神戸パン・おもてなし料理教室 おしゃれなパンのある暮らし

1度にパン・おもてなし料理・テーブルコーディネートが習える教室 baking@tete


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こんばんは。

 

【神戸カフェスタイルのパン・おもてなし料理教室 baking@tete 】です。

 

 

 

今日は、お弁当レッスンのラインナップを決めるため試作に集中していました。

 

「集中」と言うと聞こえはいいですが、いよいよ差し迫ってきたのでやむを得ず💧

 

 

まずは、常備菜的に作って、使いまわしできるものを選ぶ

 

 

 

ざっと、こんな感じで。

 

~ ご飯のお弁当 ~

 

ご飯は、旬のたこを使った「たこ飯」

 

メインは、「漬け込み10分の唐揚げ」 / 牛肉のしぐれ煮

 

卵料理は、出し巻き玉子 / 味玉

 

副菜は、五目きんぴら / かぼちゃのコロッケ / 小松菜の煮びたし

 

その他いろいろ・・・

 

どれも、簡単かつ、なぜこれを選んだか理由があるもの。

 

または、普通のおかずなのに、調理に工夫するものなどを選びました。

 

 

で、どんな風に詰めるのか知りたくて、次男にお願い。

 

人生初、お弁当詰め

 

 

密かに、ガタガタな感じを想像していたのに、なかなか上手にできました^^

 

意外や意外☆☆☆

 

やるじゃないか!と、一旦、持ち上げましたが、

 

こんな感じになるようにおかずを作っているので、さもありなん!です♪

 

ちょっと、惜しいところを手直ししました

 

 

 

玉子焼きを1個と、きんぴらを増やしただけです

 

そして、「たこ飯」なんだから、「たこ」を見せないと!

 

 

レッスンでは、こんな「手を加える」なんて鬼レッスンしませんよ^^

 

まず、「コツ」や「ヒント」をお話してから、お好きなように詰めて頂きます。

 

最後は、好みの問題なんで、きっとどれも素敵なはず。

 

究極、日の丸弁当だって、いい感じになるはず。

 

そう!ステキなお弁当にする1つ目のコツは、「曲げわっぱ」を使う事です!

 

 

 

「曲げわっぱ」をお勧めする理由

 

① とにかく、見栄えがいい

 

天然素材の温かさやこだわりを感じて、いつものおかずもワンランクUP☆に見えます

 

② ご飯がおいしい

 

お米から出る水分を、曲げわっぱ弁当箱が程良く吸い取ってくれるため、

 

時間がたって冷えたごはんも美味しく食べることができます。

 

 

 

なので、今月のレッスンは、よりおいしく見えるように曲げわっぱの弁当箱を使いますね

 

初めて使われる方は、その違いにびっくりされるはず^^

 

 

知っているようで、知らない「いつものお弁当を褒められるお弁当にするコツ」

 

まだまだありますよー!

 

もっと、詳しく知りたい方はレッスンにおいでくださいね。

 

「詰め方で差がつく!お弁当レッスン」は、こちらです

 

 

ご予約をお待ちしています^^

 

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