punto a punto のてくてく日記

punto a punto のてくてく日記

日々の暮らしとモノづくりのこと。
静岡と関西のオススメ情報と楽しい発見の記録。

punto a punto (プント ア プント)』というブランド名で、

布・紙モノ (エプロン・バッグ・ポストカード・カレンダーなど) のデザイン・制作をしています。

「punto a punto」とはスペイン語で「点から点へ」という意味です。

人と人とのつながりが点から点へと結びつくように、モノづくりを通じて人との出会いを大切にしていきたい、

という思いがこめられています。 

静岡を拠点にイベントなどで作品を発表・販売しています。

静岡・関西での情報を中心に、関西人の視点で見つけた楽しい日常の発見や文化について綴っていきます。

モノづくりのちからで地域を活性化して元気にしたいと思っています富士山


イラストやデザインに関するお仕事もお受けいたしております。

作品に関するお問い合わせ、イラストなどのお仕事のご依頼はこちらまで↓

sawakoyama@dog.tnc.ne.jp  (punto a punto/コヤマサワコ)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



テーマ:


テクラさんへ行った帰りに近くの大国屋さんへ寄り道。

かなり久しぶりにお邪魔しました。

ほっこりする店構え。




おまんじゅうは90円や100円からあり、リーズナブル。
たくさん種類があって迷います。





旦那はんには豆大福、栗の入ったよもぎ餅を、
自分はうぐいす餅、
娘にはかぼちゃまんじゅうを買いました。

4つ買っても400円ちょっとだったかな。




テクラさんで買った器に乗せてみました。

やっぱり新しい器はテンション上がります。

家族で食べるおまんじゅうもおいしかったです。







テーマ:


今日からうつわ暮らしの道具 テクラさんで、瀬戸本業窯のうつわ展が始まりました。




素敵な空間に、美しい器が並んでいます。

本業焼は250年の歴史を持ち、実用食器を作り続けてこられました。
大きさ、形、色づかい、すべて使い手のことを考えて集約されていった美しさがあります。




右手前の麦藁手の絵柄が好きです。
飯碗や小皿がほしいなぁと前から思っていました。




しかし、はじめて出会った手前の黒いお皿(牡丹刷毛目というそうです。)に一目惚れ!
黒っぽいお皿は持っていないし、これは使えそう。
しかも真っ黒ではなく、茶色味がかった墨色なのであたたかみがあります。


麦藁手に後ろ髪をひかれながらも、6.5寸の牡丹刷毛目のお皿を2枚購入しました。


6.5寸のお皿は実家から持ってきた網み目模様のお皿があり使い勝手がよく重宝してたのですが、なんでもかんでも同じお皿だと飽きてしまうので新しいお皿が欲しいと思っていたところでした。


みなさん、器の替え時っていつなんでしょう。
別に割れたりしてないけど、ずっと同じお皿ばかりだと飽きてしまって無性に新しいの欲しいなぁ、と思う時があります。
でもたくさんの種類は置き場所もないし予算もないし。
だから、本当にいいなあと思うものを少しずつ集めていきたいです。


テクラさんに、牡丹刷毛目はケーキなんかも合いますよ、と教えてもらいますますテンションが上がりました。

ケーキを少し厚みのある和の食器に盛ると素敵だなと思います。





こちらの窓際には十二支が揃ってお出迎え。
十二支が揃って展示されるのってあまりないそうです。


展示会は11/5まで開催されます。
うつわ好きの方はぜひ足を運んでみてください。







テーマ:


超ローカルネタですが、とってもおいしいお肉屋さんを見つけました。

以前から何度か前は通ったことはあるものの、「黒毛和牛」という看板にビビって足を踏み入れることができず、、。

夕方たまたま通りかかったらフライをあげてる姿が見えたので入ってみることに。




フライはその場で揚げてくれます。
娘はここのコロッケはおいちい!と言っておかわりをねだります。
私はコロッケはなかなか面倒で手作りしないので、お惣菜屋さんかお肉屋さんに頼ってます。




豚の生姜焼きを作りましたが、甘みがあって美味しかったです。
スーパーで買うのとちょっと違う。




豚肉と牛肉は全て静岡県産。

ロールキャベツなどのお惣菜もあります。




スーパーよりお値段は少し高めな気がしますが、お買い得な日を選んで利用したいなと思います。


入りにくいと思っていましたが、入ってみるとお店の方はとても気さくで元気な方でした。

お近くの方はオススメです☆









テーマ:
あーー、どこか遠くに行きたいー。


リフレッシュしたいー。


非日常の空間に行きたいー。


…と思い出したら止まらなくなって、土曜の夜に、

「どっかいつもと違うとこ行きたい〜。自然いっぱいのとこ行きたい〜。」

と旦那はんにダダをこねました。


日曜はきっと家にいる気満々だった旦那はん。

・・・でも、無理くり梅ヶ島温泉へ連れて行ってもらいましたー。
(旦那はんはあんまり温泉好きじゃありませーん。)




静岡市の山間部にある梅ヶ島温泉。
市街地から車で1時間ちょっと。
近いようで実は一度も行ったことのなかった場所。

秋に各所温泉施設でイベントが開催されています。→詳しくはこちら





↑梅ヶ島新田温泉 黄金の湯




今回はイベントということで野外で、農産物や工芸品の販売もありました。




私はこちらの杉山農園のこうじみそと手づくりこんにゃくを購入。

このこんにゃくがめちゃくちゃ美味しかった!

こんにゃくを固める石灰を使わず、こんにゃく芋と灰だけで作られていて、そのままさしみこんにゃくとして食べられました。

通常は湯通し済みと書いてあっても石灰臭さがあって、私は湯通ししないとさしみとして食べる気がしないのですが、このこんにゃくは全く臭みがなくそのままでみずみずしくとても美味しかったです!

今までで1番美味しかったこんにゃくかも。
あー、もっと買っておけばよかったぁ。








やまめの塩焼きや鹿串、いも汁などの販売もありました。

いも汁は100円なのに具沢山で野菜たっぷりでとても美味しかったです。
鹿肉も意外と柔らかくてビックリしました。





山々をバックに吹奏楽団の演奏も🎵

普段子どもと一緒にお風呂に入るので、お風呂は決してリラックスタイムではないのですが、久しぶりにひとりでゆっくりお風呂に入れてよかったです。

雲ひとつない青空を眺めながらぼーっと温泉に入れて癒しの時間でした。

温泉はとろりとした泉質で熱すぎず、中からじんわり温まるいいお湯でした。


ここまで連れてきてくれた旦那はんに感謝です。


オクシズ温泉まつりはまだ各所で開催されてますので、気になる方はチェックしてみてください☆


テーマ:


静岡市葵区、駿河区公私立こども園、保育園のこどもたちの絵画展に行ってきました。

場所は静岡駅南口すぐにある静岡科学館る・く・るの9階企画展示室です。

別途費用はかかりませんが、科学館の入場料が必要です。


自分の子どもの絵が展示されている訳ではないのですが、子供の描く絵が好きなので見に行ってみました。

絵画展と聞いていたので平面的な絵だけかと思ったら、こんな立派な立体造形もたくさん展示してありました。




なんだかにぎやかで楽しそうです。




こちらは、水族館。






お祭りの屋台もありました。






そして、こんな遊べるタイプの立体造形も。
坂になっていて上から下へボールを落としていきます。
娘も夢中になって何度も遊んでました。





子供の絵はありのままが1番です。

親や先生が手を出してしまって、一見上手な絵に見えるけれども、すっかりこどもらしさを失ってしまっている絵を見ると残念です。(顔がみんな肌色で統一されてるとか。)

今回、立体造形はさすがに先生のフォローがないと成り立たないとは思いますが、大人の作為は感じられるものはほとんどなかったのでよかったです。


以前、実家に帰ったとき自分の子どもの頃の絵を見たら、年長さんくらいでもう人の目を意識している点が感じられて驚きました。

個人差はありますが、無邪気に、無心に絵を描く時期というのは案外短いものです。


その時期を大事に見守る大人でありたいなあと思います。






「こどもたちの絵画展」

日 時 10月4日(木)~10月21日(日) 
    9:30~17:00 
場 所 静岡科学館る・く・る  9階 企画展示室 
対 象 どなたでも 
参加費 無料(別途入館料がかかります) 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス