アロマテラピースクール&サロン irodori 山野 笑子 です。

今週は魔女ラボブログも担当しています。
こちらもお読みいただけると嬉しいです。


アロマアナリーゼで人気の精油

ベルガモット精油

柑橘精油はリモネンが主成分になりますが、ベルガモット精油はリモネンのほかに、ラベンダーアングスティフォリアにも含まれる、酢酸リナリル、リナロールを含んでいます。

柑橘系特有の明るさ親しみやすさに加えて、優しさも持っている精油です。

ベルガモット精油はアールグレイの香り付けにも使われていますし「オーデコロン」の主役の香りでもあります。

果実の部分は食用にするには苦いそうですが、果皮の部分の香りは素晴らしいしアールグレイやオーデコロンといった「香り」の役割をしっかり果たしています。

しっかりと自分の役割を理解して果たしている。

自分の居場所を決める

そんなメッセージをお伝えしています。


オーデコロン Eau de cologne  ケルンの水

イタリアに現れた「驚異の水」が、ドイツのケルンで「ケルニッシュ・ヴァッサー(ドイツ語でケルンの水)」になり、フランス語で「オーデコロン」として世界中に知られるようになります。

という大筋はあるのですが「驚異の水」がどんなもので誰によってケルンにもたらされたのかは、諸説あるようです。

オーデコロンの謎。

以前から書籍をあたって情報を得ていましたが、集めた情報を整理中です。

ベルガモットの魅力と共にオーデコロンにまつわるお話もレッスンでお伝えできたらもっと楽しいよね〜と思っています^ ^

芳香植物の歴史を眺めていると、芳香植物、香りの移動の背景には必ず「戦争」や「侵略」があります。

オーデコロンの広がりも背景に戦争があります。なんだか複雑な気持ちになりますね。。



オーデコロンといえばこの4711が有名ですね。

日本では4711が知られていますが、もうひとつドイツにはファリーナハウスという老舗があります。

どちらが元祖か?という論争があるようですが、集めた書籍からの情報によると、ファリーナハウスの方が先に開発されたようですので、こちらが元祖なのかな?

諸説あるオーデコロンの謎。

香りの歴史を紐解いていくのは楽しいです。


「精油が好き、もっと深掘りしたい」
「人と関わることが好き、役に立ちたい」

そんな方にはぜひ認定アロマアナリストとして活躍してもらいたいです。

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