笑い

テーマ:
景気が悪いと明るくなりたいから
お笑い番組が増えるといいます

景気が悪いと外出を控える傾向が大きくなります
遊びにも行かなくなります
外で発散できないのが
家で楽しみたいと
でもお金はかけたくない
でお笑い番組をみる
視聴率があがる
でスポンサーがつく

普段が明るければ
違うものがほしくなる
つまり暗いものがみたくなる

笑うためには面白くないっていうのも必要な訳で
面白いと思えばさらに面白さを見つけたがります

そこには面白さと優越感も加わってきたりします
この笑いがわからんか!!
みたいな
楽屋落ちみたいな
笑いがそのパターンだと思います
さらにいうなら
地域的親近感っていうのもそれにつながるかと
例えば
高校野球
それまで全然知らないし
みたこともない高校生を地元というだけで
応援する
予選ならさらにその傾向が
それが出身校だったりしたら・・・
で甲子園にいったら地元の代表を応援してたり
あかんかったらエリア毎に(関西とかね)

その背景には
共感があると思います
人間は共感したいもので
共感とは自分と似ているものを探し、納得できる
そして共感する内容が少ないものである程
深い共感を得るからです

人と同じでありたい
人と違うという風にありたい
と相反するなかで
笑いのつぼもかわってくる訳ですね

でも根本は共感したい、でその程度の差異なんですよね

って考えるのも面白いかとwww



意識と無意識の使い分け

テーマ:
心とは意識と無意識の両方から成り立ちます。
無意識でも日常生活は殆どこなせます
逆に云うなら
殆ど九割が無意識だといわれます

では
意識と無意識はどう使い分けたらいいのでしょうか

上手くいっているのは無意識に任せて
上手くいかない事を無意識から意識に上げて 問題点を出来る部分から解決していけば 自ずと改善されるでしょう。

但し そのためにも
常識や背反律を考察する必要がありますよねニコニコ

絶対とは絶対に無く相対的価値観から成り立ってますからね
例えば
なんとなく
しんどい
は 必ず理由があります
肉体的 精神的 時間的 状況的 経験的
等々
これらに照らし合わせる意識が無意識から意識下に上げてきた状態になりますよねニコニコ
後は視野や想像力を広げれば良いでしょう(笑)

分別

テーマ:
心療内科の役割って分別なのかな?
今までに累計立てたモノに当てはめて
それに近い症状にはそれに近い薬。

例えば鬱病でも 原因は千差万別であるのに
その原因を探るのは医者の役目ではない、
それはカウンセリングセラピストの仕事であるという
なのに セラピストを薦めないのは
国家認定資格がなく(臨床心理士も)
そして 
悲しいことだが
セラピストを自称しながら
詐欺まがいの事をしている人がいるからだ。

なら 自分でやればいい
だれも教えてくれなかったから
自分で調べた、学んだ。
自分で 藻掻いた分だけ人のことを聞ける話せる。
後は テクニックと経験だ。
やるのが愉しみ。


で タイでの日本人駐在員の自殺数の多さに愕然。
はよ セラピストならんとね。