中部さい帯血バンク主催 採取病院研修会にて講演しました | ぷくぷくさんが来たよ!

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特定非営利活動法人 ぷくぷくばるーんのつれづれ日記です。愛知県内の小児病棟の子ども達やご家族に笑顔を届ける、遊びのボランティア団体です。

「楽しい!」「ドキドキ!」「できた!」
こんな子どもらしい感覚を大切にしています。

スタッフ大竹です。

 

先日、名古屋第一赤十字病院で開催された、

中部さい帯血バンク主催の研修会にて、

講演をしました。

 

 

中部さい帯血バンクは、

ぷくぷくばるーん理事長の加藤先生が副理事長をされています。

 

私の息子は、最初さい帯血移植をしたのですが、

生着不全で急きょ、母親の私から骨髄移植をしたという経緯があります。

 

そこから、ながーーーい闘病生活が始まるわけですが、

そんなことも含め、今がある!

 

今はすべてのことに感謝して、

こうしてぷくぷくばるーんの活動ができ、

そして笑顔で生きています。

 

それもこれも、、みんな一緒に同士として闘ってくれた

加藤先生はじめ他の先生方、看護師さん、医療関係者や

一緒に入院生活を過ごした仲間のおかげ。

もちろん家族や友人もね。

 

そんなことを、

「喜大からの贈り物 ~ぷくぷくばるーんの活動から」という演題で

お話しました。

 

さい帯血は、妊婦さんの同意を得て、産科病院で採取されます。

大事に大事に採取してくれる病院が全国にあるから、

さい帯血移植で元気になる患者さんがたくさんいます。

 

そんな感謝の気持ちを込めて、

今回はお話をさせて頂きました。

 

骨髄バンクもそうですが、

みんなの善意で、患者さんの命を救うリレーが成り立っているんですよね。

 

本当に、ありがたいことです。

 

あー、そろそろ献血に行かなくちゃ!

 

みなさんも、お時間があれば是非献血ルームへ行ってくださいね!