punto a punto のてくてく日記

punto a punto のてくてく日記

日々の暮らしとモノづくりのこと。
静岡と関西のオススメ情報と楽しい発見の記録。

punto a punto (プント ア プント)』というブランド名で、

布・紙モノ (エプロン・バッグ・ポストカード・カレンダーなど) のデザイン・制作をしています。

「punto a punto」とはスペイン語で「点から点へ」という意味です。

人と人とのつながりが点から点へと結びつくように、モノづくりを通じて人との出会いを大切にしていきたい、

という思いがこめられています。 

静岡を拠点にイベントなどで作品を発表・販売しています。

静岡・関西での情報を中心に、関西人の視点で見つけた楽しい日常の発見や文化について綴っていきます。

モノづくりのちからで地域を活性化して元気にしたいと思っています富士山


イラストやデザインに関するお仕事もお受けいたしております。

作品に関するお問い合わせ、イラストなどのお仕事のご依頼はこちらまで↓

sawakoyama@dog.tnc.ne.jp  (punto a punto/コヤマサワコ)


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静岡市葵区、駿河区公私立こども園、保育園のこどもたちの絵画展に行ってきました。

場所は静岡駅南口すぐにある静岡科学館る・く・るの9階企画展示室です。

別途費用はかかりませんが、科学館の入場料が必要です。


自分の子どもの絵が展示されている訳ではないのですが、子供の描く絵が好きなので見に行ってみました。

絵画展と聞いていたので平面的な絵だけかと思ったら、こんな立派な立体造形もたくさん展示してありました。




なんだかにぎやかで楽しそうです。




こちらは、水族館。






お祭りの屋台もありました。






そして、こんな遊べるタイプの立体造形も。
坂になっていて上から下へボールを落としていきます。
娘も夢中になって何度も遊んでました。





子供の絵はありのままが1番です。

親や先生が手を出してしまって、一見上手な絵に見えるけれども、すっかりこどもらしさを失ってしまっている絵を見ると残念です。(顔がみんな肌色で統一されてるとか。)

今回、立体造形はさすがに先生のフォローがないと成り立たないとは思いますが、大人の作為は感じられるものはほとんどなかったのでよかったです。


以前、実家に帰ったとき自分の子どもの頃の絵を見たら、年長さんくらいでもう人の目を意識している点が感じられて驚きました。

個人差はありますが、無邪気に、無心に絵を描く時期というのは案外短いものです。


その時期を大事に見守る大人でありたいなあと思います。






「こどもたちの絵画展」

日 時 10月4日(木)~10月21日(日) 
    9:30~17:00 
場 所 静岡科学館る・く・る  9階 企画展示室 
対 象 どなたでも 
参加費 無料(別途入館料がかかります) 


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いつのまにやら久しぶりの投稿となってしまいました。


昨日は娘とふたり静岡手創り市(静岡縣護国神社)へ行ってきました。




今回もたくさんの人で賑わっていました!

まずはフードエリアへ。

長蛇の列ができているところは子どもが待てないので飛ばして、比較的すぐに買えそうなお店のタイミングを狙ってお昼を調達。




静岡市西千代田にあるパン屋さんBOULANGERIE 伊藤屋

具がたっぷりのりんごパン、チョコパン、あとはコッペパンとメロンパンを買いました。




こちらは手創り市常連のシイたけぞうさん。
清水の原木椎茸栽培の農家さん。
しいたけの豆乳スープを購入。




お昼は池のほとりのベンチに座ってのんびりいただきました。

娘は伊藤屋さんのチョコチップ入りメロンパンを「おいちい!」と言ってまるまるひとつ食べました。
きのこ好きなのでしいたけのスープもほとんど具は子どもが食べてしまいました。

あまりお外でご飯を食べることがないので嬉しそうでした。


ご飯を食べた後はドングリを拾ったり、寄り道をしながらおめあてのブースへ。




この手創り市がきっかけでお友達になったコジーサさん。

毎回、紅型染めでワークショップもされています。


可愛らしいにおい袋を絵付けします。




と言っても、はじめて絵筆をもつ娘。
どうしたらいいやらまだわからず、絵皿の上で筆をイジイジしてるだけなので結局ほとんど私がやりましたが…。

さっきまでこけて大泣きしてましたが、何やらはじめての体験をしているうちにご機嫌になりました。

うちに帰って乾燥させて糊落としをして完成させるのが楽しみです。




そして今回食べもの以外で買ったもの。
mafuさんの陶器のネックレス。

繊細な色使いの可愛いアクセサリーがたくさんありめっちゃ悩みました。触りたがる娘と格闘しながら選びました。
また手創り市に出店してほしいなぁ。






去年も手創り市に子どもと旦那と来ましたが、まだ去年は子どもは歩けなかったのでずっと抱っこ紐だったし、正直、楽しむ余裕もなく行って疲れた印象しかありませんでした。

でも今年は自分で歩いて、外でご飯も食べれて、私も作家さんとちょっとおしゃべりする余裕もできてとても楽しい時間を過ごすことができました。


子どもの一年の成長はすごい。

私は一年でどれだけ成長したかな。
ずっと足踏みしてるような感じだけだけど。
牛歩だな。



ちなみに土曜の夜は結構しっかり雨が降りました。
フードエリアはかなりぬかるんでいるのではと思います。
今日手創り市に行かれる方は足元が悪いと思うので汚れてもいい靴でお出かけください。





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台風接近中の静岡です。

だんだん風が強くなってきました。
無事何事もなく過ぎてくれますように…。



さて、静岡にある子育て支援センターで、ペットボトルで作れる簡単なおもちゃがあったので自分でも作ってみました。
フローティングペンのような中身がゆっくりと動くおもちゃです。


材料は、
・ペットボトル
・洗濯のり (PVAと書かれているもの)
・ビーズ、スパンコール、ネイルパーツなど





洗濯のりと水は半々くらい。
のりを多めにすると中身の動きがゆっくりになります。




〈一本目〉
爽健美茶の300mlのペットボトル使用

うーん、表面の凹凸のせいで中身のビーズが見えにくい。
表面はなるべく凸凹がないデザインのものの方がよさそう。

ネイルパーツは100均で売ってます。
軽い素材なのでゆっくりキラキラしていて、これは入れた方が綺麗☆
手芸で使うビーズは割とすぐに落ちていきました。
大きさや軽さが違うものを入れた方がおもしろそうです。



〈2本目〉
うーっ、き、汚い!

ウッドビーズを入れたらどんどん色が溶けてこんなことに…。
ウッドビーズは動きがとても面白かったですが、これでは台無し。

ウィルキンソンの500mlペットボトルを使用しました。ちょっと1歳の子どもが自分で持って遊ぶにはちょっと重くて持ちづらそう。




〈三本目〉
Évian 300mlのペットボトル使用。

これなら表面も凸凹がないし、そんなに重くもありません。
0歳児ならR1の飲むヨーグルトタイプとかの小さいサイズがオススメ。自分で持ったり動かしたりできそう。

中身次第でどんな風にでもアレンジききますが、丸い球体のものより平べったい形のものの方が動きが面白いことがわかりました。



簡単にできるおもちゃと思って手を出してみたものの、やりだすとどんどん色んな素材で試したくなりました。

なかなかコレ!って納得できるものができません。

ちょっとお金をかけるなら、小さいフィギュアなんか入れても可愛くなりそうです。


あ、あとちなみに洗濯のりは必ずPVAという材料のものを使ってください。
(デンプンのり系はダメらしいです。)

洗濯のりは100均やドラッグストア、ホームセンターなどで売ってます。

でもなぜか行くところ行くところちょうど売り切れで(そんなに洗濯のりって需要ある⁇)5軒目でやっと出会いました。



お出かけできないお天気の悪い日は家で子どもと一緒に作ってみるのもおすすめです。
小さいお子さんは細かいビーズを口に入れたりすることのないよう注意してください。
あと最後はキャップを開けてしまわないように接着剤を使ったりテープで止めてください。



娘は完成品より作ってる最中が1番楽しそうでした。

ただネイルパーツは大人が入れる方が賢明です。こぼすと大惨事になりますー(泣)



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先日、友人家族と掛川花鳥園に行ってきました。

8月最終の週末とあってか駐車場は県外ナンバー(東京、神奈川、愛知、三重)の車がたくさん停まっていました。

掛川花鳥園って静岡県内だけで有名なのかと思っていたのでビックリ。

東名高速の掛川I.Cからすぐなのでアクセスも良好です。

 

 

入口を入るとフクロウやペンギンがおでむかえ。

ペンギンはガラス張りで展示されている訳ではないので、今まで水族館や動物園で見るより間近に見ることができました。

 

娘はペンギンのことをそれまで「ぺ」とか「ピン」とかしか言えなかったのに、

この日から「ペンギンしゃん」と言えるようになりました。

 

 

屋内には大きなスイレンのプールがあります。

期間限定で大きなスイレンの葉っぱに乗れるイベントもやっています。(子ども対象。年齢、体重制限あり。)

ちょうどこの日イベントをやっていたし、1歳からOKでしたが

ちょっとまだ不安だったので次の機会にすることに。

 

 

屋内スペースでは、基本鳥は放し飼いになっています。

 

それぞれ鳥に合わせてエサを販売していて、各所で直にエサやりをすることができます。

 

娘も最初はどうやってエサをあげればいいのかわからなかったり、ちょっとびくびくしていましたが、

すぐに慣れてエサやりを楽しんでいました。

 

クチバシがするどいので見ているこちらがケガをしないかヒヤヒヤしましたが、

そこは器用に鳥がエサだけをつまんでくれるので指をケガしたり、痛い思いをして泣いたりすることはありませんでした。

 

 

こちらは人気のハシビロコウ。

かなり大きめ。

そして基本モデル立ちであんまり動きません。

 

 

置物のようですが本物です。

ミミズクやフクロウもたくさんいました。

バードショーもやっています。

 

 

こちらは屋外スペース。

ハクチョウの池。

 

 

こちらはペリカンの池。

エサの取り方がダイナミックです。

寝ている子はお腹いっぱいらしい。

 

エサやりはいろんな鳥でできますが、

ちょっと短気な鳥などは直接手ではなく、エサを投げたりスコップであげたりすることができます。

 

 

 

真夏のチビッ子連れのお出かけはどこに行こうか悩みます。

海やプールも暑いですし、、、。

 

掛川花鳥園は施設の半分が屋内で雨の心配もなく、冷房も少し効いているのでそんなに暑くもなく良かったです。

写真にはありませんが、幼児向けの小さな遊びのスペースや段ボール迷路(←これが娘が一番気に入ってた。)、ぬりえコーナーなどもありました。

 

お花の下でバイキングや喫茶も楽しめます。

 

夏の楽しい思い出になりました。

 

 

 


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奈良の大和郡山城のそばにある本家菊屋さん。
400年以上続く老舗の和菓子屋さんです。
なんとも歴史のある佇まい。
一説には700年以上歴史があるかもしれないとのこと。
奈良は本当に歴史があります。


前回記事に書いたミルツルさんから近いので、せっかくなので寄ってみました。




金魚の町、大和郡山市。
紙でできたかわいい金魚がお出迎え。




本家菊屋さんといえば、こちらは「城之口餅(しろのくちもち)」。

粒餡を餅で包んできなこをまぶしたお菓子です。
餅はうっすらと薄く包まれとても柔らかく上品な甘さです。




こちらは上生菓子。

380円でちょっとお高めですが、とても綺麗なお菓子でした。

お土産にお煎餅を買いましたがこちらもシンプルな材料でとても美味しかったです。


こちらは本店ですが奈良県内にいくつか店舗があります。

和菓子好きな方にぜひオススメです。


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