もう一つのヘアドネーション〜伝統工芸編〜 | 名古屋・栄の隠れ家美容室Pur hair

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ここでは、頭皮や髪の毛に悩みを持っている方へ役立つ情報をお伝えしていきます(^^)
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髪と心に潤いをそそぐ 大人の隠れ家美容室Pur hair 森 裕子(旧姓 山口)です
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先日、テレビ朝日(東海地方ではメーテレ)のソノサキという深夜番組でヘアドネーションについてやっていました!


ヘアドネーション(髪の寄付)で18歳以下の医療用ウィッグになる髪の毛は31センチ以上が必要になりますけど、31センチ足りない場合、カラーやパーマなどの研究用に転売されてその資金をウィッグの制作費にあてるという間接的なボランティアの方法もあります


この番組で取り上げられていたヘアドネーションは、私が賛同している医療用ウィッグ用ではなくて、伝統工芸に関わるヘアドネーションでした


そこでは、集まった髪の毛を1年かけて
水洗→乾燥→固める
の作業をし、昆布のようにカチカチに固まった髪がなんと!!
漆用の刷毛に変身していました


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漆を塗るのには髪の毛がちょうど良くて綺麗に塗れるそうですよ
昭和30年以降、日本人の髪の毛が入手困難になってきて、外国から髪の毛を仕入れて制作していたそうですが、近年ヘアドネーションが知れ渡り、ウィッグには長さが足りなくて使えない髪の毛を集めれるようになり、有効活用できるようになったそうです


髪の毛が漆刷毛になるのは知らなかったので勉強になりました


伝統工芸に関わるヘアドネーションをされたい方は詳しくは漆刷毛職人のホームページこちら(←クリック)をご覧ください。

制作過程はこちら(←クリック)に載ってました。
職人技、素敵です

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他にも美容院で切った髪の毛はソノサキどうなる?
美容師が練習で使うウィッグ(頭だけの人形)のソノサキは?

という内容もありました

これは私も知っていますけど、美容院で切った髪の毛はそのまま可燃ゴミとなります。
練習用のウィッグは主に人毛でできていますが、頭の部分が産業廃棄物として処分します。

初めて観た番組でしたけど、毎回色んなテーマのソノサキを追跡していて面白い番組でした


それにしてもヘアドネーション活動を9年していたのに、漆刷毛用のヘアドネーションもあるなんて全く知らなかったので、知る事ができて良かったです

15センチ以上で漆刷毛用に髪の寄付ができるそうなので、ご興味ある方はホームページ(←クリック) みてください

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