名作アニメーション日本映画・三作品 | アフリカゾウ・チーター 写真&CG日記

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いつも心に、アフリカの風と動物あり。アフリカゾウとチーターの美しい姿を、

写真とCGでタップリお楽しみください!


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2016年に公開された三作品、いずれ劣らぬ名作アニメーション映画です。

                                                                  photo by punda_k


新海誠監督「君の名は」

片渕須直監督「この世界の片隅に」(原作 こうの史代)

山田尚子監督「聲の形」(原作 大今良時)

ワタシは何となく疲れを感じた日の夜など、Blu-rayでこれらの作品を繰り返し見て
癒されたり、勇気付けられたりしています。(英語表記の二枚は北米版で、仕様は日本語/英語吹き替え音声・英語字幕入/切)

旧作かつ話題作だけに、すでにご覧になっている方も少なくないとは思いますが
「アニメはちょっとなー若者向けっぽいし」という理由でスルーされている大人の映画ファンもまた少なくないとのこと。

そこでアニメという枠を超えた日本映画の傑作として、今更ながらお勧めしたいと思います。
 


最近はCG技術の発達もあり、漫画原作作品の「実写化」が目立つようになりました。
「この世界の片隅に」のように、何度も実写ドラマ化された作品もあります。

しかしながら、やはり漫画とは「繊細な”線”が奏でる芸術」であり、実写どころかアニメにおいてさえ
作品の世界観の映像による再現が難しいメディアでした。

そういった視点で今回のアニメ版「この世界の片隅に」や「聲の形」を見ると、線の繊細さが特に傑出しており
漫画原作のタッチが持つ独特の「味わい」を見事にスクリーンに描き出していると感じます。

「君の名は」においては、実際の人間の表情をどのようにアニメに落とし込むのが効果的かを常に追求している
熟練のスタッフが作画を担当されており、実写ドラマを見ているかのように感情移入して鑑賞することが出来ます。

※「この世界の片隅に」は2019年3月17日(日)14:10より、日本映画専門チャンネルで放送されます!

また、新作シーンを加えた「この世界のさらにいくつもの片隅に」が2019年中にも劇場公開予定と発表されており

こちらも楽しみですね!


各作品の公式PV、公式予告編はこちら。↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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