

 

 

1.shuuemuraのクレンジングオイル

 

1-1. トップのメークアップアーティスト

shuuemura (植村秀さんブランド)といえば、クレンジングオイル。

クレンジングオイルの父と呼ばれている方です。

 

ハリウッド女優で今も活躍しているシャーリー・マクレーンの芸者顔を

見事に作り上げたことで一躍トップのメイクアップアーティストですね。

 

 

1-2. クレンジングオイルのコンセプト

 

美しいメイクアップは美しい素肌に始まるというのがベースのコンセプト。

このコンセプトのもとで、世界中の人たちが愛用しているのが

クレンジングオイルです。

 

「アンマスク」

 

顔に重ねて行った仮面(マスク)を取る、というのが最初のコンセプトでした。

 

そうは言ってもオイルはべとつくかな・・・と思う

オイルがちょっと苦手な方(私もそうです)でも、抵抗なく

使うことができるんです。その理由は、

 

① 八つの植物オイルがベース:肌に優しい

② サラッとした使用感:オイルが苦手な人も大丈夫

③ ダブル洗顔不要:皮脂を落としすぎない

 

とても良い製品のようです。

 

注) ひとつだけ残念なポイントがあるとすれば、界面活性剤が

   すこしだけ使用されていることです。

   ただ、低刺激なものを使用されていますので、肌への影響は

   あまりないと言えそうです。

   もし、界面活性剤に抵抗のある方は、使用に際しては少しずつ

   様子を見ながら使ってみていただければ、と思います。

 

 ( ちなみに、私の場合、週に一回程度の使用 )

 

1-3 植物オイルについて

ラインアップによって多少の違いがあるようですが、基本的には

以下のような植物のオイルが使用されています。

 

シアバター、サンフラワーオイル、スクワラン、ホホバオイル、椿オイル

など、どれも肌に潤いを与えることが知られているもの。

 

特に椿オイルは日本女性が昔から髪のケアに使用してきたものですね。

製品により緑茶やサクラの花びらなども使用されています。

 

 

2.6種類のラインアップのオイルから頭皮ケアにおすすめのもの3点

 

2-1 一押しのオイルは「アイテム8スプリムビューティークレンジングオイル

 

美容成分がタップリ。

メイクを落としつつ、肌も潤ってくるものです。

肌を美しく整えてくれて、しかも保湿もしてくれる。

クレンジングでありながらクレンジングの域を超えている感じです。

 

                                 

 

ちなみに、私はこのオイルを顔にも頭皮にも使用しています!!

洗髪したあとでたっぷり取って(4プッシュ)頭皮に馴染ませてマッサージします。

あとはさっとシャワーで洗い流すだけ。

 

一本で顔にも頭にも使えますので、最初はちょっとお高いかなと

思うかもしれませんが、結果的にはコスパが高いんです。

しかも私の場合は、週末にたっぷり使用するという頻度ですので

結構長持ち。

 

 

2-2 A/O+P.M.クリアユースラディアントクレンジングオイル

 

肌のくすみを取りたいのならこれです。

ただ、若干保湿成分がアイテム8スプリムビューティークレンジングオイル

に比べると少ないようです。しかし、その分さっぱりしていますので、サッパリ感

を求めるのならむしろこちらのほうがよいかもしれません。

                  

              

 

色も爽やかです。香りはすこし癖があるように思いますので

好みが分かれるところです。

特に環境のストレス(光化学スモッグや黄砂、汚れ、ほこり)などまで

洗い流してくれそうです。

 

 

2-3 香りで選ぶなら「フレッシュサクラクレンジングオイル

 

サクラの香りがリラックスさせてくれます。

肌に使用した場合には毛穴のつまりを洗浄してくれます。

ニキビ肌の人には良いとおもいます。

乾燥肌の方の場合でも、頻度を少ない目にすればさほど皮脂を

落としすぎないと思います。

 

むしろこの製品は頭皮のケアにおすすめしたいです。

香りが良いですし、頭皮の毛穴の汚れやつまりをケアして

くれると期待しています。

 

       

まとめ:

shuuemuraといえば、アイシャドーパレットが

有名ですよね。

メイクが本当に楽しくなります。

 

その一方で、素肌の美しさを追い求めるという基本的な

コンセプトを受け継いだクレンジングオイルも、日々のケアに

欠かせないアイテムです。

 

今回は頭皮のケアにも使えるクレンジングオイルを

取り上げてみました。

クレンジングオイルといえばお顔のお手入れ、というのが

定番ですけれど、頭皮も顔の皮膚の延長です。

お肌によいものなら頭皮にもきっとよいはず。

その思いで取り上げました。

 

私は今でも椿油を愛用していますが、これからも時々に

syuuemuraにも登場してもらって、大いに活躍してもらおうと

思っています。

 

創業者の植村秀氏の思いは今も世界中の女性たちを

綺麗にしてくれていますね。

 

     

    

 

 

 

 

      

 

 

 

             

 

 

その昔、色白は七難隠す、などと言われたものです。

 

中高年にとって、輝くような美しくて白い肌は、本当に手に入れたい

ものですよね。

 

かつてのみずみずしくて白くて美しい肌は取り戻せないものでしょうか

 

私は決してむつかしいことではないと思っています。

日頃からのケアを怠らなければきっときっと大丈夫なはず・・・

そう信じて毎日のケアを心がけています。

諦めてしまってはそこで終わってしまいますからね。

 

さて、今日は美白の代名詞のようなビタミンC誘導体を取り上げます。

特に最近注目のAPPSについて、その効能について、そして

おすすめの化粧品を二つご紹介しますね。

 

1.APPSについて

1-1 その性質

ビタミンC誘導体と一言に行っても、様々な種類のものがあります。

大きく分けると次の三つに分かれます。

a. 水溶性のもの:アスコルビン酸グルコシドなど

b. 油溶性のもの:パルミチン酸アスコルビルなど

c. 水溶性と油溶性の両方の性質のもの(高浸透型):APPS

 

従来のビタミンC誘導体の主流は上記のa. と bでした。

もちろん今でも使用されていますし、それなりに肌への浸透も

確認されているようですね。

 

でも!

さらに研究が進んで、水溶性と油溶性の両方の良いとこ取り

ビタミンC誘導体がAPPSなんです。

 

1-2 おすすめポイント

 

● 肌への浸透力が増した!

 

かつて、界面活性剤というものがよく使用されていましたよね。

しかし、これは肌にあまり良いものではないと言われています。

 

その界面活性剤のような効果があって、しかも

肌には安全な成分だとしたら、こんな素敵なことはないはず。

 

● 浸透のスピードが早い!

 

できれば早く効果を実感したいですよね。

あまり時間がかかってしまっては、毎日のケアも

疲れますから。

 

その点、スピードが早くなったということはありがたい

効能です。

 

 体内浸透後のビタミンCへの転換率が高いこと

 

ビタミンCはそのままを肌に塗っても肌に浸透しませんし

効果も期待できません。

 

そこで浸透しやすい誘導体にして肌にまず浸透させ、

その後体内で酵素の作用と相まってビタミンCに転換

させるということになります。

 

この転換率が高ければそれだけ効果が高くなるということ

になるわけです。

 

● 美白以外の効果も期待できる

 

美白以外にも期待できることがあります。それは・・・

・肌のコラーゲンやセラミドを増やしてくれる!→ 肌がふっくら

・くすみを改善してくれる

・皮脂を抑えてくれる

・色素沈着、にきび、シミなどの改善に期待できる

・ターンオーバーを促進してくれる

・紫外線による外部刺激からのシリセットをしてくれる

 

特に!

肌トラブルの大きな原因の一つに活性酸素があげられます。

この活性酸素を抑えてくれて、肌へのストレスを軽減してくれるという

嬉しい効果も。

 

 

2.APPS配合、おすすめの化粧品

2-1 ドクターシーラボ

 

私のイチオシです!何度もリピートして

随分長いあいだ愛用しています。

化粧水も出ていますが、化粧水というのはその成分のほとんどが

水分ですので、中高年の場合には両方を使う、もしくはゲルの方を

主にしていただくのが良いように思います。

 

ちなみに私の場合、化粧水は乳酸菌ベースのものを(ヤクルトの「イキテル」)

使用し、そのあとにゲルを使用しています。

 

     

 

 

2-2 ドクターリセラの美白美容クリーム

 

そして今とても注目しているのが「スーパーホワイトEX(エクストラ)」

 

この製品をオススメする理由は、

「フラーレン」が配合されていることです。

 

「フラーレン」という成分は、APPSの効果をさらに

高めてくれるという効果があるという情報をメーカーさんから

入手しました。これは嬉しい!

 

これ以外にも

紫外線ダメージから肌を守ってくれる「ピクノジェノール」、

そして

肌悩みにアプローチしてくれる「ギガホワイト」

(アルプスに生息する植物から抽出されたもの)

も配合しています。

 

※ ギガホワイトに関しては後ほど特集する予定です)

 

「スーパーホワイトEX(エクストラ)」は今私も大注目しています!

 

 

まとめ:

 

研究が進んでいる現在、実はAPPSよりももっと強力なものも

あるようです。しかし、ここではあまりおすすめしたくないんです。

 

その理由は、肌のツッパリ感や乾燥を誘発してしまうからなんです。

 

効き目が緩やかであっても(といっても従来のものよりずっとよいです!)

乾燥しないものがオトナ女子には大切なポイント。

 

ただ、やはり保湿は忘れないようにしてくださいね。

 

 

 

まずはお試しで。

 

 

 

 

 

 

紫外線が日に日に強くなってくるこの頃、

日焼け止めや日傘などは必須アイテムですね。

 

まずはしっかりと紫外線対策。

 

そして是非とも手に入れたいのが、白く美しい肌ですね。

そこで効果のある化粧品を使っていきますね。

しかし!

ひたすら化粧品に頼っても限界があります。

 

やはり身体の内側に働きかけることが大切になります。

それには、しっかりと食べること!

 

身体の内側からキレイになれるように

心がけることも大切です。

ダイエットも気になる季節ではあります。

しかし、摂取すべき栄養素を取らないままに

痩せてしまっては、輝くような美しい肌を手に入れることは

できません。

 

そこで今回は美しく白い肌を作ってくれることが大いに期待できる、

しっかりと摂取して欲しい食べ物を見ていこうと思います。

 

 

 

 

1.ビタミンC

 

美しく白い肌を作ってくれるビタミンといえば、まずビタミンCが

挙げられます。

ビタミンCはメラニンの生成の下であるチロシナーゼを

押させてくれる効果がありますから欠かさず摂取していきたいものです。

 

ビタミンCを多く含む食品

レモンなどの柑橘類、アセロラ、赤ピーマン、小松菜、ほうれん草、

いちご、キウィ、さつまいも、抹茶、パセリ、ゴーヤ、パプリカ、柿、ゆず

 

やはり野菜や果物はしっかり食べないといけませんね。

特にビタミンCは体内に蓄えることができませんので

こまめに取り入れないといけません。

 

そして、柑橘類は夜に摂るとよいそうですよ。

というのも、朝に摂取してあとで外に出かけて紫外線の刺激を

受けると逆効果、シミなどを誘引してしまうのだとか。

これは大変!「

 

気をつけてね

 

 

2.セラミド

 

小林製薬が力を注いでいる化粧品に「hifmid」があります。

この製品は美肌に効果があるセラミドに着目しているものです。

試供品を入手してしようしてみました。

肌なじみの良い化粧水がとっても気に入りました。

 

化粧品だけでなく、セラミドを体内で生成してくれる食品も

合わせて摂取することがオススメです。

 

セラミドは、紫外線などの刺激から肌を保護してくれる効果と、

そしてメラニンの生成を抑制してくれる効果があります。

 

これは積極的に摂らないといけませんね。

 

セラミドを含む食品

大豆、黒豆、小麦、ブロッコリー、牛乳、こんにゃく

 

3.鉄分

 

以外に見落としがちなのが鉄分です。

特に女性は鉄分不足になりがちですね。

 

鉄分はコラーゲンの生成にとって欠かせない成分なのです。

なにより嬉しいのは出来てしまったシミを薄くしてくれる働きが

期待できるということ。

これは美肌を目指す女子には必須!

 

鉄分を多く含む食品

レバー、カツオ、マグロ、あさり、枝豆、こんにゃく、あおのり

ひじき、きくらげなど

 

 

4.リコピン

 

リコピンといえばトマトですね。

トマトジュースなどでとても手軽に摂れるようになりましたから

比較的に摂取しやすいですね。

 

そもそもリコピンにはシワを予防してくれる嬉しい効果

期待できますし、抗酸化作用もあります。

ですから、肌をダメージから守ってくるんです。

 

リコピンを多く含む食品

トマト、ミニトマト、スイカ、人参、柿、パパイヤ、パプリカ、

アスパラガス、紫キャベツ、マンゴー、柿、ピンクグレープフルーツ

 

5.ビタミンE

 

老化防止にはビタミンEと言われるぐらい、美容には

欠かせない成分です。

抗酸化作用がありますので、肌の酸化を防ぎ、メラニンの生成を

抑制してくれます。

 

ビタミンEを多く含む食品

アボガト(食べるビタミン)、アーモンドなどのナッツ類、なんきん、いくら、キウィ

落花生、グレープシードオイル、ほうれん草、レモンなど

 

 

6.L- システイン

 

肌に限らず、身体に必須のたんぱく質を構成するアミノ酸の

一種です。

美しい髪や健康な爪を手に入れるにも必要な成分だと言えます。

 

メラニンの生成を抑制してくれるだけでなく、角質層の

メラニンを排出(肌は排泄器官でもあるんです!)、そして

健康なターンオーバーを促してくれます

 

L- システインを多く含む食品

豆乳、しらす、背の青い魚、マグロ、カツオ、豚肉

牛肉、大豆、鶏肉

 

7.βカロティン

 

抗酸化作用の代名詞ですね。

新陳代謝を促してくれ、熱にも水にも強い

とても調理しやすく摂取し易い栄養素です。

 

βカロティンを多く含む食品

なんきん、にんじん、ほうれん草、みかん、メロン、すいか

しそ、モロヘイヤ、パセリ、あしたば、よもぎ、だいこん葉

高菜漬け、ケール,

 

8.エラグ酸

 

ビタミンCなどに比べるとあまり馴染みのない

ものですね。

この成分は、ポリフェノールの一種で、抗酸化作用を

持っていますから、活性酸素に抵抗してくれます。

老化防止に大いに役立ってくれますから、

もちろん肌にも活躍が期待できるんです。

 

特に美肌に嬉しい効果には、

メラニンの生成を抑制してくれることがあげられます。

 

エラグ酸を多く含む食品

ラズベリー、いちご、アサイー、ナッツ、ざくろ

 

 

まとめ:

いつも書いていることなのですが、やはりバランスのよい食事を

心がけることが大切だと思います。

 

美しい肌を手に入れるためには、もちろん日々のスキンケアが

欠かせません。

中高年女子にとって、スキンケアを怠るのはNG!

 

しかし、化粧品にだけに頼っていても

美しい肌は手に入りません。

毎日の食事をいい加減にしていると、きっとその結果は

出てしまいます。

 

甘いものや油っぽいものを取りすぎたり、

カフェインの摂り過ぎ、

そしてアルコールやタバコの摂取しすぎにも

気をつけたいですね。

 

甘いものを我慢するのは辛いですか?

でも血液をどろどろにして肌をくすませちゃいますよ。

 

このあたりのことはまたあらためて書いてみますね。

 

我慢ばかりしていてもつまりません。

でもやはり節度をわきまえること。

これは大人の女性のたしなみですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏が目の前に迫って来ると肌の露出が増えてきますよね。

すでに今から紫外線対策を怠らない様にしないと

秋から冬場にかけて大変なことに・・・

 

 

さて、先ごろ、美白関連の美容液などに新しい動きが

出てきました。

すでに手にしている方もおられると思いますが、

ここでも取り上げてみたいと思います。

 

今回取り上げるのはサンスターから発売されている「エクイタンス」です。

 

 

1.メラニンに働きかけてアプローチ

 

1-1有効成分「リノレックS

 

漢方に昔から利用されている紅花に由来する成分です。

この成分に美白効果があることが確かめられたとのこと。

これは見逃せませんね!

 

1-2 「リノレックS」の働き

 

紫外線を浴びると肌でメラニンが生成されてしまいます。

このメラニンがシミの原因です。

このメラニンを作るメラニン生成酵素に直接働きかけて分解

しまうのがこの成分です。

 

2. 抗炎症にも有効

 

そもそも紫外線などの外部からの刺激を受けると

私たとの肌ではまず「炎症」が起こります。

この炎症に反応して、メラニン生成酵素が発生するんです。

 

そこで、シミのそもそもの原因でもある「炎症」を押さえることが

できればよいわけです。

 

この抗炎症に効果がある「トラネキサム酸」などの成分を

配合してあります。

 

まず抗炎症対策をして、そしてメラニン生成酵素を分解する!

効果を期待してしまうのも無理はありませんね!

 

 

3 保湿が命

 

このブログでいつもお伝えしているのが保湿の重要性です。

特に中高年のお肌にとって最重要課題です。

シミの素を立つことも大切ですが保湿もとても大切。

美白のスキンケア商品を選ぶ際には、保湿効果も合わせて期待できるもので

あればなお良いわけです。

 

エクイタンスをおすすめしたい理由の一つがここにあります。

 

含まれている保湿成分には自然由来のサクラ葉エキスがあります。

肌に潤いを与えるだけでなく厳しい外部環境から守ってくれますよ。

 

 

まとめ

 

美白には様々なアプローチがあります。

従来のビタミンC誘導体も効果が期待できますが、

時代とともに研究がどんどん進みスキンケアの世界にも

新しい動きが次々に出てきています。

 

必ずしも新しいものが良いというものでもないでしょう。

しかし、

もしご自分の肌に合うのであれば試してみる価値はあると思いますよ。

 

来る夏に向けて、透明感のある美しい肌を手に入れたいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

          

 

女性の肌悩みのトップにくる目の下のたるみ、目袋。

 

これがなくなれば若々しく見えるのに。

 

本当になんとかならないかな・・・

 

そんな声が聞こえてきそうです。

 

そもそもなぜ目の下に袋みたいなものができてしまうのでしょう。

 

涙袋と同じ?それとも違うの?

 

今回は目の下のたるみ、目袋がテーマですよ。

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1.目袋と涙袋は同じ?

2.目袋とは?

3.目袋のできる原因は?

4.目袋を改善もしくは消すための方法

 4-1  リンパマッサージ

 4-2  目のエクササイズ

 4-3  アイクリーム使用

5.

まとめ

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1.目袋と涙袋は同じ?

  目袋と涙袋はよく混同されますが、実は別物です。

 

  涙袋はこれです→ 

 

 

  涙袋がくっきりと膨らんでいるとキュートですね。

  わざわざメークで際立たせる人もいるほどです。

              

 

  ただたっぷりヒアルロン酸やセラミドで保湿してふっくらとさせたり

  メークで涙袋を際立たせるということは、やり過ぎないようにしたほうが

  良いかもしれません↑

 

  後々たるみの原因になってしましますよ。

 

 

  1方、目袋はこれです→ 

  涙袋よりも大きな輪郭でぷくりと膨らんでいるものですね。

  これがあるとどうしても老けた感じなってしまいますね。

 

2.目袋とは?

  頭蓋骨を見たことがありますか?

  テレビなどで人体を取り上げた番組などでは

  時々頭蓋骨のCGが写されますよね。

 

  その頭蓋骨には眼球のあった部分がガポッと

  凹んでいますね。

  あの部分に眼球があり靭帯がそれをしっかりと支えています。

  そして眼球の周りを守っているのが眼窩脂肪です。

 

  この脂肪が前に出てきてはいいけませんので、それを

  眼輪筋と眼窩隔膜がサポートする形となっています。

 

  目袋は本来前に出てこないようになっている眼窩脂肪が、

  加齢などによって眼輪筋などの筋肉が緩んでしまって

  支えきれなくなり、その結果前に出てきてしまったもの

  なのです。

 

3.目袋のできる原因は?

  大きく二つ考えられます。

 

  ● 加齢によって目の周りの筋肉に緩みが出てしまうこと

  ● 皮膚の弾力と潤いがやはり加齢によって失われていくこと

 

 原因が分かれば対策もたてられますよね!

 

4.目袋を改善もしくは消すための方法

  以下のような方法を試してみてください。

  基本は筋肉を鍛え、皮膚そのものにも潤いとハリを与えること

  です。

  またリンパの流れを改善することで、老廃物を流して

  むくみなどを解消することも有効だと思われます。

 

 4-1  リンパマッサージ

       ここでいうマッサージとは従来の皮膚をグイグイ引っ張る

       マッサージではないんです。

       グイグイ引っ張るのはかえって逆効果です。

       そもそも一度伸びてしまった皮膚をマッサージで改善することは

       むつかしいですし、むしろもっと伸びてしまう可能性が大です。

 

      ここでいうリンパマッサージとは、たっぷりとホホバオイルや

      マッサージ専用のクリームを使って皮膚に力が強く加わらないよう

      皮膚をこすらないように気をつけて、優しく リンパ液を流す

      イメージで行います。

 

      [やり方]

      ・ まず両手の人差し指、中指、薬指の腹を額の中央に置きます。

      ・ 右手は右方向に、左手は左方向に額を横にマッサージ

      ・ その指を両目の目尻に置きます

      ・ その指を両目の下の骨の上をゆっくりと目頭の方にマッサージ

      ・  さらに両方の眉の下の骨に沿わせるようにして目尻まで

      ・ そして両手を両耳の後ろまでゆっくりと沿わせるように持っていき

        耳の後ろの付け根の部分をゆっくりとマッサージしながら首横→

        鎖骨に流していきます。

        

      まったく力は加えません!

      とにかく優しく流していくイメージを大切に行ってください。

 

 4-2  目のエクササイズ

       筋肉は鍛えればシャンとしていきます。

       エクササイズしましょう。

       最近ではパソコンやスマホをジッと見つめて

       作業をすることが多くなりましたね。

       

       すると知らず知らずに無表情となってしまい、筋肉も

       弛んでしまいます。

       人と会って楽しく談笑することも顔の筋肉を

       を鍛えることになりますから、人に会うことも大事ですよ。

 

       また時々はパソコンの作業をストップして

       目のエクササイズをすることも有効です。

 

         

      以下に3つのエクササイズを紹介しておきます。

 

       ・ 目を動かします。

         まず上を見て、下を見て、

         右を見て左を見て、右斜め上、左斜め下

         左斜め上、右斜め下、と目を動かします。

       ・ それから目をぐるぐる回します。右回り、左回り

         とぐるぐるです。

 

        結構疲れます。

        でも効果がありますよ。

        また次のようなエクササイズも効果的です。

 

       ・ 下まぶたを閉じるエクササイズです。

         舌先を軽く上下の歯で軽く噛んだ状態で行います。

         舌をかんだほうが筋肉が引っ張られる感じがして

         やりやすいのです。

       ・ まず両目の下まぶたを上まぶたにくっつけるようにして

         閉じます。何度か繰り返します。ちょっと疲れるぐらい

         続けてくださいね。

 

       急ぐ必要はありません。

       むしろゆっくりとやりましょう。

       さらに次のエクササイズもおすすめです。

 

      ・ ゆっくりと目を閉じていきますが、閉じ切ってしまわずに

        またゆっくりと目を開いていきます。

        ゆっくりと繰り返してください。

        目の下の筋肉が刺激を受けているのを感じながら

        ゆっくり、ゆっくり。

        とにかくゆっくり!

 

 4-3  アイクリーム使用

 

      皮膚そのものの弾力を強化し、保湿も行うこと

      で目袋の改善が見られます。

 

      コラーゲン、エラスティン、ヒアルロン酸、ビタミンC誘導体

      レチノールなどの成分の入ったアイクリームなどを使って

      みましょう。

 

      目の周りはとてもデリケートです。

      肌に合うものを優しく塗ってみてください。

      おすすめはキラリエです。

      ほとんど、またはまったく刺激がありませんので

      安心して使用できます。

      レチノールの配合はあまり多くありませんので、むしろ安心。

      刺激はありません。

 

      しかし個人差はありますし、また製品によって

      レチノールの配合が多いと刺激を感じる人もいますので

      その場合はすぐに使用をやめて皮膚科に相談しましょう。

      根気よく続けてくださいね。

 

      POLAのBAシリーズもスグレモノです。

      すこしお高い設定にはなっていますので、お試しで

      BAシリーズを実感してみるのも良いと思います。

      以前エステで使用していたシリーズがPOLAのBAでした。

 

     

 

 

    

 

5.目袋の程度別ケアについて

 

  ・まだ目立ってはいないけれど、すこしたるみが気になり始めたら

   まずはアイクリームなどを使ってしっかりと保湿ケアを行いましょう。

 

 ・ すこし目袋ができている場合には、アイクリーム以外に

   目の周りの筋肉を鍛えましょう。

 

 ・ はっきりと目袋ができ、しかもクマのようになっている場合も

   目のエクササイズと保湿ケアを根気よく続けましょう。

 

 

まとめ

スマホにタブレット、パソコンがすっかり定着してしまった現代。

これは時代病と言うべきかもしれません。

ひとつのところばかりをじっと見て目をあまり動かさない

状態が続いてしまうと、目が疲れて、加齢と相まって

目の下が弛んでしまいます。

 

有効なセルフケアをここで紹介しました。

ぜひ試してみてくださいね。

根気よく、ゆっくり、優しくが基本です。

無理はいけませんが、とにかく続けてみてくださいね。